良い記事だと思ったらシェアお願いします!

世の女性の永遠の憧れは何かというと、美肌に他ならないのではないでしょうか。

 

歳がいくつになっても美しくありたいと思うのが女性であり、それは地震などの災害が起こっても同じです。例え大きな災害に見舞われたとしてもやっぱり化粧はしたいですよね。

 

 

少なくとも私だったら、仮に何か大きな災害に遭遇した時に食べ物が確保できたら次にほしいのは化粧品!って思っちゃいます(笑)。

 

 

そしてその美しさの下地とも言うべきものが美肌なのです。ファンデーションで誤魔化さなくてもきめ細かい肌というのはやっぱり憧れますよねえ・・・

 

 

そんな美肌を目指すべく日々精進するのが世の女性たちです。

 

スチームを当て汚れを落ちやすくして
添加物なしの泥石鹸で優しく洗顔をして
あの化粧水をつけて、この美容液を塗って、
最後は乳液とクリームで水分が逃げないようにフタをして・・・

と様々なケアを毎日欠かさずにしている人もいるかもしれません。

 

しかしその涙ぐましい努力は、腸内フローラを整えなければまったく無意味なものになってしまうのです。

 

 

それはとりもなおさず、腸内フローラの悪化が肌荒れを引き起こすということが指摘されているからです。

 

こちらでは、なぜ腸内フローラの悪化が肌荒れを引き起こすのか?腸と肌はどのように関係しているのか?ということについてお話していきたいと思います。

 

sponsored link

 

肌再生の仕組み・ターンオーバー

美肌に関心のある方であれば、肌のターンオーバーという仕組みは一度は聞いたことがあるでしょう。

 

ターンオーバー

 

ターンオーバーというのは、基底層というところから生まれた肌が垢として剥がれ落ちるまでの新陳代謝、生まれ変わりのサイクルのことです。

 

一般的に、肌はこのターンオーバーをもって約28日で完全に新しいものに生まれ変わるという風に言われています。

 

 

私たちが考える肌の悩みというのは、肌荒れ、ニキビ、乾燥肌、オイリー肌など様々なものがありますが、これらは総じてターンオーバーの異常から来ているという風に言えます。

 

根本の原因は同じで、人によって症状が異なるだけに過ぎないのです。

 

健康な肌は外部から異物をシャットアウトする

ターンオーバーの異常がある肌は基底層から生まれてその後どうなるかというと、通常よりも弱った肌が押し上げられていくことになります。

 

この弱った肌は保湿力やバリア機能に乏しいものになってしまい、乾燥肌やニキビなど様々な肌荒れトラブルを引き起こします。

 

 

そしてそういった弱った肌は化粧水、美容液、乳液、クリームなしでは乾燥してしまうのでそれらをつけざるを得ないのです。

 

逆に健康な肌というのは保湿力やバリア機能がしっかりしているので外部から何かを補給する必要がありません。

 

むしろバリア機能がしっかりしている肌ほど、水分や美白成分などは外部から来てもシャットアウトします。もしそれらが浸透するなら、それはお肌が弱っている証拠です。

 

よく美肌成分として美容液などに入っているコラーゲンなんかは分子が大きすぎて入り込む余地すらありません。

 

お肌にいいからと言ってコラーゲン入りの美容液を無駄に塗りたくっていませんでしたか(笑)?そんなものを買うお金があるなら、子供におもちゃでも買ってあげましょう!

合わせて読みたい!  ”痩せ菌”酪酸菌の効果は?増やす食事やサプリメントは?


sponsored link

 

ちなみに、コラーゲン入りのドリンクも意味ないですよ!コラーゲンはタンパク質なので、分解されてアミノ酸になるだけ。またそれがコラーゲンになるかどうかは運次第です。

 

肌は本来何もつけなくて良い

昔の人は化粧水や美容液などが無い時代を過ごしていました。その全員が乾燥肌やニキビなどの肌荒れに悩まされていたのでしょうか?きっと違いますよね。

 

人には本来、そんなものに頼らずとも肌をきれいにする仕組みが備わっています。その仕組みを取り戻すためにはターンオーバーが正常化させることが最も重要なのです。

 

化粧品も何もつけていないのに肌がきれいな男性っていますよね。あれがまさに、ターンオーバーが自然な状態なので何もつけずに美肌を保っているという良い例です。

 

外部であれこれ小手先のテクニックを使ってもその場しのぎにしかならないし、余計なお金もかかる上に根本的に治ることはありません。

 

肌荒れ知らずの美肌を目指すなら、まず内面からのケアを考えなくてはいけません。そこで腸内フローラを改善するということが重要になってくるんですね!

 

腸と肌荒れの関係

腸内環境

 

腸と肌荒れやターンオーバーがどのように関係してくるのかということをもう少し具体的にお話していきましょう。

 

栄養をうまく吸収できない

腸というのは食道から続く消化管の最終地点であり、体が栄養を取り込む最後の窓口という非常に重要な器官であることはすでにお伝えしましたね。

 

腸の重要性についてはこちら

 

腸内フローラが悪化していると腸での栄養吸収がうまく機能せず、皮膚の成長やターンオーバーを正常に行うための栄養素が行きわたらずに肌荒れを引き起こすという可能性が考えられます。

 

腸の重要性を考えると、肌荒れに限らず腸内フローラの悪化が体の様々な部分に悪影響を及ぼすことはわかると思います。

 

肌荒れを引き起こす有害物質フェノールが発生する

腸内フローラが悪化して悪玉菌が増えすぎていると、腸内でフェノールやパラクレゾールといった有害物質(フェノール類)を発生させ、これが肌荒れの原因となります。

 

 

このフェノール類は、便秘で腸内に溜まった便から発生してそれが腸から吸収され血液を巡って全身に行き届き、ターンオーバーを阻害して肌荒れを引き起こします。

 

腸内フローラが善玉菌優勢ならこの有害物質を排出できるのですが悪玉菌優勢ならそれができずに体中へと巡ってしまうんですね。

 

しかもやっかいなことに、このフェノール類は体の毒素を分解する肝臓より皮膚に蓄積してしまうという性質を持っているのです。

 

栄養がうまく吸収できないというのはまだしも、有害物質を吸収してしまうというのは結構深刻ですよね。肌荒れでは済まない健康への悪影響が懸念されます。

 

肌荒れはこういった腸内フローラが悪化していることのサインとして考えたほうがいいかもしれません。

 

まとめ:腸内フローラの乱れが肌荒れの原因に!腸と肌の密接な関係とは

肌荒れを防ぐための内面のケアの重要性、さらには腸内フローラと肌荒れの関係についてお話してきましたが、まとめると

 

・美肌を目指すためには内面からのケアが重要!
・腸内フローラの悪化は肌の栄養不足を引き起こしたり、有害物質で肌荒れを起こしたりする!

 

ということですね。人間、どうしても目に見える表面の部分のケアだけをしてしまいがちですが、もうすこし広い視野を持って内面からの美肌ケアというのを考えていきましょう!

腸内環境の全てがわかる無料メール講座

あなたは「腸は全ての臓器のルーツ」ということをご存知ですか?   便秘だけではない!ダイエット、美肌、妊活・・・ あらゆる健康に関わる「腸内環境」の全て を伝える無料メルマガ ※注意 驚きすぎて下痢になっても一切責任は負いません。   ビフィズス菌・乳酸菌だけではダメだった!? 世の中のほとんどが知らない「第三の善玉菌」の重要性とは?  
sponsored link
良い記事だと思ったらシェアお願いします!