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腸内細菌というとビフィズス菌や乳酸菌などのいわゆる善玉菌と呼ばれるものが思い浮かびますよね。

 

もちろんこれらも重要なのですが、「酪酸菌」という腸内細菌があるというのはご存知でしょうか?

 

酪酸はバター(牛酪)から取り出されたことでこの名前がつきました。

そして酪酸菌は名前の通り酪酸を作り出す腸内の常在菌で、腸内フローラの話でもあまり登場することはないのですが・・・実は腸にとって結構重要な存在だったりするのです。

 

酪酸菌は痩せ菌とも言われていてダイエットにも深く関係しています。

 

最近ではダイエットに重要なのが運動、食事制限に加えた「第三の要因」として腸内環境が言われています。

 

痩せ菌の酪酸菌を増やすことが出来れば、運動や食事制限をしなくても太りにくくて痩せやすい体が出来てしまいますよね。

 

何もしないのに痩せていくなんてことが出来たら理想的ですが・・・

 

こちらでは

・酪酸とはどんな物質なのか?
・酪酸菌の重要性とはどんなものなのか?
・酪酸菌を増やすための食事やサプリメントとは?

ということについてお話していきたいと思います。

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酪酸とは

酪酸というのは、腸内細菌が水溶性食物繊維やオリゴ糖を代謝して作り出す短鎖脂肪酸の一種です。

 

短鎖脂肪酸には酪酸のほかには酢酸プロピオン酸などがあり、通常「短鎖脂肪酸」というのはこの3つのことを指します。

そして、3つある短鎖脂肪酸の中でも、大腸のエネルギーとして使われる割合が最も多いのがこの酪酸です。

 

そのため酪酸は最も重要な短鎖脂肪酸と言っても過言ではありません。

 

短鎖脂肪酸には

・交感神経細胞受容体に作用してエネルギー代謝を促す
・脂肪細胞受容体に作用して脂肪の蓄積を抑制する

 

といったダイエット効果がありますが、酪酸はその短鎖脂肪酸の最重要な存在なのでいわゆる「痩せ菌を増やすダイエットサプリ」として酪酸菌を配合しているものがありますね(酪酸菌については後述)。

免疫力も向上させる酪酸

実は酪酸はダイエット効果だけではなく、体の免疫力を向上させる効果もあります。

 

腸内細菌によって酪酸が生み出されると、炎症やアレルギー反応を抑制する「制御性T細胞」という細胞が増殖します。

 

これを裏付けるデータとして大腸がんの人や潰瘍性大腸炎にかかっている人は酪酸が少ないというものがあります。そして大腸炎のマウスの腸に酪酸を直接散布して大腸炎を抑制した実験もありますね。

 

あるいはビフィズス菌の粉末を投与することで花粉症が改善されたという実験もあります。

花粉症

これも腸内環境の改善により腸内で酪酸が増え、免疫力が向上した結果もたらされたものと思われます。

 

そして酪酸にはガンになりかかった細胞を除去する効果があることも知られております。

酪酸を直接取るのは難しい

酪酸は腸内で作られて様々な効果をもたらしてくれますが、酪酸そのものはとにかく臭いです(笑)。

 

元々はバター(牛酪)から取り出したことから酪酸という名前が付いたのですが、熟した銀杏の臭いや足の臭いの原因にもなっている物質です。

銀杏

実験で使っている時に服に酪酸の臭いが染み込んでしまって、電車に乗ったら周りから人がいなくなったという話も聞くほどですから、こんなものを口から直接取ろうと思ってはいけません。

 

だからサプリメントで酪酸を取るというのは考えずに、「酪酸を腸内で増やしてくれる」サプリメントを取ることを考えましょう。そもそも酪酸などの短鎖脂肪酸を口から取ろうとしたところで、消化液に分解されて腸には届きませんから。

 

そのために、酪酸ではなく「酪酸を生み出す酪酸菌を取る」という一歩引いた考え方になるわけですね。

 

そして、酪酸を生み出すから酪酸菌は「痩せ菌」になるのです。

酪酸菌の重要性

善玉菌の代表は、割合が99.9%を占めるビフィズス菌だということは何回もお話している通りです。

ビフィズス菌

ビフィズス菌というのは水溶性食物繊維やオリゴ糖をエサにして酢酸、乳酸を作り出します。

 

酢酸は上記の説明のとおり短鎖脂肪酸の一種で、乳酸もプロピオン酸や酪酸の材料になるのでこれが最重要な善玉菌というのは間違いありません。

 

しかし、このビフィズス菌が作り出した乳酸をプロピオン酸や酪酸に変える菌がなくては本当の意味で腸内フローラを改善したことにはなりません。

 

乳酸それ自体も腸内を酸性に保ってくれる良い酸とはいえ乳酸そのままでは大腸のエネルギーにはならないのです。

 

乳酸を酪酸に変えてようやくダイエット効果を示してくれます。

 

だから酪酸菌は痩せ菌と呼ばれているのですね。

 

まあビフィズス菌も酪酸菌に働きかけて酪酸を生み出すように促すという相互作用の関係にあるので、結局はビフィズス菌も酪酸菌もどっちも大事ということになるのですが。

酪酸菌には一部有害なものもある?

酪酸菌というのは、ちょっと専門用語的になっちゃうのですが「クロストジリウム」に属する菌で、クロストジリウムというのは一般的に悪玉菌や日和見菌に分類されることがあります。

悪玉菌

それは、酪酸菌の一部に悪玉菌と同じ栄養を好むものがあるからで、実際に土壌や淡水中など自然界に広く存在する酪酸菌には食中毒を引き起こすような有害な菌もいます。

 

ただこれがあくまでも言葉の上での分類であって、私が今お話している「酪酸菌」というのはあくまでも良い効果をもたらす酪酸菌についてです。

 

おそらく酪酸菌という言葉はテレビなどで腸内フローラの特集をやっている時でもあまり聞いたことがないと思いますが、このように分類がしづらくて視聴者にわかりづらいため完全に省略する形にしているのではないでしょうか。

 

酪酸菌について正確に言おうとすると

「悪玉菌の仲間に分類されることもあるんだけど善玉菌みたいな酪酸菌もある」

ってずいぶん回りくどい説明になっちゃいますもんね。

 

ま、そもそも「善玉菌」「悪玉菌」という分類自体が単純すぎてあまり意味がないことと言えるんですけどね。

 

悪玉菌は悪玉菌で赤痢菌やサルモネラ菌などの極悪菌(私が勝手にそう呼んでいるだけです)から体を守るという重要な役割を持っています。

酪酸菌を増やすためには

酪酸菌を増やすための方法としてまず考えられるのが「酪酸菌を含む食べ物を取る」ということですよね。

 

ただ酪酸菌という菌自体がそれほどメジャーな存在ではないということもあってか、酪酸菌を含む食事について詳しく書いてあるところはそれほどありませんでした。

 

私が調べた限りでは、長寿村として有名な群馬県の南北村というところに住む93歳の女性が「シソ」を普段から食していたことが理由で腸内に酪酸菌が多く存在していたことからシソに酪酸菌が多く含まれているということと、あとはぬか漬けにも酪酸菌が多く含まれているということが分かりました。

 

ただシソもぬか漬けも味にクセがある食品であって、食事で毎日取るということはよほどそれが好きでなければ難しいような気がします。

 

だからやはり酪酸菌を含むサプリメントを取るというのが一番効率が良いでしょう。

 

サプリメントと聞くと抵抗がある人もいるかもしれませんが、サプリメントはあくまでも補助食品であって薬ではありません。要は使い方さえ間違えなければすごく便利なものなんですよね。

酪酸菌を含むサプリメント

酪酸菌は食事で取るのは難しいので、やはり含むサプリメントを取るというのが手っ取り早いです。

 

酪酸菌を取れるサプリメントというと、ミヤリサンやビオスリーというものが有名です。

 

ミヤリサンに含まれるのは宮入菌という酪酸菌で、1933年に発見されたかなり長い歴史を持つものです。

 

宮入菌は熱や酸に強い生命力がある菌で、胃酸に一時間浸されてもその影響を受けないことから生きたまま腸に届けることができます。また、その生命力の強さからか使用期限も三年と非常に長いのも特徴です。

 

こういった使い勝手の良さが70年以上も続くロングセラー商品として君臨しているのかもしれませんね。

 

 

ビオスリーというのは「スリー」という名前からも少し予想がつくとは思いますが、酪酸菌だけでなく乳酸菌、糖化菌という菌を一緒に取ることができ、これらが共存することにより酪酸菌が相乗効果で増えるのだそうです。

 

 

ただこれらの酪酸菌サプリメントは、1日に18粒とか飲まなくちゃいけなかったりしてその分値段も結構張ります。といってもせいぜい2000円~3000円くらいなのですが、私が紹介する酪酸菌サプリメントは1日1粒で良い上に価格も1000円以下の酪酸菌サプリメントです。

ダイエットにオススメの酪酸菌サプリはこちら!

ダイエットを目的として取るのにオススメな酪酸菌サプリメントとしてLAKUBIというものがあります。

 

LAKUBIは元モーニング娘。の藤本美貴さんも愛用しているサプリです。

LAKUBIには1粒1700万個の酪酸菌が入っている他

 

・ビフィズス菌B3
・オリゴ糖
・サラシアエキス
・レジスタントプロテイン

 

というダイエットに適した成分が含まれており、正に「痩せ菌を増やすサプリメント」となっています。

 

中には聞いたことのない成分が入っていたり

オリゴ糖ってダイエットに効果あるの?

という疑問が湧いてきたりすると思います。

 

だから個別にもう少しこれらの成分について解説していきたいと思います。

 

実はダイエットに効果的!オリゴ糖

ダイエットには糖分というのはご法度です。

 

・取りすぎた糖分は無尽蔵に脂肪として蓄えてしまう
・血糖値の上昇に伴って分泌されるインスリンが脂肪の蓄積を促す

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というのが理由ですね。

 

これは糖質制限ダイエットの根拠にもなっている理論です。だから

 

オリゴ糖を取ったら太っちゃうんじゃないの?

 

と思うかもしれません。

 

しかしそれはあくまでも「普通の糖分」の話。オリゴ糖は普通の糖分とは違うのです。

 

そもそもオリゴ糖とは小腸で吸収されない難消化性の糖質のことです。

小腸で吸収されずに大腸に届けられてビフィズス菌や酪酸菌のエサになるのですが・・・

 

つまり糖質として吸収されないからそれが脂肪として蓄えられることもほぼ無いのです。

 

摂取後にどれだけ血糖値を上げるかという指標にGI(グリセミック・インデックス)という数値がありますね。

 

砂糖のGIは108なのに対してオリゴ糖のGIは0~30ほどです(オリゴ糖の種類による)。

 

GI値30というのは野菜、海藻、キノコ類とほぼ同じ数値です。

オリゴ糖がいかに血糖値を上昇させにくいかというのが分かりますよね。

 

それどころかオリゴ糖はビフィズス菌や酪酸菌のエサになって短鎖脂肪酸を生み出してダイエット効果をもたらしてくれます。

 

ちなみにオリゴ糖のカロリー表記もこの短鎖脂肪酸換算による数値です。

 

詳しくはオリゴ糖とダイエットの話をご覧いただければと思います。

ダイエットに効果的なビフィズス菌B3

ビフィズス菌は水溶性食物繊維やオリゴ糖をエサとして乳酸、酢酸を生み出し、酪酸菌も同様にそれらをエサにしたり乳酸を変換したりして酪酸を生み出してくれます。

 

食物繊維やオリゴ糖は「今ある腸内細菌を増やす」という効果がある「プレバイオティクス」とも呼ばれており、お腹の中の腸内細菌を増殖させるだけでなくサプリメントとして一緒に取る酪酸菌やビフィズス菌も増殖させてくれる相乗効果が期待できます。

 

だからビフィズス菌も痩せ菌の一種と言えますね。

 

そしてビフィズス菌の中でも特にダイエット効果が高いとされているのがビフィズス菌B3です。

ビフィズス菌B3は2002年に森永乳業が発見し、2011年には「肥満防止に効果があるビフィズス菌」として特許を取得しています。

 

こちらがビフィズス菌B3についての森永乳業HPでの説明です。

 

森永乳業はビフィズス菌B3を用いて実験を行い、BMI数値が高めの人に対して

・体重、体脂肪の減少
・内臓脂肪、皮下脂肪の減少

という結果が得られたことも示しています(森永乳業の実験の詳細はこちら)。

 

また、ビフィズス菌B3によって動脈硬化の予防が出来ることも示されていますね。

糖質カット&腸内環境改善のダブル効果!サラシアエキス

LAKUBI真髄は「サラシアエキス」にあると言っても過言ではありません。

 

サラシアというのはインド・スリランカ~東南アジアにかけて生息するハーブで、現地では古くから糖尿病や肥満の治療に用いられてきました。

 

具体的にサラシアにどんな効果があるのかというと「小腸での糖の吸収を阻害する」という効果があります。いわゆる「糖質カット」ですね。

 

サラシアに含まれる「サラシノール」「コタラノール」という独自の成分が小腸で糖を分解する酵素「α―グルコシターゼ」の働きを阻害するのです。

 

特にサラシノールの方は日本とアメリカの2国で特許成分として登録されているほどです。

 

これにより、糖質として摂取したものは小腸では吸収されずに大腸に流れます。実はサラシアの凄さの神髄というのはここにあります。

 

大腸に流された糖質がどうなるのかというと、大腸に潜むビフィズス菌や酪酸菌のエサになるのです。

これにより酪酸などの短鎖脂肪酸が生み出されるというのはすでにお話した通りですよね。

 

分かりやすく言うなら「甘いものを食べてお腹の中でオリゴ糖に変換する」というのに近いことが起こっているのです。

 

これは富士フィルムの実験においても示されており

 

サラシアによって小腸で分解・吸収されなかった二糖類などの糖類はそのまま大腸へと運ばれ、腸内の善玉菌の餌になり善玉菌がどんどん増えていきます。

 

という記述が富士フィルムのHPにあります。

 

・糖質をカットする
・カットした糖質により酪酸を生み出す

という二段構えでダイエット効果を示すのがサラシアなのです。

脂肪吸着のレジスタントプロテイン

レジスタントプロテインというのは分解されにくく食物繊維のような働きをするタンパク質のことです。

 

食物繊維と同様に腸内環境を整えてくれる効果もあるのですが、レジスタントプロテイン特有の効果として

・脂肪やコレステロールを包み込むように吸着する

というものがあります。

 

つまりレジスタントプロテインが脂肪やコレステロールを吸着して体外へ排出してくれるのです。

 

さらには血液内や細胞内に付着した老廃物も吸着して体外へ排出します。

 

このように酪酸菌だけでなくダイエットに適した様々な成分が入っているのがLAKUBIなのです。

 

>>LAKUBI公式サイト<<

オリゴ糖が一種類しか入っていないのが弱点

LAKUBIについてケチをつけるなら「オリゴ糖が一種類しか入っていない」という点です。

 

オリゴ糖は数種類のものを同時に取ったほうが多くの善玉菌を活性化できるので効果的なのですが、LAKUBIには残念ながらイソマルトオリゴ糖しか入っていません。

 

ただイソマルトオリゴ糖自体はトクホ認定されているほどですし、酪酸菌やサラシアの効果で十分にカバー出来ているとは思いますけどね。

 

LAKUBIを実際に使ってみました!

さて、私自身もLAKUBIを実際に購入して使ってみました。

3袋(3ヶ月分)がまとめて送られてきました。

 

 

1袋が手のひらに収まるくらいの小さなサイズです。

 

1日1粒でいいってのはやっぱり続けやすいですね。

 

 

こんな感じのカプセルを1日1粒飲むだけです。

 

「ラクビ」オススメの飲み方ガイド

というものが同封されてきたのですが、こちらではより効果的な飲み方について記載があり

 

・メインのお食事の直線にお飲みになるのがオススメです。
・お食事の間や食後にお飲みいただいても大丈夫です。
・「昨日飲み忘れちゃったわ・・・」という時は翌日まとめてお飲みいただいてもかまいません。

 

とのことで、あまり厳しい制限はないサプリですね。より効果を実感したいなら「食前」に飲むのがおすすめですが。

 

ここにも書いてあるように

・継続が大事
・3ヶ月を目安に

とあり、だから最初に3袋を注文するのでしょうね。気長に効果が出るのを待ちたいと思います。

 

初回限定特別モニター価格で990円!

LAKUBIは初回限定の特別モニター価格として990円で購入できます。

 

ただしこの990円は毎月先着500名のみの初回限定特別モニター価格であり、いつ正規販売に踏み切ってモニター価格を廃止するかは分かりません。

 

気付いたら正規販売に代わっていて3000円とかじゃないと買えくなってしまう事態も十分に考えられるので、お早目のお申し込みをオススメします。

 

990円というのは他の酪酸菌サプリメントを見ても、あるいはダイエットサプリと比較しても破格ですね。

 

 

・あなたは痩せたいと思っていますか?

・出来れば食事制限も運動もせず楽に痩せたいと思っていますか?

・1日1粒で済むサプリメントを飲んで痩せられるなら欲しいですか?

・そのサプリメントが今だけ限定で990円で購入出来るとしたら欲しいですか?

 

全て「YES」と答えた方には、痩せ菌を増やすLAKUBIがその道しるべになるのではないかと考えています。

 

まとめ:”痩せ菌”酪酸菌の効果は?増やす食事やサプリメントは?

酪酸の効果や酪酸菌の重要さ、酪酸菌を増やす方法などのお話をしてきましたがまとめると

 

・酪酸は乳酸から作られる短鎖脂肪酸の一種で、大腸のエネルギー源になる重要な存在
・酪酸を作る酪酸菌を増やすには、食べ物では手段が限られるのでサプリメントを取るのがオススメ
・ダイエット目的で取る酪酸菌サプリメントならLAKUBIがオススメ

ということですね。

酪酸菌、オリゴ糖、サラシア、レジスタントプロテイン、ビフィズス菌B3によりダイエット効果を得られるLAKUBIは初回990円でとてもお買い得なので是非試してみる価値のある酢酸菌サプリメントです。

 

>>LAKUBIの公式サイトはこちらです!!

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