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焼肉食べ放題、しゃぶしゃぶ食べ放題、寿司食べ放題・・・

 

色々美味しいものがありますがついつい食べ過ぎた次の日って食事をどうすればいいか迷いますよね。

 

どうにかリセットしたいところですが、それでも「食事はしないと」という風に考えて、何を食べたら良いのかわからない。しかもそんなにお腹が減ってない、なんてこともよくあります。

 

 

果たして、食べ過ぎた次の日にリセットするための食事はどのようにしたら良いのでしょうか?

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食べ過ぎた次の日にリセットするには

食べ過ぎた次の日って、とりあえず食事で何か食べないと!と思うことでしょう。

 

しかしこれは簡単な話で、食べたくなければ食べなければいいのです。

 

何も食事を取らないことでリセットするに限ります。

 

「朝食を抜くなんて健康に悪いじゃないか!」

 

いやいや、食べたくないのに無理して食べる方がかえって健康に悪いのですよ。

実は食べ過ぎた次の日でなくとも、朝食は抜いたほうが健康になれるなんて話もあるくらいです。

 

元々日本人というのは一日二食という食事習慣でずっと生きてきました。

 

偉い武将が贅沢のために三食を取るようになったのが江戸時代からで、三食が一般庶民に広まったのは明治時代からです。

 

三食が庶民に広まったきっかけも発明家のトーマス・エジソンが発明したトースターを売るためのステルスマーケティング(ステマ)だったと言われており、三食を取ることに対してさほど大きな意味はないのです。

断食によるリセットで腸を休ませる

断食というとお坊さんの修行のようなキツいイメージがありますが、最近では「プチ断食」として健康目的で行われていますね。

 

断食は「ファスティング」とも言われています。

 

1日だけ断食とか、週末だけ断食などの「プチ断食」が健康に良いとされていて結構やっている人がいますね。

 

断食には24時間フル稼働している胃や腸といった消化器官に休息を与えることでリセットする意味があり、それは腸内細菌にも効果があります。

 

食べ過ぎた次の日、おそらく前日はお肉などをたっぷり食べていることでしょう。

肉のような動物性タンパク質を取りすぎると大腸菌、クロストリジウム、バクテロイデスのような悪玉菌を増やし、ビフィズス菌や乳酸菌のような善玉菌を減らすことが明らかになっています。

 

悪化した腸内環境をリセットするためにも、思い切って断食というのは効果があります。

 

ましてや食べ過ぎた次の日は食事も取りたくないはずですから、その体の素直な反応にそのまま従えばいいのです。

 

無理に食事をしようとしても、腸内環境の悪化などもあってどうせうまく吸収出来ないでしょう。

 

とはいえ、水分はちゃんと取るようにしましょうね。

食べ過ぎた次の日に下痢・腹痛になる原因は?

食べ過ぎた次の日に下痢腹痛に襲われる人も多いでしょう。

 

食べ過ぎて下痢・腹痛になるというのもなんだか当たり前のような話ですが、その原因も気になりますね。

 

下痢・腹痛になるのは様々な原因が考えられますが、食べ過ぎた次の日になってしまうのは胆汁性下痢が考えられます。

 

胆汁というのは脂肪の吸収を助けるために肝臓で作られる消化液で、脂肪と混ざって「乳化」する性質を持っています。

乳化というのはマヨネーズのように水分と油分を混ぜ合わせる作用のことです。

 

乳化された脂肪は消化酵素リパーゼの作用を受けやすくなって吸収されやすくなります。

 

胆汁は十二指腸から分泌されて食べたものと一緒に小腸で吸収されるのですが、一部は吸収されずに大腸に運ばれます。

 

この大腸に達した胆汁が下痢・腹痛の原因になってしまうのです。

 

特に大量に食べた時というのは大量に胆汁が出ることでしょう。

 

その分大腸に達する胆汁の量も増えることになりますね。

 

例えば豚骨ラーメンを食べると翌日下痢になるというのがありますが、これは豚骨ラーメンに含まれる脂肪分が多いのでその分胆汁も大量に出て下痢を引き起こしたものと考えられます。

まあ食べ過ぎと言っても「何を食べたか」にもよるとは思いますが、焼肉食べ放題しゃぶしゃぶ食べ放題などを考えるとこの胆汁性下痢が一番しっくりきますね。

 

あるいは単に脂肪を大量に吸収して消化が追い付かず、それが消化不良を起こして下痢・腹痛になってしまっていることも考えられます。

 

 

とにかく食べ過ぎた次の日に下痢・腹痛になるというのなら「食べ過ぎは控えましょう」って話なんですけどね。

食べ過ぎた次の日に何か食べるなら果物!

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食べ過ぎた次の日でも普通にお腹が空くという人もいますね。

 

もしくは朝ご飯を食べることが生活のリズムになっているから「とにかく何か食べないと落ち着かない」なんて人もいるでしょう。

 

そういう人にオススメなのは果物です。

 

実は果物というのは、食べるのに消化酵素を使わずに済みます。

 

それは果物自身が持っている酵素を使うことが出来るので、すぐに吸収出来て胃腸に負担がかからないからです。

 

これなら食べ過ぎた次の日の疲れた胃腸にも負担をかけずに食べられます。

 

果物は基本的に水分が多くみずみずしいので起き抜けでもペロッといけますしね。

 

「フルーツモーニング」とも言われていて結構有名な健康法です。

悪化した腸内環境を復活させるなら

一つ注意が必要なのは、食べ過ぎた次の日の断食やフルーツモーニングはあくまでもリセットするというだけということです。

 

要はマイナスを0に近づけるということであり、プラスに行くということではないんです。

 

 

食べ過ぎた次の日の悪化した腸内環境を改善するためには別の手段が必要です。それは「腸が食べるもの」を食べることです。

 

 

実は私たちの体が食べるものと「腸が食べるもの」は別に考える必要があります。

 

 

腸が食べるものはすなわち「小腸では吸収できないもの」。小腸を通り過ぎて大腸に運ばれることで善玉菌のエサになるのです。

 

善玉菌のエサになるものを食べることにより、善玉菌が増えて悪玉菌を減らしてくれます。

 

その善玉菌のエサになるものは、オリゴ糖食物繊維です。

 

オリゴ糖や食物繊維は難消化性の糖質であり、正に小腸では吸収されずに大腸に運ばれて善玉菌のエサになる物質です。

 

ただ「食物繊維だけを取る」というのはなかなか厳しいですよね。

 

食物繊維の多くは食品の栄養の一部を構成するのであって、その食品丸ごと食べなければ吸収できません。食べ過ぎた次の日にこれはちょっときついし、断食による胃の休息にもなりません。

 

だから食べ過ぎた次の日に腸内環境を改善するならオリゴ糖のほうが良いでしょう。

オリゴ糖

 

オリゴ糖は単体で取ることが容易ですし、腸内環境が悪化している時には食物繊維よりも効果的です。

 

それはオリゴ糖のほうが分子が小さく善玉菌のエサになりやすいから。

 

そしてオリゴ糖は難消化性なので小腸には吸収されず、小腸を無理に働かせなくて済むというのもありますね。

 

是非食べ過ぎた次の日こそ、オリゴ糖を摂取して腸内環境を改善したいですね。

 

オリゴ糖は善玉菌を増やすだけでなく、短鎖脂肪酸という物質を生み出します。

 

短鎖脂肪酸には

 

・腸内を酸性に保って悪玉菌の繁殖を防ぐ
・腸の蠕動運動を活性化させる
・病原菌などの有害物質から守るバリア機能の強化
・余計な脂肪の分解
・糖尿病の予防
・免疫機能の調節によるアレルギー抑制
・大腸がんの予防
・カルシウム吸収を促して骨の強化
・妊娠しやすい体づくり

 

などの様々な効果がありますが、大腸のエネルギー源になるという重要な役割も持っています。

 

この辺りの詳細はオリゴ糖が持つ効果の話でしていますのでそちらを参考にしてください。

まとめ:食べ過ぎた次の日にリセットするための食事は?下痢や腹痛になる原因は

食べ過ぎた次の日には無理して食事をするよりも断食してリセットするほうが体には良いです。

 

食べ過ぎた次の日に下痢・腹痛になるのは脂肪を分解するための胆汁が分泌されることによる「胆汁性下痢」が考えられます。

 

何も食べないことは腸を休ませることにはなりますが、悪化した腸内環境を改善するわけではないので、腸内環境を改善するためには「腸が食べるエサ」であるオリゴ糖を摂取する必要があります。

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