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妊娠をすれば、大体3ヶ月(8週~11週)くらい経つと目に見えてお腹が出るものです。

 

妊娠を心待ちにしていた人にとっては、お医者さんから言われるのではなくて自分でも目に見えて「赤ちゃんがいること」を確かに実感できるという嬉しい時期でしょう。

 

 

しかし中には、そこまで経過していないにもかかわらずなぜかお腹が出るということがあるみたいですね。

 

 

もしかしたら双子?なんて思う人もいるかもしれませんが、妊娠初期にお腹が出ることと双子かどうかは別です。少なくとも妊娠初期であれば、目に見えて双子とわかるほどお腹が出ることはありません。

 

やはり3ヶ月くらい経つことで双子ということが判明するのが多いですね。

 

ここでは、なぜ妊娠初期にお腹が出るのかということの原因と解決策についてお話していきたいと思います。

 

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妊娠初期にお腹が出る原因

一概に「妊娠初期にお腹が出る」といっても、さまざまな原因が考えられます。

 

その中には自然なことなので問題ないものもありますが、何らかの問題を抱えていて早いうちに改善したほうが良いものもありますので合わせて紹介していきましょう。

前に一度出産の経験がある

以前に出産を経験している人は、妊娠初期にお腹が出ることが多いようです。

 

一度出産を経験している人は、その時に子宮が目いっぱい広がっているので大きくなりやすいという理屈。

 

経産婦のお腹はよく「ゴム風船」に例えられます。

一度膨れ上がったゴム風船は伸びきっているのでもう一度膨らませることが容易ですよね。あれと同じことが子宮でも起こっているのです。

 

具体的な例で言えば、経産婦の2ヶ月目くらいの段階で初産婦の4~5ヶ月くらいの大きさになったり、7~8ヶ月くらいですでに臨月の大きさになったりすることもあるようです。

 

なまじ一度出産を経験しているだけに「前の子の時はこんなにすぐにお腹が出ることはなかったのに・・・」なんて不安に思うかもしれませんが、これは特に問題ありません。

 

むしろ他の人が見てすぐ妊娠していると分かることで気遣ってもらえるというメリットのほうが大きいのではないでしょうか。

胃下垂

実は妊娠初期というのは胃下垂にもなりやすい時期です。

 

そもそも胃下垂というのは、胃が通所よりも骨盤のほうに落ち込んでしまってお腹が出る状態になることを指します。

 

なぜ妊娠初期に胃下垂になりやすいのかというと、胎盤が出来上がることで骨盤が開き、内臓の支えがなくなったことで胃が下のほうに落ち込むというのが原因です。

 

これはお腹の赤ちゃんがまだ大きくない妊娠初期によくあることのようで、逆にお腹の赤ちゃんが成長するにつれて子宮が大きくなると、その大きくなった子宮が胃を下から持ち上げて胃下垂が解消されるようです。

便秘やガス

妊婦には便秘というのはつきものですが、妊娠初期であれば余計に顕著です。

 

妊娠初期というのは特に、それまでとはホルモンバランスが大きく変わります。もっといえば女性ホルモンのバランスですね。

 

女性ホルモンにはエストロゲンプロゲステロンという二種類のものがあります。

 

このうちプロゲステロンは子宮に受精卵がとどまりやすくなるようにしてくれるように体に働きかけます。

たとえばこれはまだ妊娠に至らない段階での話ですが、卵子が排出されたあとに受精卵のベッドになるべき子宮内膜を厚くしたりするのもプロゲステロンの効果です。

 

そして受精卵が子宮内膜に着床した後は、余計な刺激を与えぬように子宮の筋肉を収縮させて動きを抑制させようとします。

 

実は子宮の筋肉と腸の筋肉というのは連動していますので、子宮の動きが鈍ればそれが腸の動きの鈍りにもなります。つまり腸が便を押し出す蠕動運動が鈍くなり、便秘になってしまうのです。

 

そして、便秘になって腸にたまった便が腐り始めてそこからガスを発生するというわけですね。便や便から発生させるガスが原因でお腹が出るのです。

妊娠に便秘はつきものですし、そもそも女性は妊娠せずとも普段から便秘になりやすいもの。だからそれほど気にしないかもしれませんが・・・実は妊娠初期の便秘というのは赤ちゃんにとっては非常に危険な状態です。

妊娠初期の便秘がもたらす赤ちゃんへの悪影響とは

ただの便秘なんだからそんなに大げさに言わなくても・・・

 

と思うかもしれませんが、お母さんの便秘というのはお腹の赤ちゃんにとっては一大事(というか、お母さんの体も一大事ですが)。

 

何しろ、妊娠初期の赤ちゃんというのは脊髄といった重要な器官の形成を行っているのです。

脳

だからこの時期に赤ちゃんの成長がうまくいかないと、無脳症二分脊椎症といった神経系の重い障害を持った形で生まれてきてしまう可能性が高まります。

 

それを防ぐために厚生労働省は葉酸の摂取を推奨して、そのことを母子手帳にも明記しているんですね。

そして、腸内環境が悪化していれば赤ちゃんの大切な時期をうまく乗り切れない可能性が高まります。

 

具体的に赤ちゃんにどう影響するのかを話していきますね。

 

腐敗した便が出す有害物質を赤ちゃんに吸収させてしまう

便秘になったまま放置すると、腐敗した便が有害物質を放出します(スカトール、インドール、アンモニアなど)。

合わせて読みたい!  ”痩せ菌”酪酸菌の効果は?増やす食事やサプリメントは?


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そういった有害物質は腸を通して再吸収されていきます。

 

するとへその緒を通じてつながっている赤ちゃんにもこの有害物質を届けてしまいます。

この腐敗した便の出す有害物質の危険というのはお母さん本人への害もさることながら、まったく無関係な赤ちゃんにまで影響を及ぼしてしまうというのが問題ですよね。

 

赤ちゃんにとってはお母さんが腸から吸収する栄養がすべてなのです。

赤ちゃんの栄養吸収を妨げる

腸というのは、外部から食事で取り入れたものを吸収して体の一部とする最終窓口の役割を持っています。

 

ここで有益な物質と有害な物質を振り分けるという役割もありますね。

 

腸内環境が悪化していれば、外部からの栄養をうまく吸収できません。

だから赤ちゃんに良いものを取ろう!といくらがんばってもそれが思うように赤ちゃんに届けられなくなってしまうという自体が発生します。

 

先ほどもお話しましたが、赤ちゃんにとってはお母さんが腸から吸収する栄養がすべてなのです。

 

免疫力が低下して外部の有害物質を赤ちゃんに届けてしまう

腸は吸収の最終窓口であり、ここで有益な物質と有害な物質を分けているという話をしました。

 

腸内環境が悪化していれば良い栄養を取り入れられないのと同時に、有害な物質をうまく阻害できずにそのまま吸収して赤ちゃんに届けてしまうということが考えられます。

 

実は腸には体全体の免疫細胞60%が集結しています。だから免疫力を高めるためには腸なくしては語れないくらいのレベルなんですよね。

 

実際、ビフィズス菌の粉末を投与して花粉症が改善されたという報告もあります。

花粉症

腸内環境が悪化して免疫力が低下していれば、外部からの有害な物質をそのまま取り入れてしまうことになり、これはお母さん本人にとっても、そして赤ちゃんにとっても危険な状態です。

 

 

実際、胎児についていたへその緒にダイオキシン・PCB類、DDT、DDE、カドニウムなどの有害物質がついていたという報告があります。こういった有害物質を赤ちゃんに垂れ流していると思うと怖いですね。

 

くどいようですが大事なことなので何度も言います。

 

赤ちゃんにとってはお母さんが腸から吸収する栄養がすべてなのです。

 

 

単に「なんかお腹が出るなあ」くらいで済めばいいんですが、このようにお母さんの腸内環境の悪化は赤ちゃんに深刻な悪影響を及ぼします。

 

特に大事な器官を形成する妊娠初期であればなおさらです。

 

赤ちゃんの一生に重い十字架を背負わせることにならないよう、妊娠初期の便秘というのは十分に注意したいですね。

 

妊娠初期の腸内環境改善ならサプリメントが手っ取り早い

妊娠初期の腸内環境を整えることを考えた場合には、やはりサプリメントがもっとも手っ取り早いと思います。

 

腸内環境を整えるには食物繊維を含んだ食事を取るということがまず考えられますが、こういった食物繊維を取るという方法は長い期間で見てようやく効果を発揮するものです。

 

確かに効果的ではあるのですが、妊娠初期の大事な時期に効果が出るまで悠長に待っていられるほど時間の余裕はないはずです。赤ちゃんはそうしている間にもお腹の中で育っているのですからね。

 

食物繊維を多く含んだ食事を取るということを並行して行いつつも、やはりその効果に特化したサプリメントで改善するというのがもっとも手っ取り早いでしょう。何もサプリメントを一生飲むというわけではありませんしね。

 

つまり、「妊娠初期に便秘になってしまったママの腸内環境を改善しつつお腹の赤ちゃんにも良い栄養を与えてくれるサプリメント」こそが必要です。

 

そんなピンポイントなサプリメントがあるのか・・・と思うかもしれません。

 

しかし、それを可能にするのがスルーラというサプリメントです。

 

このスルーラは元々は「腸内環境を整えることで妊娠しやすい体づくりをする」という、他の妊活サプリにはない斬新な視点で作られました。

 

具体的には

・ガラクトオリゴ糖、乳果オリゴ糖、フラクトオリゴ糖の三種類のオリゴ糖
赤ちゃん由来の生きたまま腸に届くビフィズス菌
5億個乳酸菌
・腸内を善玉菌優勢に導く乳酸菌生産物質

 

といった腸内環境を整える成分が豊富に含まれているほか、先ほど話に出た厚生労働省が推奨する葉酸も豊富に含まれています。

 

「腸内環境を整えること」と「葉酸」を両立したサプリメントというのは他にないですね。

 

だからこそ、徹底した個別カウンセリングを行って他の妊活サプリメントでは一向に効果が出なかった「妊活サプリ難民」を救ってきた実績がありますし、そのまま飲み続けて妊娠中でもお腹の調子が良いという方が多数います。

 

しかもこのスルーラって30日間全額返金保障というのが付いていて、販売会社がスルーラの効果に対して絶対の自信があるのでしょうね。

便秘やガスで妊娠初期なのにお腹が出る・・・

 

そんなママには是非お勧めのサプリメントです。

 

スルーラについてもっと詳しく知りたいという方は、私がスルーラについて徹底的に解説した話をしておりますので、そちらも参考にしていただければと思います。

 

>>スルーラについて徹底的に解説しました!!

まとめ:妊娠初期にお腹が出る原因とその解決策!カギは腸内環境の改善!

妊娠初期にお腹が出る原因とその解決策についてお話してましたが、まとめると

 

・妊娠初期にお腹が出る原因は①出産経験があるから ②胃下垂 ③腸内環境の悪化 による便秘やガスの発生 などの原因がある
・妊娠初期の腸内環境の悪化は赤ちゃんに深刻なダメージをもたらす
・腸内環境の改善にはスルーラがお勧め

 

ということですね。もしスルーラについて私の説明が分かりにくいという方がいれば、公式サイトでもわかりやすい説明をしておりますのでそちらも参考にしていただければと思います。

 

>>妊娠初期の腸内環境改善に!スルーラの公式サイトはこちら

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