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週刊新潮が特集した「トクホの大嘘」という記事が話題になっているところですが、そこで槍玉に挙がったものに「ケルセチン配糖体」というものがあります。

 

サントリーの伊右衛門の特茶にも入っている成分ですね。

 

私は正直言ってこのケルセチン配糖体というものの名前は聞いたことがなかったのですが、実はケルセチン配糖体には脂肪吸収を抑制するというダイエット効果があるのです。

 

良い機会なのでケルセチン配糖体とは一体どんなもので、どんな効果や副作用があるのかを調べてみることにしました。

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ケルセチン配糖体とは

ケルセチン配糖体とは、名前からも分かるようにケルセチンという物質に糖を組み合わせることで作られる物質です。

 

ケルセチンというものはポリフェノールの一種で、玉ねぎ、リンゴ、緑茶、ブロッコリーなどに含まれています。

中でも玉ねぎには特に多くケルセチンが含まれています。

 

元々ケルセチンには抗炎症作用、抗酸化作用、抗癌作用、降圧作用があるとして注目されていました。ポリフェノールの抗酸化作用ってのはよく聞きますよね。

 

しかしケルセチン単体は水に溶けにくく脂に溶けやすい性質から、体に吸収されにくくイマイチ使いづらいところがありました。

 

そこで「ケルセチンに糖をくっつける」ことにより水溶性にして体に吸収させやすくしたものがケルセチン配糖体です。

 

まあ、通常ケルセチンは野菜などにはケルセチン配糖体として存在していることが多いんですけどね。それはケルセチンを多く含む野菜である玉ねぎであれば最も顕著です。

 

また、玉ねぎの実(白い部分)よりは玉ねぎの皮のほうがケルセチン配糖体が多く含まれていることが分かっています。

 

玉ねぎの皮100g中にはケルセチンは1200mg含まれているとされていますが、これは普段食べる玉ねぎの実の部分の1300倍もの量になります。

 

だからケルセチンを効率よく摂取するには玉ねぎを皮ごと食べた方が良いということですね。

ケルセチン配糖体の脂肪吸収抑制効果

まあ、ケルセチン配糖体には「抗炎症作用、抗酸化作用、抗癌作用、降圧作用」という様々な健康効果があります。

 

まあ「何となく体に良さそうなのは分かるけどイマイチピンとこない」という人も多いですよね。

 

ケルセチン配糖体の効果として最も多くの人がうれしく思うであるものは、冒頭でもお話した脂肪の吸収を抑制するという効果です。

 

ダイエット

そして「脂肪の吸収を抑える!」というもの以外はどうでも良いという人も多いかもしれませんね(笑)。

 

「脂肪の吸収を抑える」にはそれを凌駕する言葉の力があります。そしてなぜか普段見向きもしなかった抗酸化作用だの抗炎症作用についても「脂肪の吸収を抑えるだけでなくこんなに色々効果がある!」と良い方に取っていくんです。

 

週刊新潮が取り上げている「トクホの大嘘」というのは、正にこの脂肪の吸収を抑制する効果がウソなんじゃないの?!ってことで特集されているわけです。

 

まあ主に槍玉に上がっているのはケルセチン配糖体よりも難消化性デキストリンのほうなのですが(難消化デキストリンは食物繊維の亜種のような存在なので腸内環境を改善する効果があります)。

 

ただこのケルセチン配糖体自体もいわゆる「トクホ」としてサントリーの緑茶「伊右衛門 特茶」に配合されていて、実際に「脂肪の吸収を抑制する効果がありますよ」ってことが謳われているのです。

 

あと「血液をサラサラにする効果!」も皆さん大好きだと思いますが、これもケルセチン配糖体の効果として言われていて、伊右衛門特茶もその効果を謳っています。

サントリーの「脂肪の吸収を抑える実験」の結果

サントリーのHPにケルセチン配糖体が脂肪の吸収を抑えたことの研究結果が詳しく載っているのでそちらを参考にしていただければいいと思いますが、その研究報告を要約すると

 

被験者200人を

①ケルセチン配糖体を配合した飲料を飲ませるグループ
②ケルセチン配糖体を配合していない飲料を飲ませるグループ

にわけ、それぞれの飲料を1日1回飲ませて12週間観察したところ内蔵脂肪、皮下脂肪ともに減少したことを腹部の脂肪のCTスキャンにおいて確認できた

 

というものです。

 

なぜケルセチン配糖体が脂肪を分解するのかというと、ケルセチン配糖体が脂肪分解酵素を活性化するというのが理由としています。

ケルセチン配糖体の副作用で死亡?

トクホとしてお茶に加えられているだけでなく、ケルセチン配糖体はサプリメントとしても発売されているので副作用があるのかどうかというのが気になる人もいるみたいですね。

 

科学的に根拠付けることもできる明確な副作用というものは今のところは確認されておりませんが、マウスの実験でケルセチン配糖体を経口摂取させたところ死亡したという実例はあります。

 

体重約1kgのマウスに160mgのケルセチンを与えたところ、その半数が死亡してしまったというものです。

160mgのケルセチンがどれくらいなのかというとイマイチわかりづらいんですが、これは大きめの玉ねぎ2個分にあたるケルセチンで、もしこれをマウスが食べたら体重が2倍くらいになるほどの量です。

 

そして人間に換算すれば、体重60kgくらいだとすれば玉ねぎ120個分ということになりますね。こんだけ食べたら何であろうと体に悪そうだなって感じですよね。ということで、よほど大量に摂取しなければ人体にも副作用はないと言えるのではないでしょうか。

 

こういった「ほぼ起こらない副作用」のことを懸念するよりもケルセチン配糖体がもたらす「脂肪吸収抑制効果」の方が優秀ですよね。

おすすめのケルセチン配糖体サプリメントは「玉ねぎの力」!

ケルセチン配糖体を摂取しようとすると、特に玉ねぎ(特に皮)に多く含まれているのでオススメということは冒頭でお話しました。

 

しかし現実的な問題として「玉ねぎの皮」って料理にも使いにくいし取りづらいですよね。

合わせて読みたい!  ”痩せ菌”酪酸菌の効果は?増やす食事やサプリメントは?


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「玉ねぎの皮茶」なんてものも作る人がいるようですが、味としてはオニオンスープのようなものに近く、癖が強いので好き嫌いが分かれます。

 

そもそも玉ねぎ自体が苦手、という人も少なからずいるはずですしね。皮であればなおさらです。

 

だからケルセチン配糖体を効率よく取るなら「サプリメント」として摂取するのが良いと思います。

玉ねぎを毎日(しかも皮ごと)食べるというのはなかなか骨が折れますが、サプリメントなら気軽に毎日摂取できますしね。

 

そこで私がおすすめするのはタマネギの力というサプリメントです。

 

タマネギの力は「バーモントカレー」などで有名なハウス食品が発売するケルセチン配合のサプリメントです。

 

玉ねぎ外皮エキスを配合しているので通常は取りにくい玉ねぎの皮ごと摂取出来ます。

しかしそれだけではありません。

 

タマネギの力にはアミノ酸の一種である「シクロアリイン」という生の玉ねぎには0.1%以下しか含まれていない成分を濃縮した玉ねぎ発酵エキスが含まれています。

なぜシクロアリインが生の玉ねぎにほとんど含まれないのかというと、シクロアリインではなくイソアリインが多く含まれているからです。

 

イソアリインは玉ねぎを切ると目を染みる原因にもなる揮発性の成分ですが、これを加熱することでシクロアリインへと変化するのです。

 

ケルセチン配糖体とシクロアリインを同時に取ることで相乗効果も期待できます。

 

タマネギの力はその名前の通り玉ねぎの良いところをギューッと凝縮した、玉ねぎを丸ごと取れるケルセチンサプリになっているのです。

 

これなら毎日取ることも簡単ですね。

 

原料となる玉ねぎもすべて国産のものなので安全性も確かです。

 

何よりも「ハウス食品」が作っているというのは安心ですよね。

 

タマネギの力は通常価格5,143円なのですが、初回限定で半額の2,572円で購入できます。

 

玉ねぎを丸ごと取れるケルセチン配糖体サプリタマネギの力を是非試してみてください。

 

>>タマネギの力の公式サイトはこちらです!!

腸内環境の改善はケルセチン配糖体の吸収を促進する!

ケルセチン配糖体自体はすごく効果のあるものだと思いますけど、当サイトはオリゴ糖を中心とする腸内環境の話をメインに扱っているのでついつい、腸内フローラにどうなのか?という点で見てしまいます。

 

 

 

 

残念ながらケルセチン配糖体が腸内フローラに影響を及ぼすということはなさそうです。

 

そもそもオリゴ糖や食物繊維といった善玉菌のエサになる物質は、自身が吸収されないことで効果を発揮するので吸収されやすいケルセチン配糖体とは相容れないというのは仕方ないのかなと思っていました。

 

しかし、腸内フローラに関係のある話は出てこないかな~と思って探していたらオリゴ糖の効果によりケルセチン配糖体の吸収を促進するという論文を見つけました。

 

元々オリゴ糖や食物繊維が善玉菌のエサにされて作り出される短鎖脂肪酸にはカルシウムやマグネシウムの吸収を促進する効果があります。

 

これは短鎖脂肪酸から出される酸が腸のPHを下げてカルシウムやマグネシウムを溶かすためなんですね。腸内PHを下げるのは悪玉菌を減らすだけでなくこんな効果もあるんです。

 

そしてカルシウムやマグネシウムと同様に、ケルセチン配糖体の吸収もオリゴ糖から作られる短鎖脂肪酸の作用により促進されるというわけです。

 

そして短鎖脂肪酸にはケルセチン配糖体のように脂肪の蓄積を抑制して分解する効果があります。オリゴ糖も一緒に取れば、(もしケルセチン配糖体のトクホとしての効果が本当なら)ケルセチン配糖体の脂肪分解効果をより効果的にできるのでしょう!

 

まあこの話は正直言って蛇足で、タマネギの力をそのまま取るだけでも十分効果はあると思いますけどね。

ケルセチン配糖体とは?脂肪分解の効果が!副作用は?

ケルセチン配糖体とはどういうものでその効果や副作用についてお話してきましたが、まとめると

・ケルセチン配糖体は脂肪分解の効果がある
・ケルセチン配糖体はオリゴ糖によって吸収が促進される

ということですね。

 

ケルセチン配糖体を含むサプリメントならシクロアリインをも同時に取れるタマネギの力がおすすめです。

 

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