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皆さんは、自分の腸内環境について調子がいいな~とか調子悪いな~って思うとき、どんな方法でその善し悪しを判断しているでしょうか。

 

 

まず思い浮かぶのは自分のおならの臭いを嗅ぐとか、自分がトイレで出した便を見て下痢だったりしたら「なんか調子悪いかな~」って思うくらいでしょうね。

腸内環境

 

実際自分の腸内なんて普段目視で見ることなどできませんし、そこにどんな腸内細菌がいて善玉菌と悪玉菌がどれくらいの比率でいるのかなんて分かるはずがありませんから、おならや便は自分の腸内環境を反映した写し鏡のようなもので貴重な存在と言えるでしょう。

 

 

でも健康診断を行うと、自分の体のことなのに自分が知らない異常が見つかったりしますよね。

 

 

私も自分では全く健康に異常がないと思っていたのに、健康診断をした結果として尿酸値が若干高めって言われたこととかあって水をたくさん飲んだり、エビやカニなどをなるべく食べないようにと努力していた覚えがあります(笑)。

 

 

そんな風に、腸内にもひょっとしたら自分では気づかないような異常があるかも!?なんて思うと、調子が良いと思っていてもやっぱり専門的な機関で自分の腸内細菌がどれくらいの比率になっているのかな~なんて知りたくなってきちゃったんです。

 

 

自分の腸内のビフィズス菌とか乳酸菌のような善玉菌や、大腸菌のような悪玉菌がどれくらいあるんだろうって、普段腸内環境とか腸内フローラのことを気にして生きている分気になっちゃうんですよね。

 

 

そこで、自分の腸内細菌の検査方法ってどこかでやっているのかな~と調べてみたんです。

 

病院での検査方法

 

まずは、病院・クリニックを利用した腸内細菌の検査方法です。

 

自分のした便を提出してそこから腸内細菌などの状態を検査する、いわゆる「検便」です。

 

病院で検査することのメリットとは

 

自分の便を黙視するだけではわからない、善玉菌のビフィズス菌や乳酸菌、悪玉菌の大腸菌やクロストジリウム菌などの具体的な比率がわかるというのがまずメリットですね。

 

これは便そのもののpHを測定するなど客観的なデータとして調べたりするので検査結果自体はかなり確証のあるものになるでしょう。善玉菌が多いと腸内環境を酸性に保って悪玉菌の繁殖を防ぐということは何度かお話しましたね。

 

また、検査結果を受けて医者から具体的な生活改善の指導を受けられるというのもメリットの一つでしょう。

 

とはいえ画期的な方法を教えられるのではなく、結局は「食物繊維を多く含むものを食べましょう」とか「適度な運動をしましょう」といった当たり前の話しかもらえないと思いますけどね(笑)。

 

お医者さんに改めてそう言われることで、腸内環境を整えようという強い動機付けになったり、自分が今行っている腸内環境の改善方法が正しいのだ、と再確認できると思えばそれもメリットでしょう。

 

どこの病院で検査してくれるの?

病院のどこの科で腸内細菌の検査を扱っているのかというと便秘外来とか肛門外来などがある病院なら検査をしてくれる可能性は高いです。また胃腸科・皮膚科・美容外科などでやってくれるところもあるようです。

 

ただ、便秘外来があるような病院でも腸内細菌の検査をしてくれるとは限りません。

 

例えば新宿にある西新宿きさらぎクリニックというところでの肛門科や便秘外来では、内視鏡検査やマッサージなどは行っているものの検体を提出しての検査というのは行っておりません。

 

 

病院全体から見るとこういった腸内細菌の検査を行っているところはそれほど多いわけではないので、一番確実なのはお近くの病院・クリニックに検査を行っているかどうか直接聞くことです。

 

検査の流れ

検査の流れも大体の病院で同じで、まず事前に医師との面談をして普段の生活習慣や健康状態、排便・便秘の状態の確認などをされます。

 

それを受けて自分の便を検体として提出し検査をし、その結果が分かり次第また医師との面談という流れになります。

 

これは皆さんが概ね考えているような流れとそれほど相違ないでしょうね。

 

ただこれはあくまでも結果を知るまでの流れで、具体的に腸内フローラを改善したいとなれば通院するということも選択肢に入ります。

 

検査結果はどれくらいでわかるか

検体を提出してから結果が出るまでの期間は、これも病院によってばらつきがありますが大体2週間~6週間くらいになります。

 

 

普通の人は「明日にでも腸内細菌の比率を知りたい!」って切羽詰まった人はいないでしょうからその点は問題ないと思いますけどね。すぐに結果がほしいのは食品を取り扱う業務に従事している人くらいでしょうし。

 

料金は少々高い

料金は病院にもよりますが、大体3万円~8万円くらいで受け付けているようです。腸内細菌の検査は保険適用外ですから100%実費負担でお値段も少々高くなります。

 

都内の病院を一つ挙げるなら銀座医院というところで腸内細菌の検査をしてくれるみたいです。

 

 

こちらでの検査費用は28000円と比較的料金は安い部類に入るのですが、これはあくまで検査にかかる費用のみのことを言っており、事前に医師との面談をする際の事前面談費用や結果を受けての面談など別途費用が発生するので注意が必要です。

 

そして何気に、28000円は税抜きの料金なので税込みだとさらに高くなります(笑)。

 

地方の病院だと2万円くらいの料金でやってくれるところもあるみたいですが、そのあたりは交通費や所要時間、忙しさとの兼ね合いになるでしょう。

 

近所の病院で料金が比較的安いところを探すというのが現実的な落としどころかな~って気はしますね。

 

事前面談をして、結果を受けての面談、さらに通院ともなるとそのたびに交通費もかかるし時間も作らなくちゃいけませんからね。

 

また、腸内環境というのは目まぐるしく変化するもので検査をした数日後にはもう結構変わっている可能性すらあります。

合わせて読みたい!  ”痩せ菌”酪酸菌の効果は?増やす食事やサプリメントは?


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1回だけならいいかもしれませんが、病院でする検査方法を日常的にやろうとすると少々厳しいようにも思えます。病院での検査方法の最大のデメリットはここにあるでしょうね。

 

検査キットによる検査方法

 

直接病院に持っていっての検査方法というのは最も信頼性があるし詳細を教えてくれるとは思うのですが、自分の便を検査してもらうという恥ずかしさがありますよね(笑)。

 

おそらくお医者さんにとっては便を見ることなんて日常茶飯事でしょうし何とも思っていないでしょうけど、私たりからすればやっぱり恥ずかしい!

 

それが同性ならまだいいですけど、もし若い男性の医師が担当になったら、「この人私のウンチ見たんだ~~~!」なんてことが気になって頭から離れそうにありません(笑)。

 

なので、直接病院に行って検査をすることに抵抗がある人には検査キットを使った郵送での検査方法をオススメします。

 

検査キットはamazonとか楽天とかでも売っています。

 

料金は数千円のものから1万円くらいするものまでまちまちで、検査キットを買ったら説明書を読みながら自分の便を採取し、同封してある申込書に記入をして指定の場所に郵送することで、後日検査会社のHPにて暗証番号を入力するかもしくは郵送で検査結果が分かるという流れです。

 

この検査方法ならば窓口やお医者さんに顔を見られずとも検査が出来ますし、わざわざ病院に行かずとも自分の好きなタイミングで検査することが出来ます。

 

まあ、この自宅で検査キットを使った方法で簡単に検査してみてもし何らかの異常が見られるようなら病院で本格的に検査してもらうというのが自然な流れかもしれませんね。

 

検査キットによって料金が異なるのは、検査方法や得られる結果が異なることから来ているようです。こちらではamazonで販売している検査キットについてそれぞれ見ていきたいと思います。

 

 

腸内細菌検査キット

 

えっと、こういう商品名らしいです(笑)。

 

 

腸内細菌検査キット
これはサルモネラ属・赤痢菌・病原性大腸菌O-157・コレラ菌・腸チフス菌・パラチフス菌といった、持っていたら相当ヤバイ細菌を検査するというものなので通常の人にとってはあまり意味のないものです。

 

料金は2160円と、数ある腸内細菌検査キットの中でも破価です。

 

腸内細菌検査キットをAmazonで購入するならこちら

ソイチェック

 

尿中の「エクオール」という物質の検査をするキットです。

 

ソイチェック
尿の検査なので大腸の腸内細菌を調べるのとは方向性が異なるのですが、これはどういうものなのかというと女性ホルモンと似た働きをする「エクオール」を作り出すことができているかどうかを検査するものです。

 

女性ホルモンに似た働きをするとして豆乳や納豆に含まれる大豆イソフラボンが注目されているところですが、実は大豆イソフラボンを摂取してもそれを「エクオール」に変えることが出来なければ取っても意味がないのです。

 

そこでちゃんとエクオールに変えることができているかを検査するというものですね。

 

料金は4104円です。

 

ソイチェックをAmazonで購入するならこちら

 

ビフィチェック

名前からも分かるように、大腸のビフィズス菌について調べる検査キットです。

ビフィチェック
これは善玉菌の99.9%を占める最も重要なビフィズス菌と、悪玉菌クロストリジウム菌の比率を知ることができる検査キットです。

 

あくまでもこの二つの比率を知ることができるというものなので、そのほかの細菌についてのデータは得られないというものになっております。

 

まあ腸内細菌の中でも最も重要な存在がビフィズス菌ですし、当サイトでも「ビフィズス菌を増やすことが最も重要だ!」と散々言っているところですからこれくらいのデータでも十分だと思いますけどね。

 

料金は12960円です。

 

ビフィチェックをAmazonで購入するならこちら

マイキンソー

市販の検査キットの中では最も詳しく調べることができるものです。

 

マイキンソー

 

善玉菌の中で最も重要なビフィズス菌はもちろん、乳酸産生菌や、酪酸産生菌、エクオール産生菌の割合がわかります。

 

さらにはデブ菌とヤセ菌に深く関係のあるファーミキューテス門菌とバクテロイデーテス門菌の比率も知ることができます。

 

デブ菌とヤセ菌についてはこちら

 

全人類の腸内細菌は3タイプに分けられるのですが、検査した人がどのタイプなのかということもわかります。

 

どうせ検査するなら、詳しく知ることが出来る方法を選びたいものですよね。

 

やはり最も詳細なデータが得られる分、検査キットの中では価格は19440円と最も高くなります。ただこの値段でも病院に行くよりは安く済みますね。

 

マイキンソーをAmazonで購入するならこちら

 

腸内細菌を検査してもやれることは同じ

こう言うと身もふたもない言い方になってしまいますが、腸内細菌の検査をしたところで結局やるべきことは「善玉菌を増やす!」というものから変わるわけではありません。

 

 

改めて今自分の腸内環境はどうなっているのか客観的なデータとして知りたいとか、食生活やサプリメントで善玉菌を補ったりと、それまで行ってきた腸内環境の改善の成果が出ているのかを知ることでモチベーションにするとか、あくまでも補助的なものとして捉えておきましょうね。

 

まとめ:大腸菌などの腸内細菌の検査方法ってどんなの?病院と検査キットどっち?

さて、腸内細菌の検査方法はどんなものがあるのかというお話をしてきましたがまとめると

 

・病院での検査方法は少々料金が高い!
・検査キットでの検査方法は様々だがマイキンソーが最も詳しく知ることができる
・検査結果がどうあれ、やれることに変わりはない!

 

ということですね。人間は目に見えた成果がなければなかなかモチベーションを維持できないものです。そのためにこういった客観的なデータを見るというのも一つの手段でしょうね!

 

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