良い記事だと思ったらシェアお願いします!

便秘解消に効果があるものとしてオリゴ糖というものが有名ですね。

オリゴ糖

 

便秘解消に効果がある食べ物といえばオリゴ糖の他にはヨーグルトや食物繊維、あるいはもっと単純に便秘薬が思い浮かびます。

 

しかし私はオリゴ糖こそ便秘解消に最も効果があると確信してオススメしています。

 

なぜそこまでオリゴ糖が便秘解消に効果があることを確信出来るのか?

 

また、オリゴ糖を摂取しても便秘解消に特に効果が出ないという人もいて「食べ方・使い方が間違ってるの??」という疑問もあるようですね。

 

ということでこちらでは、オリゴ糖が便秘解消に効果がある理由と、より効果を高めるためのオリゴ糖の食べ方・使い方についてお話していきたいと思います。

 

sponsored link

便秘になってしまう原因は?

便秘にも色々な種類がありますが、日本人に最も多いのは腸の運動が鈍ることで起こる「弛緩性便秘」です。

 

大腸の中にあるウンチは腸が動く「蠕動運動」によって押し出されるのですが、弛緩性便秘はその蠕動運動自体が弱まってしまうというものなので当然ですが便秘になります。

 

なぜ蠕動運動が弱まってしまうのか?というとそれは腸内環境が悪化しているから。もっと具体的に言えば善玉菌が少ないからです。

善玉菌(特にビフィズス菌)が生み出す短鎖脂肪酸は腸の蠕動運動のエネルギー源になったり粘膜の分泌を促進してくれるので、これが十分な量分泌されていれば普通は便秘にはなりません。

 

しかし、善玉菌が少ないと生み出される短鎖脂肪酸の量も少なくなり、結果として便秘になってしまうのです。

便秘の怖さを知っていますか?

便秘は3人に2人の女性が悩んでいるとされており、女性にとっては最も身近な悩みと言えるかもしれませんね。

 

でも「便秘」の悩みって恥ずかしくてあまり他人には話したくないし、聞かれるのも嫌ですよね。

 

「便秘外来」という便秘専用の病院もあるくらい、便秘に悩まされる人は本当に多いのです。

とはいえ

たかが便秘で病院に行くのも・・・

と思いますよね?

 

しかし「たかが便秘」と侮ってはいけません。

「何となく苦しい」
「スッキリしない」

だけでは済まされないとても危険な状態が便秘なんですよ!

 

それは便秘外来という便秘専門の病院が増えてきていることからも良く分かります。

 

医学的に見ても便秘を放置することがまずい、ということを物語っていますよね。

 

では具体的に便秘になるとどのようなことが体で起こるのか?詳しくお話していきましょう。

 

まず、便秘は口臭体臭を引き起こします。

腸と口臭・体臭って関係あるの?

 

と不思議に思うかもしれませんね。どういうことか説明していきましょう。

 

便秘というのは当たり前ですが「本来排出されるべき便がお腹に溜まっている状態」のことです。

 

そして便というのは食べ物から栄養を吸収した後の「生ごみ」に等しいわけですね。

この生ごみが排出されずに残っていると腐ります。

 

この便が腐った臭いというのが腸管から吸収されて血液にに乗って全身に行き渡ります。

 

臭いが肺に達すれば呼吸をするときに排出され口臭の原因となり、全身の皮膚に達すれば排出されて体臭の原因になります。

 

口や体から便の腐った臭いがするなんてちょっと信じられないですよね・・・

 

でもこういった臭いというのは本人は自分の臭いに慣れてしまって気づかないものですし、他人も指摘してくれることがほぼありません。

 

なんかウンコみたいな臭いするよ?」なんて言ってくれるはずもありませんからね。

 

かといって陰で自分が「ウンコ女」なんて呼ばれてたらと思うと泣いてしまいますねw

 

そして腐敗便は臭いだけでなく毒素も排出します。

 

例えばフェノールという有害物質は腸内環境の悪化を示す指標となる有害物質ですが、フェノールが多くなると肌の生まれ変わりサイクルであるターンオーバーの正常化を阻害します。

 

つまり便秘が乾燥肌肌荒れを引き起こすのですね。

 

さらに、便秘によって発生する活性酸素が卵巣を攻撃して不妊症の原因にもなります。

 

妊婦ならばへその緒を通じて繋がっている赤ちゃんに有害物質を届けてしまいます。

実際、へその緒からカドミウムやダイオキシンといった有害物質が検出されたこともありますしね。

 

さて、便秘によってもたらされる弊害はまだまだ色々ありますが・・・私が言いたいのは

 

便秘さえ治せば問題ない!

 

ってことなんですよね。とにかく便秘によって色々怖いことが起こるという風に覚えてもらえば良いです。

 

そしてその怖い便秘をスッキリさせるのに最も効果的なのがオリゴ糖なのです。

オリゴ糖が便秘解消に効果がある理由

オリゴ糖

では、なぜオリゴ糖が便秘解消に効果があるのでしょうか?

 

オリゴ糖とは「小腸で消化・吸収されずに大腸に届けられる糖質」のことです。

 

実は大腸に潜む善玉菌(特にビフィズス菌)は糖質が大好物で、糖質をエサにして短鎖脂肪酸を生み出します。

 

短鎖脂肪酸は

・腸内を酸性に保って悪玉菌の繁殖を防ぐ
・腸の蠕動運動を活性化させる
・病原菌などの有害物質から守るバリア機能の強化
・余計な脂肪の分解
・糖尿病の予防
・免疫機能の調節によるアレルギー抑制
・大腸がんの予防
・カルシウム吸収を促して骨の強化
・妊娠しやすい体づくり

といった様々な効果をもたらしますが、便秘の解消というのはその一例に過ぎません。

 

まあオリゴ糖がもたらす効果の詳細については別のところに示しているのでそちらを参考にしていただければと思います。

 

短鎖脂肪酸は大腸のエネルギーになる物質で、これにより腸の蠕動運動(便を押し出す運動)が活性化されたり、粘液の分泌が促進されて便をスムーズを押し出すことが出来るようになります。

 

つまりオリゴ糖は体本来のメカニズムに則った安全で自然な便秘解消法なのです。

 

しかもオリゴ糖がもたらす効果は便秘の解消だけにとどまりませんからね。

 

便秘薬は下剤に近く、無理やり便を押し出すだけで根本的な解決にならない上に最悪の場合大腸メラノーシスという副作用をもたらして非常に危険です。

 

たまにオリゴ糖でアレルギーになることを心配する人もいますが、オリゴ糖の原料はトウモロコシや甜菜などの植物が100%ですし、そもそもオリゴ糖は「消化されない糖質」なのでアトピーの心配は不要です。

 

むしろ短鎖脂肪酸は免疫機能に関わる「制御性T細胞」を活性化してアトピー改善に効果があるほどですから、全く心配は要りません。

しかも便秘の解消だけでなく色々な健康効果をもたらしてくれますし、便秘薬と違って副作用がほとんどありませんし、赤ちゃんや妊婦さんであっても安心して取ることが出来ます。

元気な妊婦

ただしオリゴ糖を取りすぎるとその「消化されない」という性質から浸透圧性の下痢を起こしてしまいます。まあ便秘解消という意味では多少お腹が緩い方が良いのかもしれませんけどね。

ヨーグルトや食物繊維はだめなの?

腸内環境改善の話にはよく出てくるヨーグルト食物繊維ですが、これには少し問題があります。

合わせて読みたい!  ”痩せ菌”酪酸菌の効果は?増やす食事やサプリメントは?


sponsored link

ヨーグルト

まずヨーグルトは主に「乳酸菌」を謳い文句にする食品ですが、その乳酸菌自体の腸内での寄与度が善玉菌全体で言うと0.1%程(善玉菌の99%がビフィズス菌)なうえに、外から善玉菌を取り入れるというのは腸内に定着しにくいという問題があります。

 

ヨーグルトは「プロバイオティクス」に分類されるものですが、ちょっとこれは時代遅れなんですね。逆にオリゴ糖は「プレバイオティクス」という新しい概念になります。

 

食物繊維はオリゴ糖と同じ「難消化性の糖質」なのですが、オリゴ糖よりも分子が大きくて善玉菌のエサになりにくいという短所があります。

 

分子が大きい分、大腸の奥の方の善玉菌を活性化できる利点があるのですが腸内環境が悪化している時に食物繊維だけを取ってもうまく生かすことが出来ません。

 

しいて言うならイヌリンという水溶性食物繊維は血糖値の上昇を抑える効果もあって良いですね。

 

だからまずはオリゴ糖を取って初速をつけた方が良いのです。

正しいオリゴ糖の選び方

オリゴ糖が安全に便秘解消を出来るということが分かっていただけたと思いますので今度は「オリゴ糖の選び方」をお話していきましょう。

 

オリゴ糖はただの甘味料ですから、砂糖の代わりに色々な料理や飲み物に入れたりすることが出来ます。

 

しかし、だからと言ってその辺に売っているオリゴ糖を適当に買ってきてもあまり効果的ではありません。オリゴ糖の選び方がまずいと上手く効果が出ないので、ここは非常に重要です。

 

市販のオリゴ糖ではダメ!

皆さんがオリゴ糖と聞いて思い浮かべるのはきっと、スーパーやドラッグストアなどで売られている市販のオリゴ糖シロップではないでしょうか。

まず、こういった店頭販売している市販のオリゴ糖シロップはあまりオススメできません。

 

なぜなら、市販のオリゴ糖シロップだとオリゴ糖の純度が低い可能性があるからです。もっと言えば、砂糖や人工甘味料などの余計な成分が入っている可能性が高いということ。

 

 

もし市販のオリゴ糖で選ぶとしても、高純度のオリゴ糖を選ぶようにしましょう。そして、出来ればシロップよりも粉末の方がいいです。シロップだとどうしてもベタベタしますし、粉末のオリゴ糖のほうが使い勝手が良いです。

 

オリゴ糖の適切な量は何グラム?

次に、一度に食べる量から見たオリゴ糖の効果的な食べ方のお話をしていきたいと思います。

 

これは商品にもよると思いますが、純度100%かほぼそれに近い高純度のオリゴ糖を基準として考えた場合

 

成人・・・1日5g

子供・・・1日0.5g~3g(年齢によって変動)

 

を目安とした食べ方をすると良いでしょう。子供は年齢によって目安量が変動します。

 

①生後6ヶ月まで・・・0.5g~
②生後6ヶ月~1歳・・・1g~
③1歳以上     ・・・2~3g

 

と、半年を目安に徐々に増やしていくのが良いでしょうね。

 

もちろんこれは個人差があるので、1日5gではあまり効果が実感できない場合にはもっと量を増やしても良いです。

 

ただその場合は1回の量を10gとかに増やすような食べ方をするよりは、1回5gを1日で複数回に分けるという食べ方をすると良いでしょう。これはオリゴ糖の「消化・吸収されない」という性質から一度に多量を食べるとお腹を下してしまう危険性があるからです。

 

いくら便秘解消をしたいといっても、下痢になってしまっては意味がないですからね。

オリゴ糖は何に入れて食べれば良い?

では具体的なオリゴ糖の食べ方・使い方ですが何に入れて食べればよいでしょうか?

 

これも基本的には好きなものに入れてもらって構いません。すき焼き、肉じゃがなどの温かい料理やアイスコーヒーのように冷たい飲み物、パンをケーキなど作る際に砂糖の代わりに入れてもいいですし、とにかく食べ方とか使い方を選ばないのがオリゴ糖のメリットでもあります。

 

その上であえて言うなら、やはり「ヨーグルト」はオススメです。

ヨーグルト

私自身はヨーグルト単体ではそれほど便秘の解消に効果があるとは思っていないのですが、オリゴ糖を混ぜる食べ方をすることで相乗効果が期待できます。元々ヨーグルトにはビフィズス菌が付与されていたり乳酸菌が入っているのでこれもオリゴ糖とは相性が良いですね。

 

何よりヨーグルトに入れても味を損ねないので自然に食べられるというのも良いですし、オリゴ糖とヨーグルトを一緒に食べることでカルシウムの骨への吸収率が向上します。

 

ただ結局、いちばん大事なのは「続けること」です。オリゴ糖は継続的に摂取するというのが最も「効果の出る食べ方」と言えます。その続けやすい食べ方の例として「ヨーグルトに入れる食べ方」を推奨しているだけですので、他にもっと自分なりに続けやすい食べ方があるならそちらのほうが良いです。

 

私自身はコーヒーを飲むのが日課になっているので、コーヒーにオリゴ糖を入れるという形で続けることが出来ています。

このあたりは自分なりに続けやすい食べ方を見つけていってくださいね。

赤ちゃんに食べさせてもOK!

「オリゴ糖って赤ちゃんに食べさせてもいいの?」という疑問を聞きますが、これは全く問題ありません。

 

そもそも母乳自体に100種類以上のオリゴ糖が含まれているからです。

 

母乳で育てている年齢の場合は、白湯でオリゴ糖を溶いてそのまま飲ませてあげるか、白湯で半練り場に溶いたものを乳頭に塗って母乳を飲ませてあげると良いです。

 

離乳食の場合はそのまま混ぜて食べさせるだけでOK。特に離乳食に移行する時期はそれまでよりも便秘になりやすいですから積極的にオリゴ糖を食べさせてあげたいですね。

 

以上がオリゴ糖の効果的な食べ方・使い方になります。

私が使っているオリゴ糖はこれです!!

さて、私が使っているオリゴ糖は効果が高くて非常にオススメなので紹介させていただきます。

 

それはカイテキオリゴというオリゴ糖です。

カイテキオリゴ

カイテキオリゴは「日本一売れているオリゴ糖」とも言われているのですが、高純度なオリゴ糖というだけでなく様々な種類のオリゴ糖を独自の黄金比率で混ぜることでより高い効果を示すオリゴ糖です。

 

なぜ色々な種類のオリゴ糖を混ぜる必要があるのでしょうか?

 

実は腸内に住むビフィズス菌にも種類があり、それぞれ好んで食べるオリゴ糖の種類も異なるのです。

 

だから便秘解消により高い効果を得るためには、数多くあるビフィズス菌が満遍なく活性化出来るようなオリゴ糖を取らなければなりません。

 

元々一種類のオリゴ糖だけでなく数種類のオリゴ糖をブレンドすることで効果が高まるというのは特許論文にも記述があることなのですが、それをさらに進化させたのがカイテキオリゴの黄金比率です。

 

このカイテキオリゴ独自の黄金比率はEOS理論という名前で、販売会社の北の快適工房が特許申請中です(特許出願番号 2013-509964)。

 

カイテキオリゴについてもっと詳しいことが知りたいという方は、私自身が実際に使ってみてのレビューなども書いていますので是非参考にしてください!

 

>>実際にカイテキオリゴを使ってみてのレポートです!!

まとめ:便秘解消に効果的なオリゴ糖の食べ方とは?

日本人に多い便秘の原因は、腸の蠕動運動が弱まる「弛緩性便秘」がほとんどです。

 

これは腸内の善玉菌が少なくなることで腸のエネルギー源となる短鎖脂肪酸が少なくなっていることが理由なので、短鎖脂肪酸を多く生み出せるようにする必要があります。

 

オリゴ糖は善玉菌のエサになって短鎖脂肪酸を生み出すことが出来、食物繊維やヨーグルトよりも優れています。

 

オリゴ糖の選び方は

・高純度であること
・数種類のオリゴ糖が含まれていること

という二つの条件を満たすものが望ましいですが、市販のオリゴ糖ではなかなかそういった高品質のオリゴ糖は存在しないので私が使っているカイテキオリゴが最も良いでしょう。

 

>>カイテキオリゴを使ってみてのレポート&レビューです!

腸内環境の全てがわかる無料メール講座

あなたは「腸は全ての臓器のルーツ」ということをご存知ですか?   便秘だけではない!ダイエット、美肌、妊活・・・ あらゆる健康に関わる「腸内環境」の全て を伝える無料メルマガ ※注意 驚きすぎて下痢になっても一切責任は負いません。   ビフィズス菌・乳酸菌だけではダメだった!? 世の中のほとんどが知らない「第三の善玉菌」の重要性とは?   ※登録はこちらです  

 

※登録はこちらです  

sponsored link
良い記事だと思ったらシェアお願いします!