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あなたは大食いファイターのギャル曽根さんが太らない理由をご存知でしょうか?

ギャル曽根さんの一日の食事を女性アナウンサーが密着したところ

・お寿司10貫×3
・そうめん2.5kg
・定食5人分
・ケーキ10個
・ステーキ三人前
・お菓子、アイス

と1日20000kcal以上の食事を取っていたそうです。女性の1日の平均摂取カロリー量は2000kcal程なのでその10倍ものカロリーを摂取していることになります(しかも嘔吐はなし)。

 

ギャル曽根さんがここまで食べても太らない理由は

・平常時の10倍に膨れ上がる胃袋
・胃袋の蠕動運動が活発
・食事後に血糖値がほとんど上がらない
・脂肪褐色細胞が常人に比べて活発

等々、様々なものがあることが判明したのですが、そのうちの一つに

・腸内のビフィズス菌が多い

ということも分かりました。

いわゆる「善玉菌」として有名なビフィズス菌の数が通常の4倍も存在していたのです。

 

その証拠としてギャル曽根さんは1日に5回以上の排泄をするそうです。

 

ギャル曽根さんは「摂食障害」とも言えるほどの特異体質なので普通の人が同じようになれるわけではありませんが、真似できるポイントがあるとしたらこの「腸内細菌」ではないかと思います。

 

腸内細菌なら後天的な要因で変えることも可能ですからね。それで「ギャル曽根パワー」の1/10でも得られれば、1日に4000kcal食べても太らないわけですから十分でしょう。

 

朝・昼・晩しっかり食べておやつを食べてもまだお釣りが来ます。

 

実際、腸内環境によって太りやすいか太りにくいかの違いが出る理由も科学的に説明できます。

 

今では腸内細菌を「痩せ菌」「デブ菌」なんて分類をしていたりしますね。

 

ギャル曽根さんの腸内に多い「ビフィズス菌」もいわゆる痩せ菌の一種ではありますが、もう一つ重要な痩せ菌があります。それが酪酸菌です。

 

ビフィズス菌や乳酸菌などの陰に隠れがちですが、酪酸菌は腸にとっては物凄く重要な存在です。単に痩せるということだけに留まらず「免疫力」とも大きく関わってきます。

 

こちらでは

・酪酸とはどんな物質なのか?
・なぜ酪酸菌を増やすと痩せるのか?
・酪酸菌を増やすための食事やサプリメントとは?

ということについてお話していきたいと思います。

 

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酪酸とは

酪酸というのは元々はバター(牛酪)から取り出したことが名前の由来になっているのですが、熟した銀杏の臭いや足の臭いの原因にもなっている物質です。

銀杏

そんなに臭い酪酸がどうしてダイエットに関係しているのか、不思議ですよね。

 

普段はただの臭~い物質である酪酸は、腸内では「短鎖脂肪酸」という有用な物質に変わります。

 

短鎖脂肪酸とは腸内細菌が水溶性食物繊維やオリゴ糖を発酵させて作り出す物質のことです。

 

短鎖脂肪酸には酪酸のほかには酢酸プロピオン酸などがあり、通常「短鎖脂肪酸」というのはこの3つのことを指します。

短鎖脂肪酸がなぜ重要なのかというと、短鎖脂肪酸が大腸が動くためのエネルギー源だからです(血液からの栄養よりも比重が大きいほど)。

 

さらに、短鎖脂肪酸は腸内を酸性に保って悪玉菌の繁殖を防ぐ役割も持っています。

 

そして3つある短鎖脂肪酸の中でも、酪酸は最も多く大腸のエネルギー源として使われます。

代謝

そのため酪酸は最も重要な短鎖脂肪酸と言っても過言ではありません。

 

さらに言うと短鎖脂肪酸は

・交感神経細胞受容体に作用してエネルギー代謝を促す
・脂肪細胞受容体に作用して脂肪の蓄積を抑制する

といったダイエット効果をもたらします。

ダイエット

短鎖脂肪酸のもたらす効果は多すぎるのでここではあまり長くお話はしませんが、とにかく腸内環境を整えるダイエットに必要不可欠なのが短鎖脂肪酸です。

 

そして酪酸はその短鎖脂肪酸の最重要な存在というわけなのです。

 

免疫力も向上させる酪酸

実は酪酸はダイエット効果だけではなく、体の免疫力を向上させる効果もあります。

 

腸内細菌によって酪酸が生み出されると炎症やアレルギー反応を抑制する制御性T細胞」という細胞が増殖します。

これを裏付けるデータとして大腸がんの人や潰瘍性大腸炎にかかっている人は酪酸が少ないというものがあります。そして大腸炎のマウスの腸に酪酸を直接散布して大腸炎を抑制した実験もありますね。

 

あるいはビフィズス菌の粉末を投与することで花粉症が改善されたという実験もあります。

花粉症

これも腸内環境の改善により腸内で酪酸が増え、免疫力が向上した結果もたらされたものと思われます。

 

そして酪酸にはガンになりかかった細胞を除去する効果があることも知られております。

酪酸を直接取るのは難しい

酪酸は腸内で作られて様々な効果をもたらしてくれますが、足の臭いの元の物質なだけあって酪酸はとにかく臭いです(笑)。

 

 

実験で使っている時に服に酪酸の臭いが染み込んでしまって、電車に乗ったら周りから人がいなくなったという話も聞くほどです。

 

だから酪酸を口から直接取ろうと思ってはいけません。

 

だからサプリメントで酪酸を取るというのは考えずに酪酸を腸内で増やしてくれるサプリメントを取ることを考えましょう。

 

そもそも酪酸などの短鎖脂肪酸を口から取ろうとしたところで、消化液に分解されて腸には届きませんから。

 

そのために、酪酸ではなく「酪酸を生み出す酪酸菌を取る」という一歩引いた考え方になるわけですね。

 

そして、酪酸を生み出すから酪酸菌は「痩せ菌」になるのです。

酪酸菌の重要性

善玉菌の代表は、割合が99.9%を占めるビフィズス菌だということは何回もお話している通りです。

ビフィズス菌

ビフィズス菌というのは水溶性食物繊維やオリゴ糖をエサにして酢酸、乳酸を作り出します。

 

酢酸はお酢の主成分にもなっている酸っぱい物質ですが、腸内では短鎖脂肪酸の一種として働いてくれます。

しかし乳酸は短鎖脂肪酸には含みません。

 

乳酸は大腸がエネルギー源として使うことが出来ないからです。乳酸それ自体も腸内を酸性に保ってくれる良い酸なんですけどね。

 

じゃあ乳酸は何に使うのかというと・・・乳酸はプロピオン酸や酪酸の材料になるのです。

 

逆に言うと、ビフィズス菌が作り出した乳酸をプロピオン酸や酪酸に変える菌がなくては腸内環境ダイエットは出来ないということです。

 

もうお分かりですよね?

 

つまり乳酸を酪酸へと変えるために酪酸菌が必要なのです。だから酪酸菌は痩せ菌と呼ばれているのですね。

まあビフィズス菌も酪酸菌に働きかけて酪酸を生み出すように促すという相互作用の関係にあるので、結局はビフィズス菌も酪酸菌もどっちも大事ということになるのですが。

酪酸菌には一部有害なものもある?

酪酸菌というのは、ちょっと専門用語的になっちゃうのですが「クロストジリウム」に属する菌で、クロストジリウムというのは一般的に悪玉菌や日和見菌に分類されることがあります。

悪玉菌

それは、酪酸菌の一部に悪玉菌と同じ栄養を好むものがあるからで、実際に土壌や淡水中など自然界に広く存在する酪酸菌には食中毒を引き起こすような有害な菌もいます。

 

ただこれがあくまでも言葉の上での分類であって、私が今お話している「酪酸菌」というのはあくまでも良い効果をもたらす酪酸菌についてです。

 

 

ま、そもそも「善玉菌」「悪玉菌」という分類自体が単純すぎてあまり意味がないことと言えるんですけどね。

 

悪玉菌は悪玉菌で赤痢菌やサルモネラ菌などの極悪菌(私が勝手にそう呼んでいるだけです)から体を守るという重要な役割を持っています。

 

酪酸菌のことを有害な菌として説明するところもあるので一応触れておきました。

酪酸菌を増やすためには

酪酸菌を増やすための方法としてまず考えられるのが「酪酸菌を含む食べ物を取る」ということですよね。

 

ただ酪酸菌という菌自体がそれほどメジャーな存在ではないということもあってか、酪酸菌を含む食事について詳しく書いてあるところはそれほどありませんでした。

 

私が調べた限りでは、長寿村として有名な群馬県の南北村というところに住む93歳の女性が「シソ」を普段から食していたことが理由で腸内に酪酸菌が多く存在していたことからシソに酪酸菌が多く含まれているということとがわかりました。

 

あとはぬか漬けにも酪酸菌が多く含まれているということが分かりました。

 

食事から酪酸菌を取るならシソやぬか漬けがオススメですね。

 

シソやぬか漬けが苦手とか、常食するのが難しいという人は酪酸菌を含むサプリメントを取るというのも良いでしょう。

 

 

サプリメントと聞くと抵抗がある人もいるかもしれませんが、サプリメントはあくまでも栄養補助食品であって薬ではありません。

 

要は「食事では取りづらいものを取る」というのがサプリメントですからね。

 

シソもぬか漬けも味にクセがある食品ということもありますしね。

 

酪酸菌を含むサプリメント

酪酸菌は食事で取るのが難しければ、やはり酪酸菌を含むサプリメントを取るというのが手っ取り早いです。

 

酪酸菌を取れるサプリメントというと、ミヤリサンやビオスリーというものが有名です。

 

これらは数十年以上にわたるロングセラー商品になっていますが、これらの酪酸菌サプリメントは、1日に18粒とか飲まなくちゃいけなかったりしてその分値段も結構張ります。

 

なので、私はもう少し価格が安くてダイエットに適した酪酸菌サプリメントを紹介したいと思います。

 

 

ダイエットにオススメの酪酸菌サプリはこちら!

ダイエットを目的として取るのにオススメな酪酸菌サプリメントとしてLAKUBIというものがあります。

 

 

熊田曜子さんなどの芸能人の方も使っているサプリですが、こういう「芸能人の〇〇が使っていた!」という「芸能人商法」は化粧品やシャンプーなどにもよくあるので話半分に聞いておけば良いでしょう。

 

「とりあえず怪しいサプリではない」くらいの認識で大丈夫です。

 

本当にこれ飲んだら痩せるの!?

ともかく、あなたが知りたいのは

LAKUBIを飲んだら痩せるのかどうか

の一点に尽きますよね。

 

これについてはハッキリと言うことが出来ません。それは効果の有無どうこうの話ではなく、「このサプリは痩せる効果がありますよ!」と書くと薬機法(旧:薬事法)に違反することになってしまうからです。

「私は飲んで痩せました」という個人の感想であってもダメ。自分以外の第三者の口コミや体験談であってもダメ。

 

こういうサプリメントの紹介は必ずと言っていいほど口コミや体験談が紹介されていますが、書いていいのは「使用したその瞬間の使用感」だけです(飲みやすかった、とか)。「これを飲み続けて1週間したら体重が落ちました」というのは完全にアウトです。

 

だから私がこれを飲んで本当に痩せたとしてもそれを書くことは出来ないんですね。ほとんどのサイトがそういった薬機法に抵触するような口コミや体験談を載せていますが、それは単に読んでくれた人に買わせようとしているだけですね。

 

こういう「みんながオススメ」というのは心理学的に言うと「社会的証明」という手法で広告には良く使われるので、話半分に聞いておきましょう。

 

ついでに言うとテレビショッピングなどでよくある

※個人の感想です。

という表現も景品表示法に違反する可能性がある、と消費者庁が2017年に指摘しております。

 

ということでこちらではLAKUBIの効果についての口コミや体験談については書かず、そこに含まれる成分について客観的な視点から紹介し、その上で買うかどうかはあなたの判断に任せたいと思います。

 

成分から見たLAKUBIの効果

LAKUBIには1粒1700万個の”痩せ菌”酪酸菌が入っているだけではありません。

 

・森永乳業が「肥満防止効果」で特許取得したビフィズス菌B3
・”痩せ酸短鎖脂肪酸を増やして代謝をアップさせるオリゴ糖
糖質カット&取った糖質で腸内環境改善のサラシアエキス
脂肪&コレステロール吸着のレジスタントプロテイン

 

というダイエットに適した成分が含まれており、痩せ菌を増やすだけでない総合的なダイエットサプリとなっています。

 

 

中には聞いたことのない成分が入っていたり

オリゴ糖って糖質なのにダイエットに効果あるの?

という疑問が湧いてきたりすると思います。

 

それぞれの成分について詳しくお話していきましょう。

実はダイエットに効果的!オリゴ糖

合わせて読みたい!  ”痩せ菌”酪酸菌の効果は?増やす食事やサプリメントは?


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ダイエットには糖分というのはご法度です。

 

・取りすぎた糖分は無尽蔵に脂肪として蓄えてしまう
・血糖値の上昇に伴って分泌されるインスリンが脂肪の蓄積を促す

というのが理由ですね。

 

これは糖質制限ダイエットの根拠にもなっている理論です。だから

 

オリゴ糖を取ったら太っちゃうんじゃないの?

 

と思うかもしれません。

 

しかしそれはあくまでも「普通の糖分」の話。オリゴ糖は普通の糖分とは違うのです。

 

そもそもオリゴ糖とは小腸で吸収されない難消化性の糖質のことです。

小腸で吸収されずに大腸に届けられてビフィズス菌や酪酸菌のエサになるのですが・・・

 

オリゴ糖や食物繊維はビフィズス菌や酪酸菌のエサになって増殖させる効果がある「プレバイオティクス」とも呼ばれております。

 

お腹の中の腸内細菌を増殖させるだけでなく、一緒に取る酪酸菌やビフィズス菌も増殖させてくれる相乗効果が期待できます。

 

そして、オリゴ糖は糖質として吸収されないからそれが脂肪として蓄えられることもほぼ無いのです。

 

摂取後にどれだけ血糖値を上げるかという指標にGI(グリセミック・インデックス)という数値がありますね。

 

砂糖のGIは108なのに対してオリゴ糖のGIは0~30ほどです(オリゴ糖の種類による)。

 

GI値30というのは野菜、海藻、キノコ類とほぼ同じ数値です。

オリゴ糖がいかに血糖値を上昇させにくいかというのが分かりますよね。

 

それどころかオリゴ糖はビフィズス菌や酪酸菌のエサになって短鎖脂肪酸を生み出し、

・交感神経細胞受容体に作用してエネルギー代謝の促進
・脂肪細胞受容体に作用して脂肪蓄積の抑制

というダイエットに嬉しい効果をもたらしてくれます。

 

ちなみにオリゴ糖のカロリー表記もこの短鎖脂肪酸換算による数値です(短鎖脂肪酸が大腸のエネルギーになるため)。

ダイエットに効果的なビフィズス菌B3

ビフィズス菌は水溶性食物繊維やオリゴ糖をエサとして乳酸、酢酸を生み出し、酪酸菌も同様にそれらをエサにしたり乳酸を変換したりして酪酸を生み出してくれます。

 

だからビフィズス菌も痩せ菌の一種と言えますね。

 

そしてビフィズス菌の中でも特にダイエット効果が高いとされているのがビフィズス菌B3です。

ビフィズス菌B3は2002年に森永乳業が発見し、2011年には「肥満防止に効果があるビフィズス菌」として特許を取得しています。

 

こちらがビフィズス菌B3についての森永乳業HPでの説明です。

 

森永乳業はビフィズス菌B3を用いて実験を行い、BMI数値が高めの人に対して

・体重、体脂肪の減少
・内臓脂肪、皮下脂肪の減少

という結果が得られたことを示しています(森永乳業の実験の詳細はこちら)。

 

また、ビフィズス菌B3によって動脈硬化の予防が出来ることも示されていますね。

糖質カット&腸内環境改善のダブル効果!サラシアエキス

LAKUBI真髄は「サラシアエキス」にあると言っても過言ではありません。

 

サラシアというのはインド・スリランカ~東南アジアにかけて生息するハーブで、アーユルヴェーダでは数千年前もの昔から現地で糖尿病肥満の治療に用いられてきました。

 

具体的にサラシアにどんな効果があるのかというと「小腸での糖の吸収を阻害する」という効果があります。いわゆる「糖質カット」ですね。

 

サラシアに含まれる「サラシノール」「コタラノール」「ネオコタラノール」という独自の成分が小腸で糖を分解する酵素「α―グルコシターゼ」の働きを阻害するのです。

 

サラシノールの方は日本とアメリカの2国で特許成分として登録されているほどです(日本:特許番号3030008号、アメリカ:US3676682B1)。

 

また、小林製薬が販売するサラシア100はネオコタラノールで初のトクホ認定をされています。

これにより、糖質として摂取したものは小腸では吸収されずに大腸に流れます。実はサラシアの凄さの真髄というのはここにあります。

 

大腸に流された糖質がどうなるのかというと、大腸に潜むビフィズス菌や酪酸菌のエサになるのです。

これにより酪酸などの短鎖脂肪酸が生み出されるというのはすでにお話した通りですよね。

 

分かりやすく言うなら「甘いものを食べてお腹の中でオリゴ糖に変換する」というのに近いことが起こっているのです。

 

これは富士フィルムの実験においても示されており

 

サラシアによって小腸で分解・吸収されなかった二糖類などの糖類はそのまま大腸へと運ばれ、腸内の善玉菌の餌になり善玉菌がどんどん増えていきます。

 

という記述が富士フィルムのHPにあります。富士フィルムは「メタバリア」というサラシアサプリを発売している会社ですね。

 

・糖質の吸収を阻害して糖質カットする
・カットした糖質により酪酸を生み出す

というダブル効果でダイエット効果を示すのがサラシアなのです。

脂肪吸着の植物性キトサン

キトサンというのはカニの甲羅やエビの殻などに含まれる成分として有名ですが、LAKUBIにはそういった動物由来のキトサンではなく植物性由来のキトサンが入っています。

 

食事などから脂肪を摂取すると、肝臓にある胆汁酸と脂肪が結合することで腸から吸収されるのですが、キトサンを摂取して肝臓の胆汁酸と結合することで、胆汁酸と結合できなくなったフリーの脂肪が便と一緒に排出されるという仕組みです。

 

実は、以前LAKUBIには植物性キトサンではなく「レジスタントプロテイン」という成分が入っていました。2018年1月ごろからレジスタントプロテインから植物性キトサンへとマイナーチェンジして販売しています。

 

レジスタントプロテインというのは体の中では消化されにくく食物繊維のような働きをするタンパク質のことです。

 

食物繊維と同様に腸内環境を整える効果もありますが、レジスタントプロテインは腸の中を移動しながらコレステロールや脂肪を包み込むように吸着して体外へ排出してくれる効果があります。

 

つまり、レジスタントプロテインは「脂肪を排出する」という側面で見ると植物性キトサンとほぼ同じような効果を示すということです。

 

植物性キトサンとレジスタントプロテインのどちらが効果的なのかは正直に言って何とも言えません。

 

 

そしてLAKUBIを買う人は「痩せ菌」である酪酸菌やビフィズス菌b-3、あるいはサラシアなどの効果に目を引かれて購入しているのが大半で、レジスタントプロテインと植物性キトサンの違いなんて分からない人がほとんどでしょう。

 

しかし、そんなほとんどの人が気にも留めないようなところすらもマイナーチェンジすることで商品を改良して来たということだけはハッキリ言えます。

 

そうでなければ、同じような効果を持つレジスタントプロテインからわざわざ変えようとするはずがありませんからね。そのためのコストもかかりますし。

 

このように

・”痩せ菌”酪酸菌
・痩せ菌のエサになるオリゴ糖
・特許取得のダイエットビフィズス菌「B-3」
・糖質カット&腸内環境改善のW効果をもたらすサラシア
・余分な脂肪を排出する植物性キトサン

 

というダイエットに適した様々な成分が入っているのがLAKUBIなのです。

 

個人の感想や口コミ、体験談などあまり当てにならない話ではなく、サプリメントに含まれる成分から見た客観的な視点で紹介してみました。

 

結局のところサプリメントというのは合う合わないは個人差がありますし、それは実際に使ってみなければ分からないことです。

 

となると

・続けやすさ
・価格に対するコストパフォーマンス
・含まれている成分の効果

 

こういった点で見るのが一番良いと思います。この点で見るとLAKUBIはかなり良いでしょうね。

オリゴ糖が一種類しか入っていないのが弱点

LAKUBIについてケチをつけるなら「オリゴ糖が一種類しか入っていない」という点です。

 

オリゴ糖は数種類のものを同時に取ったほうが多くの善玉菌を活性化できるので効果的なのですが、LAKUBIには残念ながらイソマルトオリゴ糖しか入っていません。

 

ただイソマルトオリゴ糖自体はトクホ認定されているほどですし、酪酸菌やサラシアの効果で十分にカバー出来ているとは思いますけどね。

LAKUBIを実際に使ってみました!

さて、私自身もLAKUBIを実際に購入して使ってみました。

3袋(3ヶ月分)がまとめて送られてきました。

 

 

1袋が手のひらに収まるくらいの小さなサイズです。

 

1日1粒でいいってのはやっぱり続けやすいですね。

 

 

こんな感じのカプセルを1日1粒飲むだけです。

 

このカプセルは取り外しができるんですが、中身を直に飲むと結構苦いです。

 

サラシアの苦味を味わいたいという物好きな人以外はそのままカプセルで飲みましょうねw

 

サプリメントと一緒に

「ラクビ」オススメの飲み方ガイド

というものが同封されてきたのですが、こちらではより効果的な飲み方について記載があります。

・メインのお食事の直線にお飲みになるのがオススメです。
・お食事の間や食後にお飲みいただいても大丈夫です。
・「昨日飲み忘れちゃったわ・・・」という時は翌日まとめてお飲みいただいてもかまいません。

 

とのことで、あまり厳しい制限はないサプリですね。より効果を実感したいなら「食前」に飲むのがおすすめですが。

 

そして、ここにも書いてあるように

・継続が大事
・3ヶ月を目安に

とあり、だから最初に3袋を注文するのでしょうね。気長に効果が出るのを待ちたいと思います。

初回限定特別モニター価格で300円!

LAKUBIは初回限定の特別モニター価格として最初の一袋を300円で購入できます。

 

ただしこの300円は毎月先着500名のみの初回限定特別モニター価格であり、いつ正規販売に踏み切ってモニター価格を廃止するかは分かりません。

 

「閉店セール」と銘打っておきながら一向に閉店しないという「辞める辞める詐欺」みたいな手法はありがちではありますが、LAKUBIはレジスタントプロテイン→植物性キトサンへとマイナーチェンジする行動力がある会社が販売しているのでこれは普通に有り得ると思います。

 

気付いたら正規販売に代わっていて3000円とかじゃないと買えくなってしまう事態も十分に考えられるので、お早目のお申し込みをオススメします。

 

300円というのは他の酪酸菌サプリメントを見ても、あるいはダイエットサプリと比較しても破格ですね。

 

ただしこの300円はあくまで初回分というだけで、実際には3ヶ月分をまとめて購入することになりますのでご注意を。

 

 

つまり初回300円を合わせて3袋分、合計5780円で購入する必要があるということですね。

 

これはちょっと分かりづらいなーと思います。

 

まあ1ヶ月飲んだだけではそれほど効果が無いと思いますから、3ヶ月分を買うのは効果を出してもらうための親切設計とも言えますけどね。

 

特別モニター価格300円の適用は公式サイトからの購入のみとなります。

 

世の中には

・酪酸菌を使ったサプリ
・サラシアを使ったサプリ
・ビフィズス菌B-3を使ったサプリ

は色々あります。酪酸菌のサプリは先ほど紹介しましたね。

 

サラシアのサプリならライザップの「LIMIT+」、ビフィズス菌B-3なら森永乳業の「ビースリー」などがありますね。

 

 

しかし、これらのダイエット効果成分を全部まとめて取れる上にオリゴ糖も配合しているというサプリメントは他にないでしょう。

 

しかも初回300円という価格です(LIMIT+の1ヶ月分はなんと16200円です)。

 

楽して痩せたい人には痩せ菌を増やすLAKUBIがその道しるべになるのではないかと考えています。

まとめ:”痩せ菌”酪酸菌の効果は?増やす食事やサプリメントは?

酪酸の効果や酪酸菌の重要さ、酪酸菌を増やす方法などのお話をしてきましたがまとめると

 

・酪酸は乳酸から作られる短鎖脂肪酸の一種で、大腸のエネルギー源になる重要な存在
・酪酸を作る酪酸菌を増やすには、食べ物では手段が限られるのでサプリメントを取るのがオススメ
・ダイエット目的で取る酪酸菌サプリメントならLAKUBIがオススメ

ということですね。

 

酪酸菌、オリゴ糖、サラシア、レジスタントプロテイン、ビフィズス菌B3によりダイエット効果を得られるLAKUBIは初回300円でとてもお買い得なので是非試してみる価値のある酢酸菌サプリメントです。

 

初回限定モニター価格は公式サイトの購入のみ適用となります。

 

>>LAKUBI(ラクビ)公式サイト<<

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