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乳酸菌は死んでても効果がある!?

おそらくあなたはヨーグルトのCMなどで「生きたまま腸に届く乳酸菌」なんてフレーズを聞いたことがあると思います。

 

このことから、無意識のうちに「乳酸菌は生きたまま腸に届かないと意味がない」と思っていることでしょう。

 

少々難しい言い方をするなら、いわゆる善玉菌を取ることで健康を目指すプロバイオティクスと、善玉菌が活性化するようなエサを取ることで健康を目指すプレバイオティクスという考え方がありますね。

 

プロバイオティクスの代表がビフィズス菌乳酸菌で、プレバイオティクスの代表がオリゴ糖食物繊維です。そして

 

プロバイオティクスは「生きたまま腸に届く
プレバイオティクスは「胃酸に浸されても死滅せず腸に届いて善玉菌のエサになる

 

ということをそれぞれ謳い文句にしているわけで、このことからも「乳酸菌は腸に届けなければいけない」というのが常識になっていることが分かりますね。

 

しかし最近になって、実は乳酸菌は生きてても死んでてもどうでもいいということが研究によって明らかになっているんです。

それは死んだ乳酸菌に含まれる成分が腸内環境を活性化するからです。

 

このことを利用して、乳酸菌が作り出す「乳酸菌生産物質」という有用物質そのものを直接取ってしまおうという全く新しい概念が生まれました。

 

このプロバイオティクスでもなくプレバイオティクスでもない全く新しい概念を「バイオジェニックス」と呼び、次世代の腸内環境改善サプリメントとして利用されています。

 

そしてこのバイオジェニックスのサプリメントとして「善玉元気」というものがあります。

 

果たしてバイオジェニックスの効果や善玉元気の効果とはどんなものなのでしょうか?詳しくお話していきたいと思います。

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全く新しい概念「バイオジェニックス」とは

まずバイオジェニックスという概念について説明していきたいと思います。

 

というかバイオジェニックスのサプリメントは善玉元気くらいしかないので、バイオジェニックス=善玉元気と思ってもらっても大丈夫です。

 

バイオジェニックスという考え方は東京大学名誉教授の光岡知足先生によって提唱されたものです。

今ではすっかりおなじみとなった「善玉菌」「悪玉菌」という言葉を最初に使ったのも光岡知足先生であるとされており、腸内環境の分野におけるパイオニアとも言うべき存在です。

 

光岡知足先生はバイオジェニックスについて

直接、または腸内フローラを介して免疫賦活効果、抗アレルギー効果、コレステロール低下効果、血圧降下、下痢改善、便秘改善、ガン予防、糖尿病予防、高脂血症予防、老化制御などに効果的に働く成分

というふうに定義しています。

 

これだけだとよくわからないと思うのでもう少しかみ砕いて説明していきますね(東大のすごい先生が考えた、くらいに思っておけばOK)。

 

従来の「腸内フローラ改善」のためのサプリメントというのは

 

  1. ビフィズス菌や乳酸菌などの菌を直接取って大腸で繁殖させるプロバイオティクス
  2. 腸内にいるビフィズス菌や乳酸菌のエサになるものを与えて大腸で繁殖させるプレバイオティクス

 

という二つのアプローチが主流でした。プロバイオティクスがビフィズス菌や乳酸菌を含んだヨーグルトでプレバイオティクスがオリゴ糖や食物繊維といったものですね。

 

そして、この二つのどちらでもない新しい考えのものが「バイオジェニックス」というものです。

 

バイオジェニックスは従来のプロバイオティクス、プレバイオティクスのように有用物質を生み出す土台を作るのではなく有用物質そのものを直接取って最大限に効果を発揮しようというものです。

 

つまり本来であれば健康な腸内でしか生産されない物質を、それと近い条件を作り出して体外で生産しそれらを直接取ってしまおうというものなのです。

 

バイオジェニックスの代表的なものには乳酸菌生産物質がありますね。これは「乳酸菌を生産する物質」ではなく「乳酸菌が生産する物質」ということで乳酸菌生産物質です。

 

ちなみに善玉菌の99%を占めるビフィズス菌は本来「乳酸菌」とは別の菌ですが、広義にはビフィズス菌を乳酸菌の仲間とする見解もあり「乳酸菌生産物質」はこのビフィズス菌が産生する物質も含まれています。

ビフィズス菌

乳酸菌生産物質の効果は?

乳酸菌生産物質はどのような効果をもたらしてくれるのでしょうか?

 

乳酸菌が作り出す物質ということで、当然ですがまずは腸を整える力があります。

乳酸菌が作り出す「乳酸」というのは、腸内を酸性に保つことで悪玉菌の繁殖を防いだり、最重要物質である短鎖脂肪酸へと変わったりします。

 

さらには、乳酸菌生産物質を摂取することで直接生体に働きかけてくれる効果も期待できます。

 

乳酸菌生産物質としては、乳酸の他にはアミノ酸、ポリフェノール、ビタミンB群、ミネラルがあります。

 

具体的にはポリフェノールには抗酸化作用アンチエイジングの効果があったり、ビタミンB群には疲労回復の効果があります。

 

また、乳酸菌生産物質自体が生みの親であるの栄養になってこれを増やしてくれる効果もあります。

 

 

多く取ったほうが効果があるからといって一度にたくさんの量を摂取する人もいますが、こういったことをするよりは一度の摂取量をそこそこにして長く続けたほうがより高い効果が得られます。

 

乳酸菌というとヨーグルトがまず思い浮かびますが、乳酸菌と乳酸菌生産物質はその効果が全く違います。

ヨーグルト

もっと言えば、単なるヨーグルトや乳酸菌サプリよりもバイオジェニックス、乳酸菌生産物質サプリのほうが断然効果が高いと言えます。

 

 

短鎖脂肪酸を直接取れる

乳酸菌生産物質の代表的な存在として短鎖脂肪酸があります。

 

短鎖脂肪酸の重要性については既に何度もお話しているところですよね。

 

主に酪酸、プロピオン酸、酢酸の3つの有機酸のことを短鎖脂肪酸と言います。

 

具体的に短鎖脂肪酸にはどんな効果があるのかというと

・腸内を酸性に保って悪玉菌の繁殖を防ぐ
・腸の蠕動運動を活性化させる
・病原菌などの有害物質から守るバリア機能の強化
・余計な脂肪の分解
・糖尿病の予防
・免疫機能の調節によるアレルギー抑制
・大腸がんの予防
・カルシウム吸収を促して骨の強化
・妊娠しやすい体づくり

など様々なものがあります(短鎖脂肪酸の詳細についてはこちら)。

 

 

そしてこれも基本中の基本ですが、短鎖脂肪酸というのはオリゴ糖水溶性食物繊維を取ってそれをビフィズス菌が代謝することで作られます。

オリゴ糖

サプリメントや食事などで短鎖脂肪酸を直接取っても大腸に届く前に小腸で吸収されてしまって意味がないので、一見遠回りに思えるもののオリゴ糖や食物繊維といった「ビフィズス菌のエサ」を取ることが短鎖脂肪酸を生み出す近道、というのが常識でした。

 

しかしその常識を覆す「短鎖脂肪酸を直接取ることが出来るサプリメント」というのが善玉元気なんですね。

 

私の中で短鎖脂肪酸というのはオリゴ糖や水溶性食物繊維によってもたらされるということがすでに「常識」になっていたので

まさか短鎖脂肪酸を直接取ることが出来るサプリメントがあるとは!

という衝撃が走りました。

 

まあ、善玉元気の詳細についてはまたあとでお話するのでバイオジェニックスの話に戻しますね。

バイオジェニックスの強み:腸に届かなくても良い!

バイオジェニックスの強みというのは、腸内細菌の代謝で得られる物質を取ることで必ずしも腸内に届かなくとも同様の効果が得られるという点にあります。

 

つまり腸に届かずに吸収されてしまったとしても健康に良い効果をもたらすということ。

もちろん、腸内に届けることが出来ればそのぶん腸内環境の改善につながるので良いのですが、吸収されてしまっても効果があるという二重構造になっているのは、バイオジェニックスの考えで作られた善玉元気の最大の強みです。

 

腸内に届けなければ効果を発揮できなかったプロバイオティクス、プレバイオティクスと比べるとものすごく画期的な点ですよね。

 

また、光岡知足先生の定義でも様々な健康効果をもたらすということが示されていますが、1つを取るだけで総合的な健康効果をもたらすという点も強みです。

 

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乳酸菌生産物質の副作用は?

子供 腹痛

こういった健康効果を謳われる物質につきものなのが「副作用はどうなのか?」という疑問です。

 

詳しくはまた後述しますが、乳酸菌生産物質の原料の多くのは大豆です。

この大豆をエサにして複数の乳酸菌が発酵させることで乳酸菌生産物質は作り出されますので、大豆アレルギーを持っていない限りは安全で、全く副作用がありません。

 

そもそも乳酸菌生産物質は薬ではなくあくまでも「食品」ですからね。だから乳酸菌生産物質を摂取するにあたって食前や食後などタイミングを決められているわけではありませんし、妊婦や小さな子供であっても問題なく摂取ができます。

 

通常の乳酸菌サプリでは効果が薄い理由とは

まず、なぜ単なる乳酸菌サプリでは効果が薄いのかということをお話していきましょう。

 

おそらく「乳酸菌サプリ」で検索するだけで様々なサプリが出てくると思いますが、こういった乳酸菌サプリはそもそも腸内での乳酸菌の働きを理解していない、という風に言わざるを得ません。

 

これはヨーグルトにも通じる話ではありますけどね。

 

きっと乳酸菌を取ることで腸内環境を整える、というのは

 

  1. 善玉菌である乳酸菌を取る
  2. 乳酸菌が腸に届く
  3. 乳酸菌が腸で増えて腸内環境を善玉菌優位にする

 

ということを目的にしていると思います。

 

この乳酸菌サプリの目的を達成するためには問題点が2つあります。それは

 

①乳酸菌の腸内での寄与度が小さい

②乳酸菌は腸内で定着しにくい

 

というものです。順番に説明していきますね。

 

①乳酸菌の腸内での寄与度が小さい

「善玉菌」という言葉を聞いて殆どの人が思い浮かべるのが乳酸菌でしょう。

 

それはヨーグルトのCMなどで散々「体を強くする乳酸菌」なんて謳っていたりするからですが、そもそも乳酸菌が体に寄与している割合というのをご存知でしょうか?

 

ひとえに「腸内細菌」とは言ったものの、その数は数百兆個にも及ぶと言われております。実は腸内細菌だけで体重にして2kg分にも相当する、なんて言われていますね。それだけ物凄い数・種類の腸内細菌が住んでいるのです。

腸内細菌

その果てしない数がある腸内細菌のうち、善玉菌が占める割合というのは腸内環境が善玉菌優位な人であって20%ほどで、悪玉菌が10%、残りの70%は善玉菌でも悪玉菌でもない「日和見菌」とされています。

 

この日和見菌は腸内環境が善玉菌優位なら善玉菌のような働きをし、逆に悪玉菌優位なら悪玉菌のような働きをするのです。

 

だからこの日和見菌を味方につけるためにも善玉菌を増やすということは重要になってくるんですね。

 

じゃあ腸内細菌全体のうち20%しかない善玉菌のうち乳酸菌が占める割合がどれくらいなのかというと・・・0.01%以下です。

 

実は、善玉菌というのはビフィズス菌が99.9%を占めると言われています。

ビフィズス菌

ビフィズス菌と乳酸菌が大腸に存在する数というのは文字通り桁が違いますので、多少乳酸菌を取ったところでまるで意味が無いのです。

 

プロバイオティクスの考えでもプレバイオティクスの考えでも、乳酸菌ではなく善玉菌の主役とも言える「ビフィズス菌」に働きかけるような物を取らなければあまり効果がないんですね。

②乳酸菌は腸内で定着しにくい

腸内環境

善玉菌のうち乳酸菌が占める割合が非常に小さいという前段の話にも通じるところがあるのですが、乳酸菌を外部から取ってもそれは腸内には定着しにくいのです。

 

 

腸内に乳酸菌が定着したかどうかは「糞便からどれだけの数の乳酸菌が検出されたか」で計測するのですが、外部から取った乳酸菌の数がそのまま糞便から検出された、なんて研究結果もあるくらいです。つまり乳酸菌を食べた分だけ糞便に入っていた、ということ。

 

これは極端な例かもしれませんが、いかに外部から取った乳酸菌が腸内に定着しにくいか、ということをわかりやすく表している話でもありますよね。

 

こんなこともあって乳酸菌は「通過菌」なんて言われているほどなのです。

 

考えてみれば当たり前の話で、数百兆個ある腸内細菌はそれぞれがひしめき合って勢力図を塗り替えようとしています。そこにポッと出の乳酸菌がいきなりきたところで勝てるはずもありませんよね。元々勢力も弱いですし。

 

そもそも乳酸菌は大腸に届く前に胃酸や胆汁酸といった強力な消化液にやられて死滅してしまうという話もありますね。

 

以上のことから、単なる乳酸菌サプリでは効果が薄いということが分かります。

「生きたまま腸に届く」がそもそも間違いだった!

合わせて読みたい!  ”痩せ菌”酪酸菌の効果は?増やす食事やサプリメントは?


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ヨーグルトの謳い文句に顕著ですが、「乳酸菌が生きたまま腸に届く」なんてよく言ってますよね。

 

これは上記で言うプロバイオティクスの概念にあたり、腸内環境改善の研究の歴史においては最も古いタイプの食品になります。

 

この言葉を聞いて最初に皆さんはきっと

乳酸菌がお腹に届いてどんどん増えてくれるんだ!

と思ったことでしょう。

 

しかしこのように外部から取った乳酸菌が腸で増えるというのが間違いということが様々な実験で明らかになっています。

 

ただ勘違いしないでもらいたいのは「生きたまま乳酸菌が腸に届いてお腹の中で増える」のが間違いであって、乳酸菌を摂取することによる健康効果は確かにあります。

 

そもそも乳酸菌は生きてても死んでてもどっちでも良いというものなのです。

 

冒頭の光岡知足先生も「生菌でも死菌でもどっちでも良い」という風に仰っていますね。

 

例え死んだ乳酸菌であってもビフィズス菌のエサになったり、乳酸菌の菌体成分が免疫作用を刺激してくれるからです。

 

むしろ生きている乳酸菌より死んだ乳酸菌のほうが効果が高いとすら言われています。

 

「生きた乳酸菌」を使った乳酸菌サプリメントでもある程度は効果はあるでしょうが、生菌の管理というのは非常にコストがかかります。

 

生きたまま腸に届けるためにカプセルにして閉じ込めたりしてますが全部無駄なのです。

 

そんな無意味なことにお金をかけてコストも高くなりますから、価格が高いうえに効果もそれほどではないのが従来の乳酸菌サプリメントなんですね。

ハッキリ言えば生きた菌にこだわると効率が悪く大量に摂取しないといけなくなるんです。

 

ただ「死んだ菌でも体に良い効果を与える」ということが分かれば話は簡単です。

 

乳酸菌の生死にこだわるよりも効果の高い乳酸菌の種類を選び抜き、時間をかけてじっくり培養したものの方が効果が高いのです。

 

死菌でも良い=殺菌処理しても良いということで保存も楽ですし、生菌にこだわるより圧倒的に多くの乳酸菌を取ることが出来ますからね。

 

そして、乳酸菌を選び抜いて培養して乳酸菌が生み出した有用物質ごと取ってしまおうというのがバイオジェニックス(乳酸菌生産物質)なのです。

だったらあえて乳酸菌を取るよりも「美味しいとこどり」のバイオジェニックス(乳酸菌生産物質)を取ったほうが効率が良いというものです。

 

バイオジェニックス(乳酸菌生産物質サプリメント)なら善玉元気がオススメです

さて、バイオジェニックス(乳酸菌生産物質)のサプリメントとして挙げられるのが「善玉元気」です。

 

もう少し具体的に何が含まれているのか説明していきましょう。

乳酸菌発酵エキス(乳酸菌生産物質)

これまでさんざんお話してきた乳酸菌生産物質が入っています。

 

ここでは、善玉元気の乳酸菌生産物質がどのようにして作られるのかをお話していきましょう。

 

まず善玉元気の乳酸菌生産物質の元となる16種類35株の乳酸菌・ビフィズス菌は、同じ培地で同時に培養する「共棲培養」という形で培養されます。

これは、より人の腸内に近い環境を作り出して育成を促進させ、より強化した乳酸菌を作るために行われるんですね。

 

16種類35株の乳酸菌というのは研究に研究を重ねて数十種類の菌から選び抜かれた、いわばエリート乳酸菌といったところです。

 

培養が終わった後には豆乳に入れて発酵するのを待ちます。

豆乳を使うことでそこに含まれるアミノ酸なども一緒に取ることが出来るんですね。

 

発酵が終わった後は、豆乳をろ過をすることで乳酸菌生産物質が得られます。

 

善玉元気においてはバイオジェニックス(乳酸菌生産物質)のことを「乳酸菌発酵エキス」とか「豆乳発酵エキス」なんて呼んでいます。

 

ちなみに上記の画像は乳酸菌生産物質を作り出す過程の動画があったのでそちらから拝借しました(公式サイトにも掲載あり)。

 

どちらかというと乳酸菌生産物質の呼び方のほうが多いですが、どちらも同じ意味と捉えて良いでしょう。

 

単に「乳酸菌が作り出す物質」という意味を込めた呼び方が二つあるというだけです。

※ 善玉元気の公式サイトより

乳酸菌発酵エキス(乳酸菌生産物質)というのは具体的には

・短鎖脂肪酸
・必須アミノ酸11種
・遊離アミノ酸4種
・その他アミノ酸7種類

というものになります。善玉元気についてのわかりやすい成分表があるのでそちらをご覧いただければ分かりやすいですね。

 

「乳酸菌発酵エキス」もしくは「乳酸菌生産物質」というのは、冒頭でお話した短鎖脂肪酸だけでなく、必須アミノ酸、遊離アミノ酸、その他の有機酸などを全部ひっくるめてそう呼んでいます。

 

短鎖脂肪酸だけでなく、これらをすべて丸ごと取れるというのが善玉元気の強みになっていますね。

 

※参考 16種類35株の乳酸菌

16







1: Bロンガム Bifidobacterium longum 2株
2: Bビフィダム Bifidobacterium bifidum 1株
3: Bアドレスセンティス Bifidobacterium adolescentis 1株
4: Lアシドフィルス Lactobacillus acidophilus 3株
5: Lブレビス Lactobacillus brevis 3株
6: Lジェンセニー Lactobacillus jensenii 1株
7: Lパラカゼイ Lactobacillus paracasei subsp.paracasei 2株
8: Lガッセリー Lactobacillus gasseri 5株
9: Lデルブリッキ(ブルガリクス) Lactobacillus delbrueckii subsp.bulgaricus 2株
10: Lヘルベティカス Lactobacillus helveticus 1株
11: Lラクティス Lactococcus lactis 2株
12: Lカゼイ Lactobacillus casei subsp. casei 1株
13: Lラムノーサス Lactobacillus rhamnosus 1株
14: Lデルブリッキ Lactobacillus delbrueckii subsp.delbrueckii 2株
15: Eフェシ-ム Enterococcus faecium 6株
16: Sサーモフィルス Streptococcus thermophilus 2株

光英科学研究所HPより抜粋

 

>>乳酸菌生産物質サプリ・善玉元気を購入する

アンチエイジング成分

乳酸菌発酵エキス以外にも

・赤ワイン由来のトランスレスベラトール
・北欧産野生種ビルベリー由来のアントシアニン
・発酵植物由来のクエン酸
・天然ハチミツ由来のオリゴ糖
・植物由来の難消化デキストリン(水溶性食物繊維)

 

など、体に良いものばかり含まれています。

トランスレスベラトールは抗酸化ポリフェノールで美容成分としての効果があったり、アントシアニンは視力低下に効果があるベリー由来のエイジングケア成分です。

 

でもこれらが具体的にどう効くのか?って個別に考え出すとめんどくさいですよね!?

 

正直言って私は腸内環境に関係のある「短鎖脂肪酸」「オリゴ糖」「難消化デキストリン」のことはわかるものの、その他の成分についてはそこまで詳しく知りません。

 

しかしその効果を裏付けする圧倒的なアフターサービスに驚愕しました。

90日間の全額返金保証

善玉元気は、なんと90日間もの全額返金保証制度(しかも3袋まで)つきです!

 

こういったサプリメントに「全額返金保証制度」はもはや必須になっていますよね。

 

まあ、短期間だけ飲んでも効果が分かりませんからね。ある程度まとまった期間を試して、それでも効果がないなら全額返金をするという保険は確かに必要です。

 

しかしこういった全額返金保証制度というのは、長くてせいぜい30日間というのが関の山です。ちょうど1袋使い切るあたりの時期になりますね。

 

しかし善玉元気は90日間の全額返金保証により

3箱分を使い切るまでどうぞ効果をお試しください!気に入らなきゃ全額返金します!

という何とも太っ腹な制度になっているのです。

 

これくらい長いともうその制度自体を忘れてそうですが・・

 

とにかくこれは、善玉元気を使うことによる効果の高さへの絶対の自信を持っているということですね。

 

90日間もの返金保証があるなら、試しに使ってみるのにうってつけですよね。

 

乳酸菌サプリメントで6冠達成というのも納得というものです。

安全性も保証付き

善玉元気は厚生労働省のガイドに沿って定められた基準をクリアしたGMP認定工場で製造されているので安心です。

 

また、合成着色料、合成保存料、防腐剤、防カビ剤、酸化防止剤、合成香料、人工甘味料、乳化剤、膨張剤、光沢剤、安定剤、発色剤、決着剤などのいわゆる添加物は一切使用しておらず、全て植物由来の天然成分なので安全性も高いです。

善玉元気についてまとめ

短鎖脂肪酸を直接取ることが出来るだけでなく、必須アミノ酸、アンチエイジング成分、オリゴ糖や水溶性食物繊維などの便秘解消成分などを同時に取ることが出来るサプリメントが善玉元気なのです。

 

しかも添加物は使っておらず安全で、90日間の全額返金保証制度があります。

 

とりあえずこれ1個あれば、ほとんどのお腹の悩みというのは解決出来るでしょう。腸のトータルケアが出来るサプリメントという感じですね。

なにより90日間返金保証というのは心強いですよね。お試しで3ヶ月使えるのなら、とりあえず買ってみて合わないなら返金すればいいですし、なんなら3ヶ月後に返金する気満々で買ってもいいのでは?

 

ただ実際には93%の人が善玉元気を使って満足という風に答えているので、初めから返金目当てで使ってやろうという人がほとんどいないのでしょうね。それだけ品質が確かということでしょう。

 

私自身も、この善玉元気以上に効果の高い乳酸菌サプリメントはおそらく存在しないと思っています。

 

年代や性別によって様々なお腹の悩みはあると思いますが、すべてに効くのがこの善玉元気でしょう。

 

・運動も水分も十分なのになぜか子供が便秘になってしまって仕方なく便秘薬を飲ませているけど効果が無くて困っているお母さん

・妊娠してから便秘がひどくなり、おなかの赤ちゃんへの影響を考えて何とか治したいと思っている妊婦さん

・歳をとってからどうも腸内環境が悪化したのか便秘がひどくなってしまった50代以上の方

 

どんな人にも効くと思いますね。子供は2歳から食べることが出来ます。

 

あえて善玉元気についてケチをつけるなら「取り続けなければいけない」という点にあると思います。

 

本来、短鎖脂肪酸というのはオリゴ糖や食物繊維などをエサにして大腸で生み出すものですから、それを直接取るというのは自力で生み出す力を養えないということです。

 

まあ善玉元気にはオリゴ糖や難消化デキストリンといった「自力で腸内環境を整える」成分もあるので、取り続けることで効果は発揮するとは思いますけどね。

 

善玉元気を取るのと同時に、食物繊維やオリゴ糖などを含む食品を取って自力で腸内環境を整えていくと良いでしょう。

 

善玉元気 ゼリー

中身はこんな風にスティックのゼリー状になっていて、ブルーベリー系のさわやかな酸味と甘味が特徴です。

 

スティック状なので持ち運びにも便利だし、ふとした瞬間におやつ感覚で取れるのが良いですね。

 

大きさはこのくらいなので、おやつとして食べてもなかなか食べ応えがあって良いです(カロリーはほとんどなし)。

 

持ち運びに便利ながらもそこそこボリュームがあるという絶妙な大きさですね。

まとめ:バイオジェニックス(乳酸菌生産物質)が取れる乳酸菌サプリメントは?

バイオジェニックス(乳酸菌生産物質)のサプリメントが単なる乳酸菌サプリより効果が高い理由についてお話してきましたが、まとめると

 

・乳酸菌そのものは善玉菌全体で占める割合が小さく効果が薄い
・乳酸菌は腸には定着しにくく「通過菌」と呼ばれている
・乳酸菌が作り出す「乳酸菌生産物質」を取ることが有効
・乳酸菌生産物質を取れるサプリメントなら善玉元気がオススメ

 

ということですね。善玉元気については公式サイトでの説明も分かりやすいのでそちらも参考にすると良いでしょう。

 

>>乳酸菌生産物質を取れる善玉元気の公式サイトはこちら!

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