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生理前のイライラ・・・おそらく女性であればほとんどの人が経験したことがあるのではないでしょうか?

 

 

俗にいう「生理前のイライラ」には月経前症候群(PMS)という医学用語が名づけられています。つまりそれほど生理前のイライラに対して社会的に問題視されているということなんですよね。

 

正確には生理前のイライラだけでなく、泣きなくなってしまう、憂鬱になってしまう、落ち着かない気持ちになる、怒りっぽい、といった心の不調や肌荒れ、ニキビ、だるさ、頭痛といった体の不調を全部ひっくるめて月経前症候群(PMS)と言います。

 

その症状は今挙げたものだけでは網羅できず200種類以上にも及ぶといわれています。生理前のイライラというのはそのうちの一つということですね。月経前症候群(PMS)を経験した女性は90%にも及ぶとされています。

 

ただやはり「生理前のイライラ」は月経前症候群(PMS)の症状として代表的なものと言えるでしょう。

 

この辛さは女性にしかわからないというのがありますよね。それでついつい旦那や彼氏に辛く当たってしまって喧嘩になってしまう・・・経験したことのある女性も多いのではないでしょうか。

 

体の不調であれば見ればある程度は分かるし、ほかの心の不調ならそこまで他人に対して攻撃的になることはありませんが、これは傍から見てもわからない上に他人との摩擦を生んでしまうという問題がありますね。

 

特に接客業であれば、そういった生理前のイライラがつい態度に出てしまってお客様に不愉快な思いをさせてしまうということもあるでしょう。「仕事なんだから」と理屈ではわかっていても、ついイライラしてしまいます。とはいえ自分ではどうすることも出来なくてすごく辛いですよね。

 

 

こちらでは、そんな生理前のイライラの対処法を考えていきたいと思います。

 

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生理前のイライラはなぜ起こる?原因は

生理前になるたびにイライラ・・・・なぜ女性がこんなにも月経前症候群(PMS)に悩まされるのかというと、その原因は「女性ホルモンのバランスが崩れること」にあります。

 

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンという二種類のものがあり、生理周期によってどちらか一方が多くなりもう一方が少なくなるというバランスで動いています。

 

 

具体的には、生理~排卵日の間はエストロゲンが多くなり、排卵日から次の生理までの間はプロゲステロンの分泌量が逆転します。

 

このプロゲステロンというやつは、妊娠に備えて子宮内膜を厚くする働きがあるので女性にとっては欠かせないホルモンではあるのですが、これが多くなることでイライラを発症させてしまうのです。

 

これと似たような現象に「更年期のイライラ」があります。

 

更年期にはエストロゲンの分泌が減少していきますので、プロゲステロンが優位になる時期が多く訪れます。そのため更年期障害によるイライラというのが発症してしまうのです。

 

逆に言えば、減少してしまうエストロゲンを補うことが生理前のイライラへの対処法となります。

 

更年期障害によるイライラと生理前のイライラ(PMS)の決定的な違いは、更年期障害のほうは恒久的にエストロゲンが減少していくのに対して生理前のイライラは「生理が来れば終わる」というところにあります。

 

更年期障害はホルモン剤による治療などを行う場合もありますが、生理前のイライラならそこまでする必要がないというかしたくないという人がほとんどでしょう。

 

それに市販薬を毎回飲むのもちょっと副作用とか気になるところですよね。ならば日々の食事で食べ物からエストロゲンを増やすような対処法が出来れば良いのですが・・・食べ物でエストロゲンを増やそうとするとなかなか骨が折れます。

エストロゲンを食べ物で増やしにくい理由とは

エストロゲンを増やす食べ物というと、有名なところでは大豆イソフラボンがあります。

 

正確に言うとエストロゲンと似た構造をしているのでエストロゲンの代わりの働きをする、という表現が正しいですね。

 

大豆と言えば豆腐、納豆などヘルシーな食べ物が思い浮かびます。これらのイメージの良さもあいまって大豆イソフラボンを摂取することは効果的なように思えますが・・・

 

 

実は、大豆イソフラボンを摂取しても体質によっては全く効果を発揮できない可能性があるのです。

 

二種類の大豆イソフラボン

まず、大豆イソフラボンにはその構造から大まかに二種類に分けることが出来ます。

 

①グリコシド型イソフラボン

②アグリコン型イソフラボン

 

の二つですね。

 

①グリコシド型イソフラボンというのはイソフラボンの周りに糖が結合しているので吸収されにくく、摂取した8割は吸収されずに体外へ排出されてしまい、残りの2割しか吸収することが出来ません。

 

②アグリコン型イソフラボンには周りに余計なものがついていないので吸収しやすいのです。

 

豆腐、納豆、きな粉といった一般的な大豆食品に含まれるイソフラボンは吸収されにくいほうの①グリコシド型イソフラボンです。

 

味噌には比較的吸収されやすいほうの②アグリコン型イソフラボンが含まれていますが、味噌でイソフラボンの1日の推奨摂取量を取ろうとすると味噌汁10杯分にもなってしまうのだそうです。

 

お味噌というのは体に良い食べ物ではありますがやはり塩分が気になりますよね。

 

スーパーイソフラボン「エクオール」を作るには?

そして、吸収されやすいアグリコン型イソフラボンはさらに

  1. グリシテイン
  2. ダイゼイン
  3. ゲニステイン

という3つの種類に分けることが出来ます。

 

この3つの中ではゲニステインが最も強いエストロゲン作用を見せ、ダイゼインが最も弱いエストロゲン作用をもたらすのですが、実はダイゼインは腸内細菌によって代謝されて「エクオール」という物質に変換されることでものすごいエストロゲン作用を発揮してくれます。

合わせて読みたい!  ”痩せ菌”酪酸菌の効果は?増やす食事やサプリメントは?


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何しろエクオールは「スーパーイソフラボン」と揶揄されているほどです。それくらいエストロゲン作用が強いということなのですね。

 

ここまでの話をうまく図にまとめたものがあるので掲載しておきます。

参考:イソフラボン倶楽部

 

ダイゼインは腸内細菌によってエクオールに変換されるわけですが、この腸内細菌「エクオール産生菌」というのは、日本人女性の50%しか持っていないのです。

 

しかもこれは若い世代になると20%~30%ともっと少なくなります。欧米型の食生活に移行したことで普段の食事で食物繊維を十分に取れていないことや過度のダイエットなどが原因とされています。

 

つまり大豆イソフラボンをいくら取ってもスーパーイソフラボン「エクオール」に変換することが出来ない人が半分以上いるということなんです。

 

エクオールの話は「世界一受けたい授業」でも取り上げられたことがあるのでご存知の方も多いかもしれませんね。

 

 

さらに、元々食べ物からはアグリコン型の大豆イソフラボンを取りにくいというのもありますね。何しろ大豆から取れるイソフラボンというのは0.2%程度に過ぎないと言います。だから味噌汁10杯なんて量が必要になってくるんですね。

 

このように

  1. 食べ物ではアグリコン型イソフラボンを摂取しにくい
  2. エクオール産生菌を持っていない可能性がある

 

というのが、食べ物でエストロゲン(大豆イソフラボン)を増やすことが出来ない理由になります。

 

だから私は大豆イソフラボンは食べ物よりもサプリメントでの摂取をオススメしています。

 

サプリメントというのは本来、食事では補いきれない栄養を取るために使うものですから、食事では取りにくい大豆イソフラボンを補給するという目的で使うことは理に適っていると言えるのです。

サプリメントでエストロゲンを増やすなら・・・

さて、サプリメントを用いてエストロゲンを増やすのにはどうしたら良いでしょうか?

 

まず一つは「グリコシド型イソフラボンを摂取する」ということが考えられますね。

 

しかしこの方法だと、もし腸内にエクオール産生菌がない場合にはエクオールを作り出すことが出来ないということになります。

 

では「腸内環境を整えることでエクオールを作りやすくする」というのはどうでしょうか。

 

私自身は腸内環境を整えるということは体のトータルケアにつながるので非常に良いと思っています。

 

しかし本来の目的はあくまでも「エストロゲンが減ることによる生理前のイライラを解消したい!」というものですよね?

 

腸内環境を整えても、大豆イソフラボンを摂取しなくては根本的な悩みの対処法にはなりません。もちろん腸内環境を整えることは良いことですが、生理前のイライラを直すためには「食べ物ではイソフラボンを摂取しにくい」という問題に直面します。

 

そこで、最も手っ取り早い方法として「エクオールを直接取る」ことを考えたいと思います。

 

つまり、大豆イソフラボン(ダイゼイン)がエクオール産生菌によって発酵させられるという過程をすっ飛ばして、元々発酵してエクオールになったものを取れば良いのです。

 

こうすれば周りくどいことはしなくて済みますよね。そして、エクオールそのものを食べ物から摂取することはできませんから、なおさらサプリメントでの摂取が望ましいということにもなります。

エクオールを直接取れるサプリメントならこちらです!

エクオールを直接取ることが出来るのはノムダスというサプリメントがあります。

こちらにはエクオール(大豆発酵抽出物という名前で成分表に記載)の他、エクオール産生菌であるビフィズス菌bb536を含みます。

 

この他にもオオバコ種皮、菊芋、デキストリンといった食物繊維を配合しているので腸内環境を整えてエクオール産生菌を育てることもできます。

 

>>ノムダスの公式サイトはこちら!

まとめ:生理前のイライラがひどい時の対処法は食べ物や市販薬よりサプリ!

生理前のイライラがひどい時の対処法についてお話してきましたが、まとめると

・生理前のイライラは女性ホルモンのバランスが崩れることが原因
・プロゲステロンが生理前のイライラを誘発する
・生理前のイライラを緩和するにはエストロゲンを増やすことが重要
・エストロゲンは食べ物では増やしにくいのでサプリメントがおすすめ
・エクオールのサプリメントが生理前のイライラに良い

 

ということですね。エクオールを取ることで「生理前のイライラ」だけでなく女性らしさの向上も出来ると思います。

 

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