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あなたは便秘で病院に行こう!と思ったことはありますか?

 

便秘で悩む女性は多いですが、そんなニーズに答えてなのか「便秘を専門で見る病院」というのが存在します。

 

確かに便秘が悪化すると少し動いたり触ったりするだけで腹部が痛くなったり、吐き気を伴うこともあったりして辛いですよね。

便秘を放っておけば便が腐敗して有害物質を撒き散らします。

 

そうなれば体のあちこちが不調になってきますし、大腸がんの引き金になったりもします。

 

だから便秘で病院に通うというのも大げさな話ではないのです。

 

試しに「便秘 病院」で検索してみると、病院なびというサイトで神奈川県で62件、東京都で142件も便秘を専門に見る病院があることが分かります。

 

どこか悪くなった時に「病院の何科に行けばいいか分からない!」なんてことも結構ありますから、明確に便秘の病院がいくつもあるのは安心ではあるのですが・・・

 

やはり内容が内容だけに「便秘で病院に行く」って結構恥ずかしいですよね?

 

自分と同性の医者ならまだ良いけど、もし異性の医者が担当になってその医者がイケメンだったりして、そんな人に自分のウンチの話を詳しく話さなきゃならなかったり、挙句の果てには浣腸までされちゃうんじゃないの!?なんて・・・

そう思うと、便秘で病院に行くのは恥ずかしい!となってしまいますよね。

 

あとは単純に「便秘くらいで病院に行くのも・・・」と考えて億劫になるのもあるでしょう。

 

 

そもそも、便秘で病院に行くと具体的に何をされるのか?ってよく分かっていない人が多いですよね。

 

こちらでは、便秘で病院に行った場合に何をされるのか?浣腸はされるのか?といったことをお話していきましょう。

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便秘って何科に行けばいいの?

先ほどの話のように、便秘を専門に扱っている病院(便秘外来を設置している病院)もいくつかあります。

 

とはいえそういった便秘を扱う病院というのは大学病院などの大きな病院がほとんどで、個人でやっている町医者などはほとんどやっていません。

 

そういった便秘の専門の病院が近くに無い場合は病院の何科に行けば良いのでしょうか?

 

考えられるのは次のところです。

 

・内科
・消化器内科
・胃腸科
・大腸肛門科

 

これはどこの科が一番良いとかそういった話ではなく、単に色々な名前がついていてその境界線が曖昧ということです。

 

だから病院で診察を受ける前に、電話で「そちらでは便秘の診察はされていますか?」と確認するのが良いでしょう。

 

まあ、最も良いのは便秘外来ですけどね。

 

専門外の科で便秘の診察を受けても改善しない上に恥ずかしい気持ちも倍増です。

 

便秘外来なら堂々と便秘のことを相談できますからね。

便秘の診察の流れ

便秘を専門的に扱う病院あるいは便秘外来で診察を受けると仮定します。

 

では便秘の診察はどのような流れで行われるのでしょうか?

 

これは病院によるのでしょうが、私が見た限りではどこの便秘外来もほぼ似たような診察の流れになっていました。金スマに登場した便秘の名医・小林弘幸先生の病院も以下の診察の流れです)

①受付

まずは受付ですが、薬を飲んでいる場合にはおくすり手帳を持参したほうが良いです。

 

また、来院の時には正確な診断をするために「浣腸」はしないで来たほうが良いです。

②問診

問診票

自分の便秘の状態がどのようなものなのかを受付でもらった問診票に詳しく書きます。

 

直接お医者さんに話すわけではないので良いと思いますが、恥ずかしがらずにありのままを書くこととしましょう。

 

具体的には

合わせて読みたい!  ”痩せ菌”酪酸菌の効果は?増やす食事やサプリメントは?


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・便秘の状況(便秘の開始時期、排便の頻度、お腹の張り具合)
・排便の状態(時間帯、便意の有無、黄門通の有無)
・便の状態 (色、形、硬さ、血便の有無)
・腹痛の状態(腹痛の有無、場所、痛みの程度)
・食生活  (食事の内容や量、食物繊維の摂取、朝食の有無)
・下剤   (下剤の有無、下剤の種類、服用期間)

 

といった項目です。

 

問診票で記入したことを元に詳しく聞かれますので、恥ずかしがらずに正直に全部書くのが良いでしょう。

 

残念ながら、自分と同性の医者を選ぶなんてことは美容整形手術ではないので出来ないみたいです。

 

ただでさえ便秘を専門に扱う医師は少ないですから仕方のないことなのでしょう。

③触診・聴診

さて、ここからが医師が直接患者の状態を見る段階に入るわけですが、皆さんが便秘で病院に行ったときに最も気になるのはここではないでしょうか。

 

肛門指診(指を肛門に突っ込む診察)、肛門鏡診、あるいは浣腸などをされるんじゃないかと思うとすごく恥ずかしいですよね。

 

ただ安心してほしいのは、通常ただの便秘でここまですることはなく、お腹の触診をして張り具合や便の位置を確認したり、目視で腹部膨満感の状況を確認したり、聴診器やエコーで腸の活動状況を確認したり、といった程度です。

 

あとは場合によっては血液検査腹部X線検査も行います。

 

肛門を直接見たりするのは痔で肛門科に通う時くらいですね。

 

ただし、全員ではないですが大腸内視鏡検査を受けることは推奨されますし、医者にもそのように勧められるでしょう。

 

これは本来、大腸がんや炎症性腸疾患などにかかっていないかどうかを調べるために行うものですが、こういった腸の重い疾患が原因となって便秘の症状が現れている可能性があるからです(器質性便秘)。

 

ほんの10分程度で終わる診察ではありますが、肛門からカメラを突っ込まれて中身を医者にジロジロ見られると思うとちょっと恥ずかしいかもしれませんね。

④治療

以上の検査結果を踏まえてようやく具体的な便秘の治療に移行するわけですが、病院に行ったからといって何も特別なことをしてくれるわけではありません。

 

食事指導、排便習慣指導、生活習慣指導といったごく当たり前の話をしてあとは便秘薬を処方される、という流れです。

 

専門家である医者の意見を聞くことで安心出来るとか、生活習慣改善のモチベーションになる、という風に考えれば意味のあることではありますね。

 

恥ずかしい思いをして病院に行くことに見合うメリットが得られるかどうかは個人の状態というところでしょう。

 

そこで重い病気の早期発見なんてことになるかもしれませんしね。

 

ただ、やっぱり便秘くらいで病院に行くのが恥ずかしい!という人にはオリゴ糖のほうがオススメです。

オリゴ糖

オリゴ糖は腸内で短鎖脂肪酸を発生させて腸の運動を活性化させて便秘の改善をしてくれます。

 

コーヒーに入れて飲んだり料理に入れて食べるだけで良いので、食生活の見直しなんて面倒なこともしなくて良いですからね。

 

オリゴ糖が何なのか詳しく知りたい!という方は

 

>>そもそもオリゴ糖って何なの?

 

という話をご覧いただければと思います。

まとめ:便秘で病院に行くと浣腸とかされそうで恥ずかしいんですが・・・

便秘を専門に扱う病院では問診をして触診や聴診などの検査を行い、場合によっては大腸内視鏡検査を行うことがあるので少し恥ずかしいですね。

 

便秘の治療に関してもすぐ治してくれるというわけではなく、食事指導、生活習慣指導、排便習慣指導など当たり前の話をされて薬を処方されるだけです。

 

食事から便秘を改善したいならば、病院で恥ずかしい思いをしてつまらない話を聞かされるよりオリゴ糖のほうがオススメです。

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私が使っているオリゴ糖は数種類のオリゴ糖を黄金比率でブレンドした高純度のオリゴ糖というもので、「日本一売れているオリゴ糖」でもありその実績と信頼は確かなもので、妊婦や赤ちゃんでも安心して使うことが出来ます。

 

医者もこのオリゴ糖をオススメしています。

 

カイテキオリゴ 医者

 

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