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子供の便秘、心配になりますよね。

 

子供は自分の体調のことをうまく説明できないから親が注意深く観察してあげなくてはなりません。

 

特に離乳食に移行した幼児期の子供は便秘になりやすいのです。

 

それにしても

・水分も与えている
・ヨーグルトも飲ませている
・運動もさせている
・野菜もみじん切りにして何とか食べさせている

といった具合に、生活習慣では便秘になる原因が思い当たらないのになぜか便秘になってしまうことも多いです。

 

では一体何が子供の便秘の原因になるのでしょうか?

 

こちらでは

・便秘が悪化するとどうなるのか
・子供の便秘の原因
・子供の便秘の解消法

について、主に2歳以降の幼児~小学生ついて絞ってお話していきたいと思います(赤ちゃんの便秘についてはこちら)。

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子供の便秘を放置すると・・・

このページをご覧になっているあなたなら「子供の便秘を解消したい!」と思っているはずなのであまり問題は無いかもしれませんが、念のために「子供の便秘を放置するとどうなるか」というお話をしておきましょう。

 

便失禁や巨大結腸症といった腸そのものの病気を引き起こすことは何となくイメージ出来ると思いますが、便秘の怖さはそれだけに留まりません。

 

便秘を放置するとお腹の中で便が腐敗して悪臭有害物質を発生させたり、腸内環境が悪化していわゆる「悪玉菌」が繁殖しやすくなります。

悪玉菌

 

こうなると腸だけではなく全身にその害が及ぶことになります。

口臭・体臭

お腹の中で発生した悪臭成分は腸管から再吸収されて血液に入り込み全身に行き渡ります。

 

これが肺に達すれば呼吸の際に悪臭を放つ口臭となり、皮膚に達すれば体臭となります。

 

>>便秘と口臭・体臭の関係の話はこちら

 

子供の口臭に悩んでいる方も結構いらっしゃるようですね。この原因の一つは子供の便秘です。

 

なんせ便秘による口臭は通常の口臭とは少し違って「腐ったウンチの臭い」がするのです。

 

我が子の口からウンチの臭いがするというのは親としては絶対に避けたいところでしょう。

肌荒れ

便秘によって腸内環境が悪化すると肌荒れの原因にもなります。

 

腐敗した便や悪玉菌は様々な有害物質を生み出します。

腸から出る有害物質にはインドール、スカトール、アンモニア、硫化水素・・・と様々なものがありますが、このうちフェノールという物質があります。理科の実験で名前を聞いたことがあるかもしれませんね。

 

フェノールの血中濃度は腸内環境悪化の指標とされており、それくらい有害物質の代表的な存在なのです。

 

このフェノールが腸管から吸収されると、肌の正常なターンオーバー(生まれ変わりのサイクル)を阻害します。

 

肌がうまくターンオーバーすることが出来なくなって肌荒れを引き起こすのです。

 

逆に、ヤクルトが行った実験では腸内環境を整えることで肌荒れが改善されたという結果が得られていますね。

花粉症・アレルギー性皮膚炎

花粉症

便秘は花粉症やアレルギー性皮膚炎などの「アレルギー反応」の引き金にもなります。

 

一見アレルギーと便秘は全く関係ないようにも思えますね。

 

しかし腸には体の免疫細胞の6割が集結しているほど腸と免疫は深く関係しています。

 

腸が食べ物を吸収する役割を持つため有害物質と栄養を分ける必要があるんですね。

 

森永乳業が行った実験では、ビフィズス菌を投与することで花粉症が改善されたという結果が得られました。

 

腸内環境は3歳までに決まる!?

そしてこれは最も大事なことなので強く言いたいのですが、腸内環境は3歳のうちにおおよそが決まってしまうのです。

 

つまり3歳の幼児期までにどれだけ良い腸内細菌を定着させることが出来るか、というのがカギになります。

 

そしてそれ以降に新たな菌を定着させることは難しいとされています。

 

これが何を意味するのかというと・・・

 

子供の便秘を放置して腸内環境が悪化したまま成長すると

・口臭や体臭になりやすい
・肌荒れがしやすい
・花粉症やアレルギー性皮膚炎になりやすい

そんな体質に育ってしまうということなのです。

子供のころからのケアが大切!

もちろん3歳を過ぎた後でも、あるいは大人になってからでも食生活などで変えることは出来ます。

 

しかし大きくなってから腸内環境を改善するのはより努力が必要になります。

 

分かりやすい例は語学習得です。大人になってから英語をマスターしようとするとすごく苦労するのに、子供は簡単に覚えてしまいますよね。

 

しかも今挙げた腸内環境の悪化による影響は一部にしか過ぎず「不妊」「肥満」などまだまだいっぱいあります。

 

小さな子供のうちに便秘を放置しないで腸内環境を正常にしてやることが将来健康な体を作るのです。

 

幼児期のケアというのは重要なのですね。もちろん小学生でも十分間に合います。

子供の便秘の原因

子供が便秘になってしまう原因にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

生活習慣だけ見ても

・水分は十分に取っている
・ヨーグルトも飲ませている
・運動も適度に行っている

といった具合に特に悪いところはないはずなのになぜか便秘になってしまい、原因が分からないことも多いです。

 

それでも便秘が解消されないので、小児科から便秘薬(ラキソベロンなど)を飲ませても全くダメなんてこともあります。

 

早寝早起き、三食バランスよく、運動はしましょう・・・そんな当たり前の生活習慣のことよりもっと根本的なことをお話していきましょう。

オリゴ糖不足

卒乳して離乳食に移行した直後は顕著ですが、急激な食事の変化が原因で子供は便秘になります。

 

単純に母乳(ミルク)から固形物に変わったことで食事の水分量が少なくなることもありますが、それ以上にオリゴ糖が不足することが便秘の原因です。

 

実は母乳には100種類以上の天然のオリゴ糖が含まれています。

 

この天然のオリゴ糖は「ヒトミルクオリゴ糖」とも呼ばれていて、子供の腸内環境や体調を管理するのに重要な役割を持っています。

 

ヒトに限らずすべての哺乳類の母乳にはオリゴ糖が含まれています。腸内環境を整えることが生存を有利にするという証でもあるんですね。

 

そして粉ミルクより母乳で育った子供のほうがアレルギーや下痢になりにくいということも100年以上前から報告されていますが、これは母乳の方がオリゴ糖が多いからです。

 

卒乳して離乳食に移行した幼児が便秘になったのならば、オリゴ糖不足を考えたいですね。

 

とはいえ日々の食事ではオリゴ糖を補うことはなかなか難しいのも事実です。

食物繊維不足

食物繊維もオリゴ糖と同様に腸内環境を整える代名詞と言える存在です。

 

ただし、私が言う「食物繊維」とあなたが思う「食物繊維」とは少し違うかもしれません。

 

おそらくあなたは「食物繊維」と聞いてパッと野菜を思い浮かべたのではないでしょうか?

 

実は食物繊維には

①不溶性食物繊維
②水溶性食物繊維

の2種類があります。

 

不溶性食物繊維はその名の通り水に溶けず野菜やキノコ類などの繊維質な食物に多く含まれており、水溶性食物繊維は海藻のヌルヌルなどに多く含まれます。

 

食物繊維はこの二つをバランス良く取るのが理想とされていて、理想的な比率は

不溶性水溶性

と言われています(ファイバーバランス)。

 

一般的な野菜に多いのは不溶性食物繊維で、これだけでは水溶性食物繊維が足りません。

 

そのため日本人の食事で不足しているのは圧倒的に水溶性食物繊維の方です。

 

また、二つの食物繊維は役割が異なります。

 

不溶性食物繊維は便のかさ増しをしてウンチの量を増やして便秘を解消するのに対して、水溶性食物繊維は水分を吸収して便を柔らかくしたり腸内の善玉菌のエサになって腸を活性化することで便秘を解消します。

 

この性質の違いから、不溶性食物繊維は取りすぎると逆に便秘を悪化させる恐れがあります。

 

野菜嫌いの子供のためにみじん切りにした野菜をチャーハンに入れたり餃子に入れたり・・・と工夫してきたお母さんも多いと思いますが、それだけでは子供の便秘が解消できないのはこんな理由なのです。

 

>>不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の詳細はこちら

便意を我慢することによる直腸性便秘

直腸性便秘は小学生に多い便秘とされています。

 

直腸というのは直接肛門と繋がっている大腸の終わりの方の直線部分のことです。

※参考 社会福祉法人 済生会

 

通常はこの直腸部分に便が溜まると脳にサインが送られて便意を催します。

 

しかしなんらかの原因で直腸に便があるのに便意を感じないのが直腸性便秘です。

 

小学生の子供は直腸が未発達でサインを送ることができないというのもありますが、それに加えてサインが送られているのに便意を我慢してしまうことも直腸性便秘の原因になります。

 

せっかく便意を感じても我慢してしまえばセンサーに対する感度は鈍り、直腸に便が溜まっても便意を感じにくくなってしまうのです。

 

小学生それも男子なら特にですが、小学校でウンチをすることは冷やかしやからかいの対象になるので我慢しようとしてしまいます。

 

男子トイレは個室と立小便用に分かれているので、個室の方に入るとウンチをしていることがバレてしまうんですね。

 

あるいは学校に和式便器しかないので我慢してしまうというケースも考えられます。

合わせて読みたい!  ”痩せ菌”酪酸菌の効果は?増やす食事やサプリメントは?


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今や一般家庭は洋式便器が標準ですよね。そのため椅子に座った状態でないと排便できないという子供が多くなります。

 

この直腸性便秘の厄介なところは「特に体に悪いところは無いのに便秘になってしまう」という点です。

 

すぐそこまで出てきているのに出ないというだけですからね。

 

まあこればかりは男子トイレも個室のみにするとか、学校でウンチをすることは恥ずかしくないことと周知させるとか、社会や行政の面から変えていかないと難しいところもありますけどね。

トイレ嫌い

便意を我慢することによる直腸性便秘とも関連しますが、トイレが嫌いな子供も便秘になりがちです。

 

トイレが嫌いになる理由としては

・トイレが暗くて怖い
・うんちが出来ないと怒られる
・前回の排便時の痛みがトラウマになっている

などがありますね。

 

そろそろトイレトレーニングを始めようかな、という幼児に多くなる便秘と言えるでしょう。

 

トイレトレーニングを始めたばかりの2歳~3歳くらいの幼児はトイレ自体が怖くてなかなかできないということもありますからね。

 

パンツの中にウンチをしてしまうと「はあ~~~~~・・・」となってしまうのはよくわかりますが、そこで

何やってるの!ダメでしょ!

と叱りつけてしまっては子供は「怒られるからうんちはしない」と我慢してしまい、トイレトレーニングが上手くいかないばかりか便秘の原因にもなります。

上手くいかなくても決して怒らずに、優しい気持ちで見てあげることが大切です。

 

パンツのうんちは黙って洗いましょう。

子供の便秘の解消方法

子供が便秘になる原因が分かったところで、その具体的な解消方法やウンチの出し方を考えていきましょう。

 

上に挙げたものの中には、社会全体から変わる必要があるもの(子供が学校で便意を我慢する)やすでに解消方法を提示したもの(トイレトレーニングの時に怒らない)などもありますね。

 

やはり便秘の解消方法は日々の食生活の改善が欠かせないわけです。

 

冒頭で腸内環境を整えることの大切さを散々お話してきたところですしね。

 

ということで上二つの

「オリゴ糖不足」
「食物繊維不足」

についてですね。

 

これらが原因の便秘解消方法は当然ですが

「オリゴ糖を取ること」
「食物繊維を取ること」

になりますけどね。

 

その前に、まずは昔からの便秘解消の最終手段である「浣腸」について少しお話しておきましょう。

浣腸は便秘を悪化させる?

浣腸は便秘の最終手段でもありますね。赤ちゃんのうちは綿棒浣腸で結構効果があると思います。

 

しかし浣腸のやりすぎは禁物です。

 

何度も浣腸に頼っていると便意を感じるセンサーが鈍り、前述の直腸性便秘の原因になります。

 

無理やり刺激を与えて便秘を解消しようとするのは根本的な解決にならないばかりでなく悪化してしまう可能性があるんですね。

 

これは浣腸に限らず下剤や便秘薬にも同じことが言えます。

 

下剤や便秘薬は副作用がもっと怖いですね。大腸が真っ黒になる大腸メラノーシスは便秘薬の副作用の代表的な存在です。

 

やはり体の内側からケアして根本的に便秘を解消してあげるのが良いでしょう。

 

それに浣腸は子供本人も恥ずかしがったり痛がったりと嫌がりますからね。

 

中には浣腸をするために子供を無理やり押さえつけて泣く泣くしているなんて人もいるでしょう。

 

やはりこういったものに頼らず自然に、安全に、体の内側から便秘を解消させたいところですね。

オリゴ糖を取る

オリゴ糖

オリゴ糖を取ることは便秘解消に効果的です。

 

オリゴ糖というのは体に消化酵素を持たない難消化性の糖質のことです。

 

オリゴ糖を摂取すると小腸では吸収されず大腸に届けられ、そこで善玉菌のエサになって短鎖脂肪酸という物質を生み出します。

 

そして短鎖脂肪酸が

・腸内を酸性に保って悪玉菌の繁殖を防ぐ
・大腸のエネルギーになって蠕動運動(便を押し出す運動)を活発にする

などの効果をもたらして便秘を解消してくれるのですね。

 

短鎖脂肪酸の効果というのはこれだけではありませんが、詳しくは短鎖脂肪酸の話をご覧ください。

 

オリゴ糖を多く含む含む食品としてはヤーコン、きな粉、大豆、インゲン、えんどう豆などがありますね。

食物繊維(水溶性)を取る

水溶性食物繊維を取ることも便秘の解消方法の王道です。

 

水溶性食物繊維もオリゴ糖と同じ難消化性の糖質で、こちらはオリゴ糖よりも分子が大きいので大腸の奥の方の善玉菌を活性化することが出来ます。

 

その代わりオリゴ糖よりも即効性に欠けるという欠点もあります。

 

通常の野菜では思ったほど水溶性食物繊維が取れないというのは前述の通りですね。

 

じゃあどんな野菜なら水溶性食物繊維を取れるのか?

 

という疑問のために水溶性食物繊維を含む食品の一覧を作っているので、こちらを参考にしていただけたら幸いです。

 

>>水溶性食物繊維を含む食品一覧はこちら

 

野菜の中で水溶性食物繊維を最も多く含むのは意外なことにらっきょうです(18.6g/100g)。

他にもエシャロット(9.1g/100g)やにんにく(4.1g/100g)など、特殊な野菜やクセのある野菜が続きますね。

 

果物は比較的子供でも食べやすいと思いますが水溶性食物繊維はそれほど多くないのが難点です(1.0g/100g以下がほとんど)。

 

穀類なら大麦(6.0g/100g)やライ麦(4.7g/100g)などが豊富ですね。

 

豆類なら納豆(2.3g/100g)やインゲン(1.5g/100g)は良いでしょう。

 

こうして見ると普段の食事では水溶性食物繊維が不足しがちになるというのも良く分かるというものです。

 

ましてや今挙げた食品のうち、子供が好きになってくれるものというのは本当に少ないですよね。

 

ここはお母さんの料理の腕の見せ所といったところでしょうか(笑)。

理想はオリゴ糖と食物繊維をバランスよく!

オリゴ糖と水溶性食物繊維のような善玉菌のエサになる食品は共に「プレバイオティクス」と呼ばれています。

 

オリゴ糖は分子量が小さいので大腸のエサになりやすく、水溶性食物繊維は即効性はないものの大腸の奥の方の善玉菌を活性化させるという相互作用を示します。

 

そのためどちらか一方よりは両方をバランス良く取るのが理想的と言えるでしょう。

 

しかしこれらをバランスよく取れる食品というのはなかなかありません。

 

特に一品だけでこれを達成しようとするとなかなか骨が折れますよね。

 

大豆とかインゲンは中々優秀ですが、それは数字だけを見ている大人の感覚です。

 

そう、子供は「美味しくないものは食べない」のです。

 

食事による便秘解消というのは1日や2日ではなく、もっと長期的な視点で見る必要があります。つまり「続けること」が何より大事なんですね。

 

そうなると単に
「食物繊維を多く含むから」
「オリゴ糖を多く含むから」

という理由で子供に与えてもなかなか続かないんですよね。

 

いくららっきょうが良いからといって、素直に毎日らっきょうを食べる子供がどれほどいるのでしょうか?

そこで・・・食物繊維とオリゴ糖を同時に取れるサプリメント

食事で取ることが難しければ、それを補うためのサプリメントが効率的です。

 

サプリメントに抵抗がある人もいると思いますが、これは薬ではなくあくまでも補助食品ですからね。使い方を間違えなければ物凄く役に立つはずです。

 

私がおすすめしたいのは善玉ガードというサプリメントです。

この善玉ガードには

・トクホ認定されているフラクトオリゴ糖
・国際的に安全と認定されているアカシア樹脂由来の水溶性食物繊維

 

をバランスよく摂取できるほかに

 

・アレルギーを改善するヒト由来のビフィズス菌bb536
・免疫活性作用のある特許登録の乳酸菌LCKT-11

 

と、子供の体調のことを徹底的に考え抜いた善玉菌が配合されているほか、100種類以上の植物を発酵させたエキスで足りない栄養の補給も出来ます。

 

タブレット状になっていて味はヨーグルト味で子供でも気軽に食べやすいのがポイントです。

何しろ美味しくて子供が必要以上におねだりをしてしまうくらいですから。

 

 

善玉ガードについてもう少し詳しく知りたいという方は、私が善玉ガードを徹底的に解説しているこちらをご覧ください。

 

善玉ガード以上に子供の便秘やアレルギーのことを徹底的に考えているサプリメントは他にないでしょう。

 

特に幼児~小学生の時期の子供にピッタリですね。

 

まとめ:子供(幼児~小学生)の便秘の解消方法や出し方とは?浣腸は癖になる?

便秘をそのままにすると口臭、体臭、肌荒れ、花粉症、アレルギー性皮膚炎などになりやすくなる恐れがあります。

腸内細菌の割合は3歳までにおおよそが決まってしまうので、幼児のうちに腸内環境を整えてあげることが大切です。

子供が便秘になる原因にはオリゴ糖不足、食物繊維不足、便意を我慢してしまうこと、トイレ嫌いなどがあります。

食事においてオリゴ糖と食物繊維をバランスよく補うのが難しければ善玉ガードというサプリメントがオススメです。

 

>>善玉ガードの詳細はこちら<<

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