運動もせず、食べる量も減らさずにダイエットが出来たら夢のようですよね。

ダイエット

 

 

最近では腸内細菌に「痩せ菌」なるものが存在すると言われ、自堕落な人の夢にかなり近づいてきていると言えます。

 

「痩せ菌なんて本当に効果あるの!?」

 

とあなたは思うかもしれません。

 

しかし、大食いファイターのギャル曽根さんが太らない理由の一つが腸内環境にあることをご存知でしょうか?

ギャル曽根さんの一日の食事を女性アナウンサーが密着したところ

・お寿司10貫×3
・そうめん2.5kg
・定食5人分
・ケーキ10個
・ステーキ三人前
・お菓子、アイス

と1日20000kcal以上の食事を取っていたそうです。

 

ギャル曽根さんがここまで食べても太らない理由は色々あるのですが、そのうちの一つに

・腸内のビフィズス菌が常人の4倍も多い

という理由があることも分かったのです。

 

 

その証拠としてギャル曽根さんは1日に5回以上の排泄をするそうです。

 

ギャル曽根さんは特殊な体質ですが、一般の人がマネ出来るとしたらこの「腸内細菌」ではないかと思います。

 

もし腸内細菌を整えて「ギャル曽根パワー」の1/10でも得られれば、1日に4000kcal食べても太らないわけですから、朝・昼・晩しっかり食べてさらにおやつを食べてもまだお釣りが来ます。

 

実際、腸内環境によって太りやすいか太りにくいかの違いが出る理由も科学的に説明できます。

 

そして、そんな痩せ菌を増やす夢のサプリメントとしてLAKUBI(ラクビ)というものがあります。

 

数多くあるダイエットサプリや痩せ菌サプリの中で私がなぜこのLAKUBIを推奨するのか?

 

それは

・最も効果の高い痩せ菌を使用している
・甘いものを食べても逆にそれを痩せる為の材料にできる
・一月分300円で購入できる

という確かな効果とコストパフォーマンスがあるからです。

 

なぜLAKUBIではそんな効果が期待できるのか?ということをお話していきましょう。

 

LAKUBI(ラクビサプリ)とはどんなサプリなのか?

LAKUBI(ラクビ)がどんなサプリメントなのかというと、大まかに分けて5つの成分に特徴があります。

 

それは

 

  1. 痩せ菌の代表・酪酸菌
  2. 痩せ菌のエサとなるオリゴ糖
  3. 糖質カット成分・サラシアエキス
  4. 余分な油を吸着する植物性キトサン
  5. 脂肪カット効果を持つビフィズス菌B-3

というものです。

 

それぞれ詳しくお話していきましょう。

1.酪酸菌について

酪酸菌というのはその名前の通り「酪酸」を生み出す菌です。

 

酪酸は大腸のエネルギー源になる「短鎖脂肪酸」の一種で、酪酸の他には酢酸やプロピオン酸などがあります。

 

 

その中でも酪酸は大腸のエネルギー源になる割合が最も多いことや、免疫機能に関わる「制御性T細胞」を増殖させることから最重要な短鎖脂肪酸と言っても過言ではありません。

 

 

その酪酸を生み出す菌が「酪酸菌」というわけですね。

 

そして短鎖脂肪酸は

1.自律神経細胞の受容体に反応してエネルギー消費を増大させる
2.脂肪細胞の受容体に反応して余分な脂肪の蓄積を防ぐ

という作用も示すことから「痩せる」効果を発揮してくれます。

 

テレビ番組などでは短鎖脂肪酸は「痩せ酸」として紹介されたこともありますね。

 

そんな短鎖脂肪酸を生み出す酪酸菌を1粒で1700万個も取れるのがラクビです。

 

「善玉菌」というとビフィズス菌や乳酸菌などが真っ先に思い浮かびますが、実はこの酪酸菌は「痩せ菌」の中では最も効果が高いと言っても過言ではありません。

2.実はダイエットに効果的!オリゴ糖

LAKUBIにはオリゴ糖が含まれているのですが、

 

ダイエットサプリなのに糖分が入ってて良いの!?

 

と思うかもしれませんね。

 

糖分摂取による血糖値の上昇はインスリンを分泌させ、インスリンは脂肪を蓄積してしまうので糖分がダイエットの大敵というのはもはや常識とも言えるものです。

 

しかし、オリゴ糖というのは基本的に「小腸で吸収されない糖質」です。

 

つまり、吸収されないということは血糖値を上げないということでもあります。

 

血糖値を上昇させないことから糖尿病患者の食事療法にもオリゴ糖が用いられるほどですしね。

 

血糖値を上昇させる指標であるGI(グリセミックインデックス)数値はオリゴ糖は0~30程度で、砂糖の108と比べると格段に低いことが分かります。

さらに言うと、小腸で消化されないオリゴ糖は小腸を通り抜けて大腸にたどり着き、腸内細菌のエサになって短鎖脂肪酸を生み出します。

 

そして、短鎖脂肪酸がダイエット効果をもたらすというのは前述の通りです。

3.サラシアエキスについて

ラクビにはサラシアという成分も含まれています。

 

ラクビ公式ページではこのサラシアの説明はそれほど詳しく書いていないのですが、個人的にはこのサラシアこそラクビの真髄と言えるほどだと考えております。

 

サラシアというのはインド・スリランカから東南アジアにかけて広く生息する植物で、昔から糖尿病肥満の民間治療に用いられてきました。

なぜ糖尿病や肥満に効果があるのかというと、サラシアに含まれるサラシノールという成分に多糖を分解する酵素「αーグルコシターゼ」を阻害する作用があるためです。

 

簡単に言えば

「サラシアを取れば甘いものを食べても吸収を抑えてくれる」

というわけです。いわゆる糖質カット効果ですね。

 

この「サラシノール」と言う成分は日本とアメリカの2国で特許登録されています(日本:特許番号3030008号、アメリカ:US3676682B1)。

 

そしてこのサラシアが持つのは単なる糖質カット効果だけではありません。

 

先ほど、オリゴ糖が大腸に届けられて短鎖脂肪酸を生み出してくれるということをお話ししました。

 

それと同じように、サラシアによって吸収が阻害された糖質は小腸を通り過ぎて大腸へと届けられます。

 

するとその糖質を餌にして痩せ菌が活発化します。

 

簡単に言えば

「甘いものをお腹の中でオリゴ糖に変換する」

という機能を持つのがサラシアエキスです。

 

これは「メタバリア」というサプリメントを開発している富士フィルムの実験でも明らかになったことです。

 

富士フィルムHPでは

サラシアによって小腸で分解・吸収されなかった二糖類はそのまま大腸へと運ばれ、腸内の善玉菌の餌になります。

という記述があります。

※参考 富士フィルムHP

 

甘いものを食べてもそれを逆に痩せ酸の材料にしてしまう・・・

 

これは正に自堕落ダイエッターにとっては夢のような成分ではないでしょうか?

 

4.森永乳業が「脂肪吸収抑制効果」で特許取得しているビフィズス菌B-3

ビフィズス菌は善玉菌の代表的な存在で、人間の大腸の善玉菌の99.9%を占める重要な善玉菌です。

 

その中でもビフィズス菌B-3というものは森永乳業がダイエット効果があるビフィズス菌として特許を取得しているほどのものです。

 

先ほどのギャル曽根さんの話からもビフィズス菌は「痩せ菌」の代表的な存在ですね。

 

ただ、ビフィズス菌B-3自体は大抵の「ダイエットサプリ」「痩せ菌サプリ」にも入っておりますので、これについては特筆すべきこともありません。

 

ではLAKUBIのどこが特別なのかというと

「酪酸菌とビフィズス菌B-3を同時に取れる」

というところにあります。

 

この2つは同時に取ることでその効果を最大限に発揮します。

 

少し詳しくお話していきましょう。

なぜ酪酸菌とビフィズス菌を同時に取ると効果的?

酪酸菌とビフィズス菌を同時に取るとさらに効果的になるというのは、短鎖脂肪酸の話をもう少し詳しく知ると良く分かります。

 

短鎖脂肪酸は主に

1.酪酸
2.プロピオン酸
3.酢酸

の3つがあるという話を先ほどしましたね。

※短鎖脂肪酸

実は善玉菌の種類によって生み出すことが出来る短鎖脂肪酸の種類にも違いが生じます。

 

ビフィズス菌が生み出すことが出来るのは、上記の3つの中では 3.酢酸 が最も多くなります。

 

腸内細菌というのは何百億という数の細菌のせめぎ合い・バランスによって成り立っておりますのでどれか一つを取ったから良い、という単純な話ではありません。

 

そしてビフィズス菌は「乳酸」も多く生み出します。

 

乳酸はそのままでは大腸のエネルギーにすることは出来ないため「短鎖脂肪酸」には分類されないことが多いですが、乳酸は他の短鎖脂肪酸の材料とすることが出来ます。

 

ではこの乳酸を材料に短鎖脂肪酸を作り出すためにはどうしたらいいか?

 

もうお分かりだと思いますが、その役目を担うのが酪酸菌なのです。

 

これによって最重要な短鎖脂肪酸である酪酸を生み出すことが可能になります。

 

そのためにLAKUBIでは酪酸菌とビフィズス菌を同時に配合しているのですね。

 

そして、名前からも分かるように酪酸菌とビフィズス菌の頭文字を取って「LAKUBI」というわけです。

5.脂肪吸着効果のある植物性キトサン

キトサンというのはカニの甲羅やエビの殻などに含まれる成分として有名ですが、LAKUBIにはそういった動物由来のキトサンではなく植物性由来のキトサンが入っています。

 

食事などから脂肪を摂取すると、肝臓にある胆汁酸と脂肪が結合することで腸から吸収されるのですが、キトサンを摂取して肝臓の胆汁酸と結合することで、胆汁酸と結合できなくなったフリーの脂肪が便と一緒に排出されるという仕組みです。

 

これについては私は専門外なのでどれほどの効果なのかは良く分かっていません。

 

以前LAKUBIには植物性キトサンではなく「レジスタントプロテイン」という脂肪吸着作用を示す似たような成分が入っていたのですが、これについてはLAKUBIの効果の中核を担う部分ではないのでここでは割愛します。

 

「入っていないよりはいい」程度の認識で良いと思います。

オリゴ糖が1種類しかないのが残念

LAKUBIで唯一残念だと思う点はオリゴ糖が1種類しか入っていないというところです。

 

ラクビに入っているオリゴ糖は具体的にはイソマルトオリゴ糖なのですがオリゴ糖にも色々な種類があります。

 

イソマルトオリゴ糖自体はトクホ認定されておりますので効果は保証できるのですが、オリゴ糖の中では比較的消化・吸収されやすい性質を持っているのです。

トクホ認定されている他のオリゴ糖の「一日推奨摂取量」と比べても、大豆オリゴ糖(2~6g)やフラクトオリゴ糖(3g~8g)と比べてイソマルトオリゴ糖は10gと上限が緩くなっています(※参考 国立健康・栄養研究所HPより)。

 

推奨量の上限は「取りすぎるとお腹を下すから」という理由で設けられており、この上限が緩いということは「多く取ってもお腹が緩くなりにくい」、つまり「消化されやすい」ということを示しているのですね。

 

だからおそらくGI値も他のオリゴ糖と比べると高くなっていると思います。

 

そしてオリゴ糖に色々な種類があるように、それをエサにする善玉菌(特にビフィズス菌)にも色々な種類があります。

 

色々な種類の善玉菌は好んで食べるオリゴ糖の種類も異なるので、イソマルトオリゴ糖だけではビフィズス菌を全て活性化させることが出来ません。

 

もしオリゴ糖で「痩せ菌のエサにする」効果を最大限に発揮するならば、様々な種類のオリゴ糖をバランス良く配合しなければなりません。

 

ただ、LAKUBIにはそこに含まれるサラシアエキスによって

「摂取した糖質を大腸に届けて善玉菌のエサにする」

という効果があります。

 

このことを考えると、単純にイソマルトオリゴ糖だけでなく様々な糖質により善玉菌を活発にできるということで十分にカバー出来ているとも思います。

 

LAKUBIを実際に使ってみました!

さて、私自身もLAKUBIを実際に購入して使ってみました。

3袋(3ヶ月分)がまとめて送られてきました。

 

 

1袋が手のひらに収まるくらいの小さなサイズです。

 

1日1粒でいいってのはやっぱり続けやすいですね。

 

 

こんな感じのカプセルを1日1粒飲むだけです。

 

「ラクビ」オススメの飲み方ガイド

というものが同封されてきたのですが、こちらではより効果的な飲み方について記載があり

 

・メインのお食事の直線にお飲みになるのがオススメです。
・お食事の間や食後にお飲みいただいても大丈夫です。
・「昨日飲み忘れちゃったわ・・・」という時は翌日まとめてお飲みいただいてもかまいません。

 

とのことで、あまり厳しい制限はないサプリですね。より効果を実感したいなら「食前」に飲むのがおすすめですが。

 

ここにも書いてあるように

・継続が大事
・3ヶ月を目安に

とあり、だから最初に3袋を注文するのでしょうね。気長に効果が出るのを待ちましょう。

 

LAKUBI(ラクビサプリ)は初回限定で特別モニター価格300円!

 

LAKUBIは初回限定モニター価格として一月分300円で試すことが可能です。

 

他のダイエットサプリを見ると、大体初回は数千円程度なのでかなりお得ですね。

 

ただし、300円で購入できるのは毎月先着500名のみになっています。

 

そして、あくまでも「モニター価格」ですのでいつ正規販売に踏み切るか分かっていません。

 

ただしこの300円というのはあくまでも一袋分の価格であって、実際には3袋分を購入することになります。

 

これは少しわかりづらいですね。

 

とはいえ1ヶ月だけ飲んだところでそれほど効果があるとは思えませんから、3ヶ月続けるための親切設計とも言えますね。

 

そしてこのモニター価格というのは公式サイトからの購入のみ適用となります。

 

>>LAKUBI(ラクビ)公式サイト<<

 

加えて言うと、LAKUBIを取り続けることで

・ダイエット意識が高まって食事や運動に気を付けるようになる
・サプリの摂取によるプラセボ効果により痩せる

という副次的なダイエット効果も期待できるでしょう。

まとめ:酪酸菌とビフィズス菌のダブル効果!痩せ菌サプリ「LAKUBI」

ラクビサプリは、オリゴ糖が「イソマルトオリゴ糖1種類」しか入っていないというところが唯一惜しいところですが、酪酸菌とビフィズス菌を同時に取ることが出来る上に糖質カット&カットした糖質で痩せ酸を生み出すダブル効果が期待できるサラシアを取れるというかなりお得なダイエットサプリになっております。

 

 

300円は毎月先着500名限定であること、いつでもモニター募集をやめて正規価格で販売に踏み切る可能性があることを考えるとお早めに購入するのが賢い選択だと思います。

 

>>LAKUBI(ラクビ)公式サイト<<