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サラシアで糖質カット&腸内環境改善のダブル効果!

 

サラシア」という言葉を最近よく耳にしませんか?

 

特にダイエットがしたくて痩せるサプリメントを探していたらサラシアという言葉を聞いたという人は多いのではないでしょうか。

 

実は私もその一人で、とあるダイエットサプリを調べている時にこのサラシアという成分のことを知りました。

ダイエット

 

そこでサラシアの驚くべき効果について知りました。

 

どうやらサラシアには

1.糖の吸収を抑えて血糖値の上昇を抑制する
2.腸内環境を整える
3.脂肪の吸収を抑制して脂肪の分解を促す

という効果があるようですね。

 

糖や脂肪の吸収に関してはわかるのですが

なぜ腸内環境を整える効果があるのか!?

と思うと俄然興味が出てきました。

 

糖質カット&腸内環境の改善のダブル効果なんてすばらしすぎますよね。

 

ということでこちらでは、サラシアとは何か?その効果や副作用などについてお話していきたいと思います。

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糖質の取りすぎが脂肪に・・・

「糖質カット」
「糖質制限ダイエット」

 

といった言葉があるように「糖質」はダイエットをする上で大敵となります。

 

それは炭水化物、つまり糖質を取りすぎると無限に脂肪として蓄積してしまうという厄介な性質を持っているからです。

 

タンパク質や脂肪は、一度に大量に摂取してもそれが脂肪に代わる量というのは頭打ちなのに対して糖質が脂肪に代わってしまう量には際限がないのです。

 

  1. 糖質を摂取して血糖値が上昇する
  2. 血糖値を下げるためにインスリンが分泌される
  3. インスリンが余った糖質を脂肪として蓄える

 

という流れで脂肪を蓄積するんですね。

 

だから糖質制限はダイエットにおける定石なのですがご飯麺類といった炭水化物甘いものが好きな人にとってはどうしても続けにくいですよね。

そこで、摂取することで糖質カットを狙うことが出来るのがサラシアなのです。

サラシアとは?

サラシアは正式にはコタラヒムブツと呼ばれる植物です(シンハラ語で「神の恵み」)。

 

サラシアという植物は、インド・スリランカから東南アジアにかけて広く生息する植物で、現地では古くから糖尿病肥満の民間治療に用いられてきました。スリランカの伝統医学アーユルヴェーダでは数千年以上前から使われています。

 

根や幹を煎じて飲むのが一般的で、特に古くから豪勢な食事をしていたスリランカの王族は食事と一緒にお茶として飲んでいました。

 

さらにスリランカの王族はサラシアの幹や根をくりぬいたコップを作ってそこに水やお茶を入れて飲むことでサラシアを摂取していたとも言われています。

※サラシアカップ 富士フィルムHP参考

世界中に広まるサラシア

サラシアの有用性についてはWHO(世界保健機構)でも認知されていて2002年に学術名である「サラシア・レティキュラータ」として名称登録したことがきっかけで世界中でブームになりつつあります。

 

原産地であるスリランカでは政府が長らくサラシアの輸出を禁止していて門外不出の植物だったのですが、近年になって一定の条件下での輸出が認められるようになったのです。それだけ貴重な植物なんですね。

 

このように昔から健康維持のために用いられ世界中に広まっているサラシアは日本では様々なサプリメントに配合されています。

 

サラシアを使った代表的なサプリメントはライザップの「LIMIT+」や富士フィルムの「メタバリア」シリーズでしょう。

 

さらには何と「サラシア入り牛丼」なんてのも出されていますね。

 

これだけ日本でもブームになりつつあるサラシアですが、サラシアの具体的な効果が科学的に明らかになったのはここ数十年の話です。

 

サラシアの効果は、「サラシノール」「コタラノール」「ネオコタラノール」というサラシア独特の珍しい成分によってもたらされます。

 

サラシノール、コタラノール、ネオコタラノールは小腸での糖の吸収を阻害します。

特にサラシノールは日本とアメリカの二国で特許成分として登録されているほどですね(名称は「αーグルコシターゼを阻害する化合物」)。

 

小林製薬が販売するサラシア100は、ネオコタラノールが含まれる食品として初のトクホ認定をされています。

通常、私たちが食事として取り込んだ炭水化物は唾液などに含まれる消化酵素「アミラーゼ」によって二糖類に分解されて小腸に運ばれますが、二糖類そのままでは小腸で吸収できないのでそこでさらに消化酵素「αーグルコシターゼ」によって単糖類へと分解され、吸収されることになります。

サラシノール、コタラノール、ネオコタラノールにはこのαーグルコシターゼの働きを阻害して糖吸収率を低下させる効果があるのです。

 

このサラシアの糖吸吸収阻害効果は、糖尿病の治療薬に用いられている「アカルボース」と同等の強さを発揮します。

 

もちろんサラシアは薬ではなく天然の植物ですのでご安心を。

血糖値の上昇を抑制する効果!

糖吸収率が低下すれば、当然ですが血糖値の上昇が抑えられます。

 

※参考 サラシアの会

こちらはラットにショ糖や麦芽糖を与えてサラシアによる血糖値上昇抑制効果を確かめた実験結果です。

 

サラシアを投与することでショ糖、麦芽糖のいずれも血糖値上昇が大幅に抑制されていることが分かります。

 

特にサラシアの根と幹の血糖値上昇抑制効果はすごいですね。

 

この糖吸収阻害効果によりサラシアは「糖尿病予防効果」や「ダイエット効果」があるとされているのです。

 

血糖値の上昇によって分泌されるインスリンは脂肪の蓄積を促進してしまうのは前述の通りですから、ダイエットのためには血糖値の上昇を抑えることが必須です。

腸内環境の改善効果!

サラシアは血糖値の上昇抑制以外にも実は腸内環境にもっと凄いことをもたらしています。

 

吸収されなかった糖質を大腸のビフィズス菌のエサとして運んで腸内環境の改善効果をもたらしているのです。

 

個人的にはこの腸内環境の改善こそがサラシアの効果の真髄だと感じています。

 

なぜなら腸内環境を改善することで

・ダイエット
・美肌
・不妊症改善
・免疫力向上

などありとあらゆる健康効果をもたらしてくれるからです。

 

このあたりは当サイトの本題とも言えるテーマで詳しく話すと長くなるのでこちらを参考に。

 

富士フィルムさんのHPでも、サラシアの腸内環境改善効果が実験結果として得られたと報告していますね。

富士フィルムの実験

富士フィルムは「メタバリア」という糖質カットサプリメントを販売していることで有名ですね。

 

その富士フィルムの実験において

①市販のヨーグルト
②市販のオリゴ糖
③サラシア抽出エキス

の3つを1週間摂取することでどれくらいビフィズス菌が増えたか?という実験を行い、ヨーグルトとオリゴ糖に比べてサラシアのビフィズス菌増殖効果が最も優れているという結果が得られました。

※参考 富士フィルムHP

 

これはビフィズス菌とクロストリジウム(悪玉菌)の比率をグラフにしたものですね。なんとヨーグルトやオリゴ糖に比べてサラシアは5倍~10倍もの腸内環境改善効果を示したというのです。サラシアの効果が圧倒的ですね。

 

まあ市販のオリゴ糖では純度や比率などもおそらく適当でしょうから、仕方のないことだとは思いますが、サラシアの効果はすごいですね!

 

さらにはサラシア摂取によって糞便のPh低下(つまり善玉菌が生み出す短鎖脂肪酸で酸性に)やアンモニア生成量の低下などの結果も得られています。

腸内環境

これは分かりやすく言えば

通常の糖質がお腹の中でオリゴ糖に変わる

というのと同じことが起こっているのです。

 

通常の食事における炭水化物を体内でオリゴ糖に変換するというサラシアの真髄といったところですね。

なぜ腸内環境を改善するとダイエット効果が得られる?

・なぜ腸内環境の改善がダイエットに効果があるのか?
・オリゴ糖ってダイエット効果があるの?

という疑問があると思うので説明していきます。

 

実は現在では、ダイエットにおいて①食事制限 ②運動と並んで重要な第三の要因として ③腸内環境が挙げられています。

 

腸内環境が良好ということは、大腸にビフィズス菌などの善玉菌が多くなっているという状態です。

ビフィズス菌

ビフィズス菌はオリゴ糖をエサにして短鎖脂肪酸という物質を生み出すことで腸内環境を整えてくれます。

※短鎖脂肪酸の代表である酢酸、プロピオン酸、酪酸

 

そもそもオリゴ糖というのは「消化・吸収されない糖質」であって普通の糖質とは違います。

 

消化・吸収されず血糖値を上げない低GI(グリセミックインデックス)食品として知られており、具体的なオリゴ糖のGI値は最大でも30ほどでこれは野菜、キノコ、海藻類と同じくらいの数値です。

きのこ

オリゴ糖についても詳しく話すと長くなるのでこの辺で。

 

とにかくオリゴ糖は消化されないのでビフィズス菌のエサになって短鎖脂肪酸を生み出すのです。

 

短鎖脂肪酸の代表的な効果は大腸のエネルギーになって便秘を改善したり腸内を酸性に保って悪玉菌の繁殖を防ぐというものですが

・交感神経細胞に働きかけてエネルギー代謝を増大させる
・脂肪細胞に働きかけて脂肪の蓄積を抑制する

というダイエット効果ももたらしてくれます。

 

だからサラシアは
①糖質の吸収を阻害する
②摂取した糖質を大腸に送り込んで短鎖脂肪酸を生み出す

とうダブル効果でダイエットを促進してくれる物凄い成分なのです。

代謝

また、オリゴ糖の中にもαーグルコシターゼによって消化・吸収される種類がありますのでサラシアを摂取してそれを阻害し、オリゴ糖を大腸に届きやすくして効果を高めることも出来ます。

 

もし今オリゴ糖を飲んでいるとしても、サラシアを一緒に取れば相乗効果でより効果を高めることが出来るでしょうね。

腸内の脂肪吸収を抑制して蓄えた脂肪を分解する効果!

サラシアに含まれるマンジフェリンには、腸内の脂肪代謝酵素であるリパーゼや脂肪の消化吸収のを助ける胆汁の働きを緩やかにして脂肪吸収を抑制する効果があります。

 

つまり、脂肪そのものの吸収を抑制するということですね。

 

サラシアの摂取により血液中の中性脂肪が減少したことも報告されています。

 

さらには、すでに脂肪として体内に蓄積された白色・褐色脂肪細胞の分解を促す効果もあります。

 

これは血糖値とは無関係なのですが、脂肪の吸収抑制、脂肪の分解とダイエット目的でサラシアを取る人には注目ですね。

免疫力の向上効果!

これはサラシアによる腸内環境改善の効果と関係している話です。

 

元々腸には体全体の免疫細胞の60%が集結しているように、腸と免疫力は密接に関係しています。

 

例えば森永乳業がビフィズス菌粉末の投与により花粉症が改善したことを報告していますね。

花粉症

さらに富士フィルムではサラシアの摂取で腸内環境が整うことで回腸上皮細胞において免疫関連遺伝子の増加が観察されたことを報告しています。

 

これにより花粉症などのアレルギー予防やインフルエンザの改善の効果が期待できます。

サラシアの副作用や危険性は?

合わせて読みたい!  ”痩せ菌”酪酸菌の効果は?増やす食事やサプリメントは?


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どんな有効成分や薬にも副作用や危険性はつきものですので、サラシアの副作用・危険性についてもお話しなければなりません。

 

サラシアの副作用・危険性として報告されているものは

 

  1. 腹痛、下痢、おなら
  2. 糖尿病治療薬との併用による低血糖
  3. 肝臓の肥大(稀に、動物実験)
  4. 流産(稀に、動物実験)

 

などがありますね。

 

他にも「サラシアサプリに含まれる他の成分によるアレルギー反応」なんてのもあるみたいですが、サラシア自体の副作用ではないので除外しています。

 

1.と2.についてはこれまでにしたサラシアの効果の話を見てもらえば分かりますね。

 

1.はオリゴ糖の過剰摂取でも報告される副作用ですが、サラシアによって糖質が分解されずに大腸に届けられて同じことが起こっているということです。そして先ほど話に出た糖尿病の治療薬「アカルボース」でも同じです。

 

逆にこれはサラシアが腸内環境を改善するという効果を示している、とも言えるでしょう。

 

2.も血糖値の上昇を抑制するという効果があるのだから当然ですね。これは他のαーグルコシターゼ阻害剤で同様に起こることでもあります。

 

3.肝臓の肥大
4.流産

 

というのはちょっと怖いですね。個別に見ていきましょうか。

サラシアと肝臓の関係

サラシアによる肝肥大については動物実験での話です。

 

まだ人体での報告はないうえに「稀に」という頻度なのであまり気にすることはないのかもしれません。

 

そもそもサラシアと肝肥大の関係性も不明です。

 

それどころか富士フィルムさんのHPでは「サラシアが肝機能を改善する」という説明もしています。

 

サラシアは前述のように腸内環境を改善する効果もあるのですが、それによって悪玉菌が産出するアンモニアの量が減ってそれを解毒する肝臓の負担が和らぐからというのが理由です。

 

また、ポリフェノールやトリテルペン類などの抗酸化成分も肝臓を保護する作用があります。

 

肝臓肥大と肝機能の改善というのは一見相反するようにも思えますが、もしかしたら関連性があるのでしょうか?

 

動物実験での話であること、ごくまれにしか起こらないこと、逆に肝機能を改善すること、を考慮するとそれほど気にしなくても良い副作用なのかもしれませんね。

サラシアと流産の関係

サラシアの過剰摂取により流産が起こったことも報告されていますが、これはラットの話です。

 

これも肝肥大と同じようにサラシアの過剰摂取との具体的な関係性は不明です。

 

これに関しては本当に原因不明ですね・・・

 

むしろ腸内環境を改善することこそが流産リスクを避けることにつながると思いますが、もしかしたらサラシアに含まれる別の成分が流産を引き起こしているのかもしれません。妊娠というのはそれだけデリケートな問題ですしね。

とはいえラットの動物実験での話ですし、頻度も「まれに」ですし、そもそも妊婦さんでなければ関係のない話でもありますね。

 

気になるという妊婦さんはサラシアを取るのをやめておきましょう。心配することストレスも流産の原因になりますからね。

ストレス

そして、どんな有効な成分でも「取りすぎれば毒になる」という当たり前の話でもあります。

 

用法用量を守った使い方をしていれば多くの人にとっては関係のない副作用ではないでしょうか。

 

あとは、サラシアの副作用とサラシアのメリットを比べて、副作用よりもメリットが有用だということになれば取れば良いのだと思います。

オススメのサラシアサプリはこちら!

さて、サラシアをサプリメントで取るのは99%ダイエット目的だと思いますのでオススメのサラシアダイエットサプリメントを紹介しておきます。

 

先ほど例に挙げたライザップのLIMIT+は1ヶ月16200円という高さであることと、富士フィルムのメタバリアは1回8粒も飲まないといけないという問題点があります。

 

だからもっと価格が安くて気軽に取れるサプリメントが良いですよね。

 

オススメなのはLAKUBIというサプリメントです。

 

LAKUBIは初回のみ300円、1日1粒という気軽さで使えるサプリメントです。

 

 

LAKUBIにはもちろん、これまでさんざんお話してきたサラシアが入っています。

LAKUBIの成分表を見るとこのサラシアエキスの量が最も多いのですが、あまりサラシアを全面に押し出しているわけではありません。

※実際に私がLAKUBIを購入した際の写真です

 

それはサラシア以外にも

トクホ認定のオリゴ糖
・森永乳業が特許取得しているダイエットビフィズス菌「B-3」
・”痩せ菌”として知られる酪酸菌
脂肪&コレステロールを吸着する効果のあるレジスタントプロテイン

 

というダイエットに効果のある成分を配合した究極のサラシアダイエットサプリになっているからです。

 

オリゴ糖については短鎖脂肪酸を生み出すことでダイエット効果があることはすでにお話しましたね。

オリゴ糖

ということで残りの

・酪酸菌
・ビフィズス菌B-3
・レジスタントプロテイン

について詳しくお話していきましょう、

酪酸菌

酪酸菌というのは通称「痩せ菌」と言われており、酪酸菌は短鎖脂肪酸である酪酸を生み出す菌のことです。

 

短鎖脂肪酸については先ほど少し触れましたが酢酸、プロピオン酸、酪酸の三種類があります。

酢酸、プロピオン酸、酪酸の3つはどれもが重要な短鎖脂肪酸ですが、その中でも最も重要なのが酪酸です。

 

それは3つの短鎖脂肪酸のうち酪酸が最も大腸のエネルギー源として多く使われるからです。

 

さらに言うと酪酸は「制御性T細胞」という免疫に関わる細胞を増殖させて免疫力の向上にも役立つ優秀な短鎖脂肪酸です。

 

そして善玉菌の99.9%を占めるのがビフィズス菌というのも先ほどお話しましたが、ビフィズス菌は酪酸を生み出せるわけではありません。

 

ビフィズス菌が生み出せるのは主に酢酸乳酸です。

 

酢酸は短鎖脂肪酸ですが、乳酸はそのままでは短鎖脂肪酸として使用することが出来ません。

 

そこで体が利用できるように乳酸を酪酸へと変えることが出来るのが酪酸菌なのです。

 

 

そしてLAKUBIには1粒に1700万個の酪酸菌が含まれます。

ビフィズス菌B-3

ビフィズス菌が腸内の善玉菌の99.9%を占める最重要な存在であることは少し触れました。

 

ビフィズス菌も酪酸菌と同じように「痩せ菌」の一種とすることが出来ますね。

 

ビフィズス菌にも色々な種類がありますが、その中でも特にダイエットに効果があるとして2002年に森永乳業が発見した新しいビフィズス菌こそがビフィズス菌B-3なのです。

 

ビフィズス菌B-3には

・脂肪の蓄積を抑制する
・内臓脂肪の減少
・皮下脂肪の減少

という効果があることが示され、2011年には森永乳業が特許を取得しているビフィズス菌です。

 

脂肪吸着の植物性キトサン

キトサンというのはカニの甲羅やエビの殻などに含まれる成分として有名ですが、LAKUBIにはそういった動物由来のキトサンではなく植物性由来のキトサンが入っています。

 

食事などから脂肪を摂取すると、肝臓にある胆汁酸と脂肪が結合することで腸から吸収されるのですが、キトサンを摂取して肝臓の胆汁酸と結合することで、胆汁酸と結合できなくなったフリーの脂肪が便と一緒に排出されるという仕組みです。

 

実は、以前LAKUBIには植物性キトサンではなく「レジスタントプロテイン」という成分が入っていました。2018年1月ごろからレジスタントプロテインから植物性キトサンへとマイナーチェンジして販売しています。

 

レジスタントプロテインというのは体の中では消化されにくく食物繊維のような働きをするタンパク質のことです。

 

食物繊維と同様に腸内環境を整える効果もありますが、レジスタントプロテインは腸の中を移動しながらコレステロールや脂肪を包み込むように吸着して体外へ排出してくれる効果があります。

 

つまり、レジスタントプロテインは「脂肪を排出する」という側面で見ると植物性キトサンとほぼ同じような効果を示すということです。

 

植物性キトサンとレジスタントプロテインのどちらが効果的なのかは正直に言って何とも言えません。

 

 

そしてLAKUBIを買う人は「痩せ菌」である酪酸菌やビフィズス菌b-3、あるいはサラシアなどの効果に目を引かれて購入しているのが大半で、レジスタントプロテインと植物性キトサンの違いなんて分からない人がほとんどでしょう。

 

しかし、そんなほとんどの人が気にも留めないようなところすらもマイナーチェンジすることで商品を改良して来たということだけはハッキリ言えます。

 

そうでなければ、同じような効果を持つレジスタントプロテインからわざわざ変えようとするはずがありませんからね。そのためのコストもかかりますし。

 

 

LAKUBIはこのように、サラシアに加えて酪酸菌とビフィズス菌B-3という二つの「痩せ菌」とその働きをサポートするオリゴ糖、余分な脂肪を排出するレジスタントプロテインという布陣で作り上げられたダイエットサプリなのです。

 

サラシアのサプリメントは他にもいくつかありますが、これだけダイエットに効果のある成分をまとめて取れるものは他にないでしょう(しかも初回300円)。単にサラシアの含有量が多ければ良いというものでもありませんしね。

 

LAKUBIの欠点:オリゴ糖が一種類しか入っていない

完璧に思えるLAKUBIにも「オリゴ糖が一種類しか入っていない」という欠点があります。

 

ビフィズス菌にも色々な種類があるように、それぞれ好んで食べるオリゴ糖の種類も異なります。

 

だから色々な種類のオリゴ糖を摂取するとビフィズス菌を満遍なく活性化出来て効果的なのですが(特許論文に記述アリ)、LAKUBIにはイソマルトオリゴ糖という一種類しか入っていません。

 

ただしイソマルトオリゴ糖自体はトクホ認定されていて効果が高いオリゴ糖ですし、それ以上に二つの痩せ菌とサラシアの効果があるので十分に補っているといえますけどね。

初回限定特別モニター価格300円!

LAKUBIは初回限定特別モニター価格として300円で購入が出来ます。

 

他の糖質カットサプリメント、あるいはダイエットサプリメントと比較しても破格の値段だと思います。

 

他のサプリメントは概ね3000円~5000円くらいしますからね。

 

しかし注意が必要なのは、これは毎月先着500名しか許されない限定価格であることに加えて、あくまでも「特別モニター価格」であるということです。

 

いつモニター募集を打ち切って正規価格で販売することに踏み切ってもおかしくはないのです。

 

なのでお早めにお申し込みをされることをオススメします。

 

1回1粒で済むという気軽さもLAKUBIの良さですね。

こんな感じの小さなカプセルを飲むだけです。

 

このカプセルは二つに取り外しができちゃうんですが、中身を直に飲むと結構苦いです。

 

これはLAKUBIの主成分であるサラシアエキスの苦味ですね。苦味を感じることで確かにサラシアが入っていることを実感できるというのもありますが、普通の人はカプセルのまま飲みましょうw

 

富士フィルムのメタバリアなんかは1回に8粒も取らないといけないのでだいぶ楽ですね。

 

ただこの300円というのはあくまで初回分というだけで、実際には3ヶ月分をまとめて購入することになりますのでご注意を。

 

つまり初回300円、2回目2650円(30%OFF)、3回目2650円の合計6290円で3袋購入する必要があるということですね。

 

これはちょっと分かりづらいなーと思います。

 

まあ1ヶ月飲んだだけではそれほど効果が無いと思いますから、3ヶ月分を買うのは効果を出してもらうための親切設計とも言えますけどね。

 

初回限定特別モニター価格が適用となるのは公式サイトからの購入のみとなります。

 

ただしこの300円というのはあくまでも一袋分の価格であって、実際には3袋分を購入することになります。

 

これは少しわかりづらいですね。

 

とはいえ1ヶ月だけ飲んだところでそれほど効果があるとは思えませんから、3ヶ月続けるための新設設計とも言えますね。

 

1回1粒で済むという気軽さもLAKUBIの良さです。富士フィルムのメタバリアなんかは1回に8粒も取らないといけないですからね。

 

初回限定特別モニター価格というのは公式サイトからの購入のみ適用となります。

 

>>LAKUBI(ラクビ)公式サイト<<

まとめ:サラシアとは?効果や副作用は?おすすめのサプリメントは?

サラシアがもたらす効果には

1.糖吸収抑制による血糖値の上昇の抑制
2.糖吸収抑制による腸内環境改善効果
3.脂肪吸収抑制と脂肪の分解促進効果

の3つがあります。

 

サラシノールとコタラノールというサラシア独自の成分により小腸の糖分解酵素「αーグルコシターゼ」の働きが阻害されて、血糖値の上昇を防いだり糖を分解せずに大腸へ届けてビフィズス菌のエサにするためです。

 

副作用として下痢・腹痛・おなら、低血糖症、肝肥大、流産などが懸念されますが、ほとんどが動物実験での話なうえに頻度も稀で、通常の範囲内で摂取していればまず起こらない副作用と言えます。

 

おすすめのサラシアサプリメントは

・酪酸菌
・ビフィズス菌B-3
・オリゴ糖
・レジスタントプロテイン

が取れるLAKUBIです。

 

モニター価格300円は公式サイトからの購入のみ適用となります。

 

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