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痩せ菌を増やすサプリメントとしてLAKUBI(ラクビ)というサプリがありますよね。

どうもこのLAKUBI(ラクビ)というサプリはあまり効果がない、という口コミが結構あるんですよね。

 

その一方で、「LAKUBIで痩せた!」という肯定的な口コミもありますね。

 

結局ラクビサプリはダイエットに効くのか効かないのか?

 

ってハッキリさせたいところですよね。

 

こちらではLAKUI(ラクビサプリ)の効果についてお話していきたいと思います。

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どんなサプリでも個人差がある

 

LAKUBI(ラクビサプリ)の効果について、アットコスメでは実際に使ってみた人の口コミが載っていて非常に参考になりますね。

 

アットコスメのLAKUBI(ラクビサプリ)の評価は☆7段階中5.5と概ね高評価のようです。

その中から

①ラクビで効果があった人
②ラクビで効果がなかった人

の口コミをそれぞれ紹介していきましょう。

LAKUBI(ラクビサプリ)が効果があった人の口コミ

お通じも良くなったのですが、これを飲む様になってウエスト周りがほんの少しですが、すっきりしてきたと思います。
実際測ってみると、1センチ程度なんですけど、腸の調子が良くなってるのは、お肌にも現れてきました。

便秘薬とかは、ただ無理矢理便を出すっていう目的しかないですが、これはきちんと腸から整えるので、老廃物や宿便も出してくれるんでしょうね。

腸内フローラが正常になってきているのか、顔色も良くなってきたと周囲から言われる様になったくらいです!

 

サプリのパッケージとしては、ちょっと地味に感じますが、内容はとても良いと思います。

サプリは、だいたい朝に何粒、夜に何粒、食前に飲む、食後に飲む…とか色々ありますが、これは一日1粒飲むだけなので、比較的自由だと思います。

それでも、一応クチコミを読んだり、自分の体調に合わせて、いつ飲むのが一番良いのか、一週間ごとに試しつつ続けるのが良いかな?と私は思います。

私は夜の食前30分前に飲む様にしています。

そして、あまり遅くに食事はしない様にしています。

朝起きた時に、すっと便が出る様になって、それからぽっこりお腹がなくなってきました。

LAKUBI(ラクビサプリ)で効果が無かった人の口コミ

お通じが良くなる所か、お腹が張ってツラかったです。
始めたばかりの頃は、それを改善の前兆だと思い続けてましたが、一向に良くならず…。

2粒にしてから、多少張りも収まりお通じが来ましたが、そうなると気になるのがコスパ。
続けてれば一日1粒でも実感が持てるのかもしれませんが、そうなるまで続けるのはちょっと気が重いです。
痩せ実感も特にないし、思っていたような効果はありませんでした。

 

ネットで見て、購入しましたが、おならはよくでますが、、1週間排便はなく、体重の変化もありません。3袋分は飲んで見ます。なんだか、不安です。糖の吸収を抑える?乳酸菌の効果?まだ2週間程度なのではっきりしません

 

 

こんな風にLAKUBI(ラクビサプリ)は効果がある人と効果がない人で真っ二つに分かれてしまっていますね。

 

 

これを言っては身も蓋もないかもしれませんが、どんなサプリであっても人によって効果があったり効果がなかったりするのは当然のこと。

 

ましてや痩せたかどうかというのは本人の自己申告によるところもありますし、

・どんな食生活をしていたのか?
・どれくらいの期間飲み続けたのか?
・運動をしていたり他のサプリを併用していたのか?

などの条件によっても効果は変わってくるでしょう。

 

ラクビで効果があった!という口コミが多いことは一つの指標にはなりますが、あまり信じすぎてもいけませんね。

 

元モーニング娘。の藤本美貴さんもLAKUBI(ラクビサプリ)を使って効果があったらしいですが、これもあくまで個人の意見です。

人によって違う口コミを当てにするよりは、ここはひとつどんな成分が入っているのか?という客観的なデータからLAKUBI(ラクビサプリ)の効果を見ていくほうが良いと思います。

 

>>LAKUBI(ラクビ)公式サイト<<

LAKUBI(ラクビサプリ)とはどんなサプリなのか?

LAKUBI(ラクビ)がどんなサプリメントなのかというと、公式サイトから抜粋すると

 

  1. 短鎖脂肪酸(酪酸)を生み出す酪酸菌を含んでいる
  2. 痩せ菌のエサとなるオリゴ糖(イソマルトオリゴ糖)を配合している
  3. デブ菌を抑えるサラシアエキスを配合している
  4. 余分な油を吸着するレジスタントプロテインを配合している
  5. ビフィズス菌B-3を配合している

という5つの特徴を持ったサプリですね。

 

これらは全部が100%良い!というわけではありませんが確かな効果を持つ成分もあります。

 

客観的な視点でこれらを順番に見ていきましょうか。

1.酪酸菌について

酪酸というのは「短鎖脂肪酸」の一種で、酪酸の他には酢酸とプロピオン酸などがあります。

 

この3つは大腸内の主なエネルギー源になるので短鎖脂肪酸の中でも特に重要な意味を持ちます(短鎖脂肪酸の詳細はこちら)。

その中でも「酪酸」は大腸のエネルギー源になる割合が最も多いことや、免疫機能に関わる「制御性T細胞」を増殖させることから、最重要な短鎖脂肪酸と言っても過言ではありません。

 

その酪酸を生み出す菌が「酪酸菌」というわけですね。

 

ただし、酪酸が最重要とは言っても酢酸やプロピオン酸の働きを無視することも出来ません。

 

そもそも大腸の部位によってエネルギー源になる短鎖脂肪酸が異なり、酪酸、酢酸、プロピオン酸がバランスよく作られることで大腸全体が活性化するようになっているのです。

 

そして肝心の「痩せる」ということに関しても、短鎖脂肪酸は

1.自律神経細胞の受容体に反応してエネルギー消費を増大させる
2.脂肪細胞の受容体に反応して余分な脂肪の蓄積を防ぐ

という作用により「痩せる」効果を発揮するわけですが、これも3つの短鎖脂肪酸がバランスよく産生されることで最も効果が大きくなります。

 

確かに酪酸は短鎖脂肪酸の中でも重要ですが、単に「酪酸だけ作れればいい」という話ではないのです。

2.イソマルトオリゴ糖について

オリゴ糖というのは「消化されずに大腸へ届く糖質」であり、この消化されないという性質を利用して腸内細菌のエサに出来るのですが、オリゴ糖にも色々な種類があります。

 

イソマルトオリゴ糖自体はトクホ認定されているのでその効果は保証できるのですが、オリゴ糖の中では比較的消化・吸収されやすい性質を持っているのです。

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トクホ認定されている他のオリゴ糖の「一日推奨摂取量」と比べても、大豆オリゴ糖(2~6g)やフラクトオリゴ糖(3g~8g)と比べてイソマルトオリゴ糖は10gと上限が緩くなっています(※参考 国立健康・栄養研究所HPより)。

 

 

推奨量の上限は「取りすぎるとお腹を下すから」という理由で設けられており、この上限が緩いということは「多く取ってもお腹が緩くなりにくい」、つまり「消化されやすい」ということを示しているのですね。

 

 

そしてオリゴ糖に色々な種類があるように、それをエサにする善玉菌(特にビフィズス菌)にも色々な種類があります。

 

色々な種類の善玉菌は好んで食べるオリゴ糖の種類も異なるので、イソマルトオリゴ糖だけではビフィズス菌を全て活性化させることが出来ません。

 

もしオリゴ糖で「痩せ菌のエサにする」効果を最大限に発揮するならば、様々な種類のオリゴ糖をバランス良く配合しなければなりません。

 

まあ、イソマルトオリゴ糖はダメ!ってわけじゃないんですけどね。これ一つだけではオリゴ糖の効果を最大限には発揮できないのです。

3.サラシアエキスについて

ラクビの特徴として「サラシアエキスが含まれる」というのもありますね。

サラシアというのはインド・スリランカから東南アジアにかけて広く生息する植物で、昔から糖尿病肥満の民間治療に用いられてきました。

 

なぜ糖尿病や肥満に効果があるのかというと、サラシアに含まれるサラシノールという成分に多糖を分解する酵素「αーグルコシターゼ」を阻害する作用があるためです。

 

αーグルコシターゼは小腸で多糖を分解しやすい単糖に分解して吸収を促進しますので、これが阻害されると吸収される糖質の量が減ります。

血糖値上昇によって分泌されるインスリンは脂肪を蓄積しますからね。血糖値の上昇を抑えることがダイエットにつながるわけです。

 

この「サラシノール」と言う成分は日本とアメリカの2国で特許登録されています(日本:特許番号3030008号、アメリカ:US3676682B1)。

 

天然のキノコ(マイタケ)などにも低血糖作用がありますが、あれもグルコシターゼを阻害する作用があるためです。

 

ここからは私の推測を含みますが、分解を阻害されて小腸で吸収できなくなった糖類は大腸に届けられますよね。

 

そうするとその吸収されない糖類をエサにしてビフィズス菌や痩せ菌などの善玉菌が活性化するのだと思います。

 

糖質の吸収を抑えるだけでなく、吸収されない糖質を腸内環境改善のエネルギーに変換するというのがラクビサプリの「デブ菌を減らして痩せ菌を増やす」効果の真実なのではないでしょうか。

 

さらっと書きましたけどこれって結構物凄いことですね。

 

要は「甘いものをお腹の中でオリゴ糖に変換する」みたいな機能がサラシアエキスにはあるということです。

 

4.レジスタントプロテインについて

レジスタントプロテインというのはあまり聞きなれないと思いますが、これは体の中では消化されにくく食物繊維のような働きをするタンパク質のことです。

タンパク質

レジスタントプロテインの何がすごいのかと言うと、腸の中を移動しながらコレステロールや脂肪を吸着して体外へ排出してくれるというところです。

 

脂肪は取りすぎると太るのはもちろんありますが、それ以上に多量に取ると小腸を通り越して大腸に運ばれてしまってお腹を下したり腸内環境を悪化させることが気になります。

 

そうなる前に脂肪をキャッチしてくれるレジスタントプロテインは非常に効果的と言えるでしょう。

 

酒粕はレジスタントプロテインが含まれる代表的な食品ですが、テレビ番組の実験で酒粕を3週間飲み続けたところ悪玉コレステロール値が平均で8.2mg/dl低下したという結果が得られたようです。

5.ビフィズス菌B-3について

ビフィズス菌は善玉菌の代表的な存在で、人間の大腸の善玉菌の99.9%を占める重要な善玉菌です。

 

善玉菌でよく出てくるのは他には「乳酸菌」もありますが、乳酸菌の善玉菌全体での割合は0.1%以下に過ぎません。

 

だからビフィズス菌を増やすというLAKUBI(ラクビ)サプリの着眼点は間違ってはいません。

 

ただしビフィズス菌を外部から取った場合にそれが腸内で定着するかというとまた別の話です。

 

これは乳酸菌の話ですが、取った乳酸菌と同じ量の乳酸菌が糞便から検出されたなんて研究結果もあります。

 

それほど外部から取り入れた善玉菌は腸内では定着しづらいのですね。

 

こういった「善玉菌を外部から取り入れる」という食品は「プロバイオティクス」と呼ばれており、代表的なものにヨーグルトがあります。

ヨーグルト

プロバイオティクスは腸内環境の改善においては最もオーソドックスな手法ですが、研究の歴史からすると最も古い方法でもあります。

 

腸内環境の研究が進んできた中でプロバイオティクスよりも新しい「プレバイオティクス」や「バイオジェニックス」という概念が生まれており、プロバイオティクスはやや時代遅れな感があります。

 

プレバイオティクスというのは「腸内のビフィズス菌のエサになって増殖する」というもので、プレバイオティクスの代表的な存在がオリゴ糖や食物繊維です。

 

そしてバイオジェニックスは「善玉菌が作り出す短鎖脂肪酸を直接取ってしまおう」というものです。

 

バイオジェニックスは最も新しい概念ですが裏ワザ的な要素があるので、プレバイオティクスのほうが長期的に見るとオススメです。

 

>>ラクビの成分をより詳しく知るなら公式サイトで

 

LAKUBI(ラクビサプリ)は990円なら悪くない!

とまあラクビサプリについて色々とケチをつけてきたところもありますが、私個人は決して悪くないサプリだと思います。

 

短鎖脂肪酸、オリゴ糖、ビフィズス菌といった着眼点は正しいですし、サラシアエキスとレジスタントプロテインで糖と脂肪の吸収の抑制が出来るのも良いと思います。

 

腸内環境の観点から見ると「惜しい!」というところもあるのですが私個人の勝手な評価で点数をつけるなら82点といったところです。

 

初回半額の990円で試す価値は十分にあると思いますよ。

 

990円というコストパフォーマンスの高さ、1日1粒で良いという手軽さを加味すると85点くらいになりますね。

 

あと痩せ菌サプリを取ることで

・ダイエット意識が高まって食事や運動に気を付けるようになる
・サプリの摂取によるプラセボ効果により痩せる

という副次的な効果も期待できるでしょうしね。

 

そのきっかけづくりとしてラクビサプリは価格も990円とお手頃で悪くないでしょう。

 

>>LAKUBI(ラクビ)の公式サイトはこちら

まとめ:痩せ菌を増やすLAKUBI(ラクビサプリ)は効果ない?徹底レビュー!

ラクビサプリには

・短鎖脂肪酸のうち「酪酸」だけに注目している
・オリゴ糖のうち「イソマルトオリゴ糖」だけに注目している
・ビフィズス菌を腸内で増やすのではなく外部から取り入れる「プロバイオティクス」の観点で作っている

 

という惜しいところがいくつかありますが、サラシアエキスがもたらす糖類吸収の阻害効果やレジスタントプロテインの脂肪吸着効果が大きく、初回990円であることを考えると十分コストパフォーマンスに優れた痩せ菌サプリメントだと思います。

 

>>LAKUBI(ラクビ)の公式サイトはこちら

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