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妊娠後期にもなるとだいぶお腹も大きくなり、ちょっと動くだけでも結構辛くなってきますよね。

 

 

そして妊娠後期といえども相変わらず悩ませられるのが「便秘」 です。

 

便秘になりやすいというのは、何も妊娠後期に限らず妊娠初期からずっと続くことではあるのですが・・・

 

 

便秘になると「いきむ」行為によって無理やり便を押し出そうとする人も多いでしょう。しかし妊娠後期にもなると、なんだかいきむ行為によってお腹の赤ちゃんがスポーン!と出てきてしまうのではないか・・・と不安に思うでしょう。

 

こちらでは、妊娠後期の便秘に対して「いきむ」行為が与える影響や、いきむ以外の便秘解消法などをお話していきたいと思います。

 

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妊娠後期っていつから?

そもそも妊娠後期というのは妊娠してからどれくらいの期間のことを指すのでしょうか?

 

これは、妊娠から8ヶ月~10ヶ月のことになります。

 

妊娠8ヶ月にもなると胎児の体重は1400g~1900gほどになり、全身の器官はほぼ完成に至ります。具体的には血液を作り出す骨髄が機能し始めて自分で血液を作り出すことが出来るようになったり、脳の中枢神経が発達して身体を自分の意思でコントロール出来るようになります。

 

自分で動くことが出来るようになると、元気な子はお腹の中でドンドンと暴れたり、逆に静かな子は静かにしていたりと胎動に個性が出始めます。

 

お母さんにとってはなかなかしんどい時期で、お腹の重みで動きづらくなったり寝苦しくなることがありますね。

 

妊娠後期のさらに後、9ヶ月、10ヶ月ともなるとさらにお腹が大きく重くなり、子宮が押し上げられたりと物理的にかなり身体に大きな変化がもたらされます。

 

妊娠後期の便秘がもたらす赤ちゃんへの悪影響

妊娠後期ともなれば前述のように赤ちゃんの器官もほぼ完成しているので、成長に何か悪影響を及ぼすのではないかというのは「妊娠初期ほどは」気にしなくて良いかもしれません。

 

しかし、やはりお腹の中の赤ちゃんにとってはお母さんからもらう栄養がすべてです。

便秘によって腸内環境が悪化していれば、腐敗した便から発生した有害物質を届けてしまったり、そもそも腸で吸収するべき栄養をうまく吸収できずに赤ちゃんに十分な栄養を届けることが出来ないということは懸念されます。

 

あとは単純に赤ちゃんがお腹の中で占めるスペースが狭くなってしまうので、赤ちゃんが苦しい思いをしてしまいます。

 

外に出てくるまではお母さんのお腹の中にいるしか出来ないのですから、どうせならゆったりと過ごして欲しいというのは親心としてあるでしょう。

 

さらに言うと、いざ出産となった時に赤ちゃんはお母さんの産道を通って外に出てくるわけですが、それまで無菌状態だった赤ちゃんはこの産道の細菌を取り込んで自らの腸内細菌とします。

腸内環境

産道は腸内環境とリンクしており、つまりこの時に赤ちゃんがもらう腸内細菌の種類はお母さんの腸内環境によって決まってきます。

 

つまり腸内細菌はお母さんが赤ちゃんにあげる最初のプレゼントというわけなので、これを整えて置く必要があります。

 

実際、この時にもらった腸内細菌の違いによりその後アレルギーになりやすい体質かどうかを決めてしまうんですよ。

 

例えば帝王切開で生まれた赤ちゃんは産道を経由しないのでお母さんから腸内細菌をもらうことが出来ず、腸内で優勢になっていたのは医師や看護師の皮膚常在菌だったという話があります。

 

いずれにしても、これが赤ちゃんの体質の一生を左右する可能性があるということで腸内環境を整えておかなければならないのです。

妊娠後期の便秘でいきむと・・・

妊娠初期や妊娠中期であれば、便秘でいきむことによって流産だとか破水といったことは心配しなくても良いのですが、やはり妊娠後期にいきむのは早産流産のリスクが高まるのであまり推奨できません。

 

出産時のいきみと便秘の時のいきみって出口が違うんで厳密に言えば妊娠後期のいきみも関係ないはずなんですが・・・

 

しかしトイレに行った時に大と小を分けてすることが難しいように、前と後ろのいきみを分けることは普通はできません。出産時のいきみでウンチが出てしまったという話もありますしね。やはり妊娠後期のいきみは厳禁です。

 

特に、出産が近づいている時の妊婦健診で「子宮口が開いている」と言われた時のいきみは要注意です。

 

子宮口というのは簡単に言うと赤ちゃんが外に出てくる道の出口のことですね。

まあ逆に言えば子宮口が開いていない時期であれば多少いきむことも問題ないということですが・・・これはあくまでも妊娠が問題なく経過している人であり、切迫流産の人はこの限りではありませんので注意が必要です。

 

とはいえ、やはり子宮口が開いていない段階の妊娠後期であってもあまり長時間いきむことや力を入れていきむのはやめたほうがいいです。実際、長時間いきむことによってトイレで破水してしまった、なんて話もあるくらいです。

 

いきむ時間の目安としては15分程度でしょうか。まあ、そもそも「いきむ」ことをせずにスムーズに便が出てくればいいだけなのですけどね。

 

 

妊娠後期の便秘解消法ならオリゴ糖がオススメです

オリゴ糖

妊娠後期の便秘の解消法としてはオリゴ糖が良いです。

 

というかオリゴ糖は妊娠後期に限らず妊娠初期からずっと使えるオールマイティな妊婦の便秘解消法なんですけどね。もっと言えば妊活にもオリゴ糖は効果的。

 

そもそもなぜ妊娠すると便秘になるのかというと、子宮が厚く固くなってそれと連動する腸の運動が鈍るというのが原因です。

だから便秘を解消するためには腸の運動を中から活発にしてあげる必要があるのですが、それはいきむことでは解消出来ないことなのです。

 

中から改善するならオリゴ糖を摂取することのほうがいきむよりずっと自然ですよね?

 

オリゴ糖は消化されない糖質なので消化されずに大腸へ届けられ、ビフィズス菌のエサになって短鎖脂肪酸を生み出します。

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この短鎖脂肪酸は正に蠕動運動を活発にする効果がありますし、その他にも

 

・余分な糖や脂肪の蓄積を抑える
・免疫調整機能を向上させる
・大腸がんリスクを減らす
・ストレスを和らげる

 

といった様々な効果を発揮します。

 

「腸内フローラ改善」
「腸活」
「腸内環境改善」

 

といろいろな言い方はありますが、全てゴールはこの短鎖脂肪酸を生み出すことということで共通しています。そのためにはオリゴ糖を取るのが正にうってつけです。

 

便秘薬はただの下剤なので便秘は解消できたとしても腸内環境を改善することは出来ませんし、腸もみやストレッチ、体操に至ってはそもそも便秘解消法としての効果すら疑わしいです。

 

その点オリゴ糖は善玉菌であるビフィズス菌が代謝するということは科学的に立証されておりますし、何よりも食べ物や飲み物に入れるだけなのでめんどくさいことは一切なく、続けやすいというのがあります。

 

特に運動もなかなか出来なくなってしまう妊娠後期のママにとっては、「ただ飲むだけ」「ただ食べるだけ」という便秘解消法がどれだけありがたいことでしょうか。

 

どんなオリゴ糖を選んだら良いの?

オリゴ糖といってもその辺のスーパーなどで手軽に買えるものから、ネット上の通信販売でのみ購入できるものなど様々なものがあってどれを選んだらいいのか迷ってしまう人も多いでしょう。

 

オリゴ糖は要するに甘味料ですから、選び方にそれほど難しい基準はありません。

 

①高純度であること
②数種類のオリゴ糖が配合されていること

 

という二つの基準を満たしたオリゴ糖を選ぶと良いでしょう。

①高純度であること

その純度が高ければ効果も大きく、また摂取量も少量で効果があるというのは当然のことです。

 

実は市販のオリゴ糖のほとんどはこれを満たすことが出来ていません。

 

よくあるオリゴ糖シロップなんかはその典型例で、大抵の場合砂糖や人工甘味料で水増しして肝心のオリゴ糖自体は50%しか含まれていないということが多いのです。

②数種類のオリゴ糖が配合されていること

実はオリゴ糖は一種類のみを取るよりも数種類を同時に取ったほうが効果が高いのです。

 

オリゴ糖がビフィズス菌のエサになるということは前述しましたが、オリゴ糖にもビフィズス菌にも色々な種類があり、それぞれのビフィズス菌が好むオリゴ糖の種類というのも少し違ってきます。

ビフィズス菌

だからビフィズス菌を満遍なく活性化させるためには色んな種類のオリゴ糖を取るということが重要になってくるんですね。

 

①高純度であること に当てはまっていたとしても、この「数種類のオリゴ糖が配合されていること」を満たすオリゴ糖はなかなかありません。

 

 

これらの条件を満たすオリゴ糖というのはなかなかありませんし、探すのもなかなか骨が折れます。特に妊娠中ってお腹の赤ちゃんもどんどん育っていますからあまり時間的な猶予ってないんですよね。

 

なので、僭越ながら私自身が使っているオリゴ糖というのを紹介するので参考にしていただければと思います。

私がオススメするオリゴ糖はこちらです!

私自身も使っているオススメのオリゴ糖はカイテキオリゴというものです。

カイテキオリゴの「肩書」を挙げると

・オリゴ糖部門売上日本一(2016年)
・5年連続モンド・セレクション最高金賞受賞
・野口英世医学研究所の品質推奨品
・1分に1個売れているオリゴ糖

といった輝かしいものが並びますが、これにはちゃんと理由がありますので説明していきますね。

 

カイテキオリゴは、当然ですが先程の良いオリゴ糖の条件である

①高純度であること
②数種類のオリゴ糖が配合されていること

を満たしています。

 

中でもオリゴ糖の種類というものには相当のこだわりがあり、数種類のオリゴ糖を配合しているだけでなく、ビフィズス菌が最も活性化するような独自の黄金比率を編み出してその黄金比率によって配合されているのがこのカイテキオリゴです。

 

この黄金比率はEOS理論と呼ばれており、カイテキオリゴ販売会社の北の快適工房が特許申請中です(特許公開番号2011-091362)。

 

 

そして何よりも、「妊婦の便秘解消法として実績がある」というのが大きいでしょう。

 

 

よくわからない便秘薬とかだと、あまり飲みすぎると赤ちゃんに悪影響を及ぼすんじゃないかって不安になりますよね。それも「これ飲んでも大丈夫だったよ~!」って言う人がいれば安心なのですが・・・

 

カイテキオリゴはこのように便秘に苦しむママたちの便秘解消法としての実績がありますので、安心して飲むことが出来ます。

 

そして全額返金保証付きです(例え一袋使い切っても)。

私自身もコーヒーに入れて現在も飲んでいます。実際に使ってみての詳細なレポートなんかも書いていますのでそちらも是非参考にしてくださいね。個人的にどうしても気になったことがあるので、クレーマー覚悟で質問してみた時の話なども書いてます(笑)。

 

>>カイテキオリゴを実際に使ってみての詳しいレビューはこちらです!

まとめ:妊娠後期の便秘でいきむと危険!いきむ以外の解消法はオリゴ糖!

妊娠後期の便秘の時の「いきむ」行為の問題点や別の解消法をお話してきましたが、まとめると

・妊娠後期の便秘をいきむと流産のリスクが高まる(特に子宮口が開いている時期)
・オリゴ糖は便秘解消だけでなく様々な効果があるのでオススメ
・オリゴ糖選びの基準は①高純度 ②数種類をいっぺんに取れる
・オリゴ糖ならカイテキオリゴがオススメ

 

ということですね。カイテキオリゴの公式HPの説明も分かりやすいので、そちらも是非参考にしていただければと思います。

 

>>妊娠後期の便秘解消に!カイテキオリゴの公式サイトはこちら

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