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オリゴ糖の商品にも色々な種類があってどれを選んだら良いのかわからないですよね。

 

というか「オリゴ糖なんてどれも全部同じでしょ?」って思っている人が多いかもしれませんね。

 

しかしそうではありません。

 

オリゴ糖もちゃんとした商品を選ばなければ最大限に効果が発揮できません。

 

こちらではおすすめのオリゴ糖の選び方と共に、私が勝手に作った「おすすめオリゴ糖ランキング」をお見せしたいと思います。

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おすすめのオリゴ糖の選び方は

オリゴ糖を選ぶにあたって皆さんが気になるのは、さしずめ

①安全性
②効果
③価格(コストパフォーマンス)

といったところでしょうか。

 

出来れば全てを高水準で満たすオリゴ糖が良いとは思いますが、優先順位としても①>②>③の順番になるでしょう。

①安全性

オリゴ糖は「難消化性の糖質」なので摂取しても吸収されません。

 

だからオリゴ糖の種類によって甜菜(ビート)、とうもろこし、牛乳など原料の違いはあるでしょうが基本的にそれぞれのオリゴ糖の安全性には違いがありません。

 

要はオリゴ糖そのものはすでに安全性が高いんですね。

 

ただ適当にスーパーやドラッグストアなどの市販のオリゴ糖を選ぶと、オリゴ糖の純度が低くて人工甘味料砂糖で水増ししている可能性があるので注意が必要です。

しいて言うなら

・たくさんの人に使われている実績がある
・商品としてたくさん売れているオリゴ糖

であれば安全性が担保されていて安心、と言えるでしょう。

 

そういった「実績」から見るならば、

  1. ビートオリゴ糖(ラフィノース)・・・アトピー改善の実験に使用されたり臓器移植の際の保存液として医療の現場で使われているオリゴ糖
  2. ミルクオリゴ糖(ラクチュロース)・・・高アンモニア血症の治療薬として医療の現場で用使われているオリゴ糖
  3. 乳果オリゴ糖・・・トクホ認定されているオリゴ糖
  4. イソマルトオリゴ糖・・・トクホ認定されているオリゴ糖
  5. 大豆オリゴ糖・・・トクホ認定されているオリゴ糖
  6. ガラクトオリゴ糖・・・トクホ認定されているオリゴ糖
  7. キシロオリゴ糖・・・トクホ認定されているオリゴ糖
  8. フラクトオリゴ糖・・・トクホ認定されているオリゴ糖

 

こういったオリゴ糖は安全性も効果も高いオリゴ糖なので、これらのオリゴ糖が使われている商品はおすすめです。

②効果

取っても便秘解消などに効果がないオリゴ糖など買う意味がありませんよね。

 

オリゴ糖の効果を測る基準はどのようなものかというと、

・高純度のオリゴ糖を含む商品
・複数のオリゴ糖を配合している商品

の二つを満たしている商品がおすすめです。

 

高純度のオリゴ糖を含む商品

当たり前ですが、純度が高いものほど効果が高いです。

 

市販のオリゴ糖には砂糖や人工甘味料で水増しして肝心のオリゴ糖が半分くらいしか入っていないという商品も多いので注意が必要ですね。

 

そして単に効果が高いという意味だけでなく「少ない量で済む」ということでもあります。

複数のオリゴ糖を配合している商品

実はオリゴ糖は一種類だけを取るよりも複数のオリゴ糖を同時に取ったほうが効果が高いことが特許論文の記述などで明らかになっています。

 

これはなぜかというとオリゴ糖本来の性質が原因です。

 

オリゴ糖を取る目的は大腸内のビフィズス菌を活性化することです。

ビフィズス菌

しかしビフィズス菌にも様々な種類があり、種類によって好んで食べるオリゴ糖の種類が異なるからです。

 

そして大腸の場所によっても生息するビフィズス菌の種類が異なるのです。

 

オリゴ糖で腸内環境の改善効果を最大限にするには、すべてのビフィズス菌を活性化できるように色々な種類のオリゴ糖を同時に取る必要があるのです。

 

こういったオリゴ糖は市販の商品ではなかなか見つかりません。

③価格(コストパフォーマンス)

安全性、効果が確かなら次に見たいのは価格(コストパフォーマンス)になるでしょう。

 

ただ、これに関しては②効果とトレードオフの関係にあります。

 

単純にオリゴ糖を安く買おうと思えば、Amazonで検索すると「井藤漢方製薬 イソマルトオリゴ糖 1000g」という商品がありますがこれはなんと1000gで驚きの381円です。

 

他のオリゴ糖商品と比べても異常な低価格です。

 

なぜこんな価格が出来るのかというと

①イソマルトオリゴ糖は安価な大量生産が可能
②砂糖を入れている

という二つの理由があります。

 

この時点で前段の「②効果」を満たしていないオリゴ糖ということが分かると思います。

 

高品質で効果が確かな商品を求めると、どうしても価格は若干高くなります。ここはある程度目をつぶるしかないですね。

 

どんな目的でオリゴ糖を取るかにもよりますが、おそらくほとんどの人は「便秘解消」などの健康効果を期待していますよね。

単に大体甘味料としてとか、カロリーオフのために使うというのならパルスイートのような人工甘味料の方が価格も安くて良いと思います。

おすすめのオリゴ糖商品ランキング!

ここまでの話を見てもらうと、大抵の市販のオリゴ糖商品がダメということは分かります。

 

それを踏まえて、効果的なおすすめオリゴ糖商品のランキングを勝手に作って発表していきたいと思います。

1位:カイテキオリゴ


カイテキオリゴは私自身も使っており、「日本一売れているオリゴ糖」という実績でもNo.1のオリゴ糖で

・ラフィノース
・フラクトオリゴ糖
・ミルクオリゴ糖
・イソマルトオリゴ糖
・環状オリゴ糖

といった種類のオリゴ糖の他に

・アカシア食物繊維
・難消化デキストリン

などの食物繊維も取ることが出来ます。

 

カイテキオリゴの凄さは98%以上の高純度オリゴ糖であることに加えて、オリゴ糖を「独自の黄金比率」で配合しているという点にあります(砂糖が1.6%程含まれる)。

 

数種類のオリゴ糖を同時に取ることが効果的というのは前述のとおりですが、それをさらに進化させた「EOS理論」という黄金比率で配合しているのです。

EOS理論はカイテキオリゴ独自のもので、販売会社の北の快適工房が特許申請中です(特許出願番号:2013-509964)。

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理論でも効果が裏付けされているカイテキオリゴですが、「日本一売れている」という実績があることや北の快適工房の社員が自ら効果を実証しているという体感にも基づいたもので、確かな効果が期待できるオリゴ糖の商品なので最もおすすめです。

>>カイテキオリゴの公式サイトはこちら!

2位:はぐくみオリゴ


はぐくみオリゴも高純度のオリゴ糖を5種類配合している商品となっており

・ガラクトオリゴ糖
・キシロオリゴ糖
・ラフィノース
・フラクトオリゴ糖
・乳果オリゴ糖

が配合されています。

 

カイテキオリゴにも入っているオリゴ糖もいくつかありますが、無いものもありますね。

 

はぐくみオリゴも独自の黄金比率を模索しているうちに上記のオリゴ糖を配合するようになったそうで、さらに言うとはぐくみオリゴは「純度100%のオリゴ糖」とされているんですね。

 

そうなると砂糖が含まれているカイテキオリゴよりはぐくみオリゴのほうが良い、という風に思いそうですが・・・そう簡単にはいかない理由を話していきます。

はぐくみオリゴvsカイテキオリゴ

実は私、はぐくみオリゴの販売会社の社員さんに「カイテキオリゴについてどう思いますか?」って直接聞いたことがあるんですw

 

北海道の物産展的なイベントがあり、そこにはぐくみオリゴとカイテキオリゴが同時に出店するという両者が相まみえる状態だったのでそれを自然に聞くことが出来ました。

 

するとはぐくみオリゴの販売会社の社員さんは

カイテキオリゴさんはラフィノースを主成分に使ってますけど、ラフィノースって実は安いオリゴ糖なんですよね。だからちょっと品質に疑問がありますね。それにうちのほうはカイテキさんみたいに砂糖を使っていない純度100%のオリゴ糖なんです!

と言っていました。

 

そして、逆に今度はカイテキオリゴの販売会社さんの方に「はぐくみオリゴについてどう思いますか?」って聞いてみたんです。そしたら

はぐくみさんは純度100%のオリゴ糖と仰っていますが、そもそもオリゴ糖の製造過程においてどうしても少量の砂糖は残ってしまいますので純度100%というのは有り得ません。そしてうちのは特許申請中の黄金比率のオリゴ糖です。

と仰っていました。

 

まあ実際には名指しして批判したわけではなく「あちらのオリゴ糖は~」って感じで濁してたんですけどねw

 

そういう意味では私が勝手に対立を煽った感じですけど、この舌戦を見てもやっぱりカイテキオリゴに軍配が上がるかな?という印象です。

はぐくみオリゴの販売員さんが噛みついた「ラフィノース」は、はぐくみオリゴにも使われていますしそもそも「高いから良い、安いからダメ」ってものでもないですからね。

 

カイテキオリゴの方は冷静にあしっていてさすが「日本一のオリゴ糖」の王者の風格って感じですね。

 

黄金比率に関しても「特許出願している」という点で一歩先を行っていますね。

 

カイテキオリゴの黄金比率の特許出願は、実は「他社をけん制するために」という目的が強いのだそうです。

 

つまり「特許出願中にすることで他社が真似できないように」ということですね。それだけ他のところに真似されたくない、技術に自信があるということなのでしょう。

 

返金保証制度の日数を見ても

カイテキオリゴ:25日間

 

 

はぐくみオリゴ:10日間

と、自信の違いが如実に表れている感じですね。

3位:おとなのオリゴ

おとなのオリゴは、上記二つのオリゴ糖商品と比べるとそこまで知名度は高くありません。

 

・ガラクトオリゴ糖
・ミルクオリゴ糖
・ビートオリゴ糖
・キチンオリゴ糖

 

という4種類のオリゴ糖を配合しているのが「おとなのオリゴ」です。

 

なぜ「おとなの」という名前が付くのかというと、40代~70代の腸内細菌を取り出して最も効果的な比率を研究してオリゴ糖を配合しているからです(この比率も特許申請中)。

 

年齢に伴ってビフィズス菌の種類が変わるというのはお話したことがありますよね。

 

おとなのオリゴは40代以上の方の腸内環境改善に特化したオリゴ糖なのです。

 

その反面、10代~30代の方のことは切り捨ててしまっている感があります。

 

もちろん、そういった若い年代の人がおとなのオリゴを取ってもある程度の効果はあると思いますがそれなら上記で紹介したカイテキオリゴやはぐくみオリゴを取ったほうが良いです。

 

加えておとなのオリゴには「全額返金保証制度」がありません。

 

・40代以上の年代特化であること
・全額返金保証制度がないこと

 

を考慮すると、残念ながらおすすめできるオリゴ糖としては3位の位置になってしまいますね。

 

とはいえ高齢者の方には効果的だと思いますので試してみると良いでしょう。

 

>>おとなのオリゴ公式サイトはこちら!!

4位:オリゴのおかげ

オリゴのおかげは上記のオリゴ糖商品とは少し路線が違います。

 

何しろ

「オリゴ糖は必ずしも高純度である必要がない」
「何種類もオリゴ糖を配合するより確かなものが一つあれば良い」

 

と、私が考えるおすすめ出来るオリゴ糖の条件を真っ向から否定しているからです。

 

それでも20年以上にわたって「家庭用オリゴ糖」で売り上げNo.1を記録してきたのは、その価格の安さからくるコストパフォーマンスの良さにあるのでしょう(日経POSデータ調べ)。

先ほどトクホのオリゴ糖として挙げた乳糖果糖オリゴ糖を主成分にしており、最安価格だと1か月分で1258円となっております。

 

これはカイテキオリゴやはぐくみオリゴと比べると半分くらいの価格で済みますね。

 

ただ「高純度である必要はない」「複数配合すればいいわけではない」というのは気になりますね。

 

高純度であるほど「少ない量で済む」ということなのでこれは否定する理由がありません。複数配合することで効果が高まるのは特許論文にも記述があります。

 

まあ、カイテキオリゴやはぐくみオリゴといったライバル商品と差別化するために、あくまで営利活動の一環として仮想敵を設けているという風に思えば許容範囲無いでしょう。

 

・20年以上売り上げNo.1
・価格が安い

 

という理由から、ランキング4位に認定させてもらいます(普通はランキングって3位くらいまでとかですけどねw)

 

>>オリゴのおかげの公式サイトはこちら!!

まとめ:便秘解消におすすめのオリゴ糖商品ランキング!市販はダメ?

おすすめのオリゴ糖商品の選び方や、私が作った独自のオリゴ糖ランキングを見ていただきました。

 

基本的には

①高純度であること
②複数種類のオリゴ糖が配合されていること

というのが良いオリゴ糖の条件になります。

 

これは実質的にカイテキオリゴとはぐくみオリゴの二強状態になっているので、私の話を踏まえてどちらを買うか決めていただければよいと思います。

 

40代以上の高齢の方には「おとなのオリゴ」がおすすめです。

 

オリゴのおかげは私が言う「おすすめのオリゴ糖の条件」を満たしているわけではありませんが、20年以上販売しているという実績や価格面での安さに注目しておすすめオリゴ糖商品の4位とさせていただきました。

 

残りの市販オリゴ糖商品は横一線って感じですね。

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