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赤ちゃんが便秘をしてしまっている時には「オリゴ糖を飲ませる」という方法が有効です。

 

とはいえ、小さい赤ちゃんのことですから具体的な飲ませ方はどうしたらいいのか?って悩んじゃいますよね。

 

オリゴ糖を赤ちゃんにあげること自体が大丈夫なのか?という不安もあるでしょう。

 

そんなママたちの不安を払しょくするべく、赤ちゃんへのオリゴ糖の飲ませ方はどうしたらいいのかを説明していきましょう。

 

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赤ちゃんにオリゴ糖は飲ませても大丈夫?

まず赤ちゃんにオリゴ糖は与えてもいいのか?という疑問ですが、これは問題ありません。

 

そもそも母乳に100種類以上のオリゴ糖が含まれており、それが赤ちゃんの体を守る役割を果たしています。

 

①豊富なオリゴ糖を含む母乳で育てた赤ちゃん と②粉ミルクで育てた赤ちゃん では、前者のほうが腸内のビフィズス菌の数が多くアレルギーにかかりにくいということが今から100年以上前の研究にすでに分かっています。

 

 

現代では女性の社会進出などもあり「母乳だけ」で赤ちゃんを育てるのは難しくなっており、オリゴ糖不足が懸念されます。

 

 

だから、赤ちゃんにオリゴ糖をあげるのは足りなくなっているオリゴ糖を補充するという意味にもなるのです。

オリゴ糖の量はどれくらいがいいの?

オリゴ糖

赤ちゃんへオリゴ糖を与える時にまず気になるのは「」ですね。

 

ここでは純度が95%以上の高純度のオリゴ糖を与える、と考えましょう。

 

赤ちゃんは月齢によって1日のオリゴ糖の推奨量も変わってきます。

 

①生後6ヶ月まで・・・0.5g~1g
②生後6ヶ月~1歳・・・1g~2g
③1歳以上     ・・・2~3g

 

これくらいを目安に考えると良いでしょう(ちなみに大人は1日5g)。

 

とはいえオリゴ糖は薬ではなく、あくまでも「食品」ですので1日の上限量というのはありません(あくまでも推奨量)。

 

効果が薄い場合はこれよりも多くの量を飲ませてあげても問題ありません。

 

ただし吸収されないというオリゴ糖の性質上、あまり量を多く与えると下痢になってしまいます。

 

もし効果を増やすという場合は、一度に上げる量を増やすよりも1日に1回あげるところを1日に複数回あげる、という風にしたほうがお腹を壊す危険も少なく、また効果も高まるのでオススメです。

何に入れて飲ませたらいいの?

オリゴ糖の飲ませ方といっても、オリゴ糖は甘味料なので基本的に何に入れることも可能です。

 

だから問題になってくるのは「何に入れて飲ませれば良いのか?」ってことだと思うんです。

白湯に入れる飲ませ方

赤ちゃんには白湯を飲ませるというのが昔の育児では流行っていましたが、これは助産師さんの話によれば特に意味はないそうです。

 

だから白湯でなくても良いのですが、母乳を飲ませている赤ちゃんにとっては最もスムーズな飲ませ方が出来ます。

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単に白湯で溶いたオリゴ糖を赤ちゃんにそのまま飲ませるのも良いですし、白湯で半練り状に溶いたものを乳頭に塗ってそのまま赤ちゃんに母乳を飲ませるという方法もあります。

 

ミルク育児であればそのまま入れてあげれば良いだけですね。

 

母乳とミルクの混合を目指したい場合に、哺乳瓶に慣れさせる練習にもなります。

 

ミルクは量が決まっていますが、白湯であれば問題なく飲ませることが出来るというわけです。

離乳食に入れる飲ませ方

母乳で育てているうちはそうそう便秘にはなりませんが、離乳食に移行した途端に便秘になってしまう赤ちゃんは多いですね。

 

だから離乳食にオリゴ糖を入れるといのは理にかなっていると言えるでしょう。

 

味噌汁、納豆、ヨーグルトなどなんでも入れることは出来ますが、溶けやすさを考慮するなら味噌汁やヨーグルトはオススメです。

 

特にヨーグルトはそこに含まれる乳酸菌などと相乗効果が得られるのでより良いですね。

麦茶に入れる飲ませ方

これは「麦茶を嫌がって飲まない」という赤ちゃんにオススメの飲ませ方です。

 

ジュースやイオン飲料などの甘い飲み物がない場合、水分補給をするのに麦茶を飲ませることが出来れば何かと便利です。

 

ところが赤ちゃんは麦茶の苦味を嫌がってなかなか飲んでくれないこともあるので、オリゴ糖を入れて苦味を中和してしまうという飲ませ方です。

 

特に離乳食に移行して色々な味を覚えさせるという意味でも麦茶は良いですし、ジュースの甘さを覚えさせないで済むという利点があります。

 

 

とまあ具体的なオリゴ糖の飲ませ方をお話してきましたが、これ以外にも色々なアレンジが可能です。

 

クックパッドを見ると、離乳食にオリゴ糖を混ぜて作るレシピなんてのも結構載っていましたね。

 

そのメニューもパンケーキ、親子丼、肉じゃが、五目ずしなど様々なものがあり、離乳食初期、離乳食中期、離乳食後期全ての献立がありました。

 

要するに何に入れても良いってことなんですよね。

 

その便利さがオリゴ糖のメリットとも言えるでしょう。

まとめ:オリゴ糖の赤ちゃんへの飲ませ方はどうすればいい?何に入れる?

赤ちゃんは元々母乳に含まれる100種類以上のオリゴ糖を摂取しているので、赤ちゃんにオリゴ糖を与えることは全く危険がなく安全です。

 

赤ちゃんに与える1日のオリゴ糖の量は月齢によって

①生後6ヶ月まで・・・0.5g~1g
②生後6ヶ月~1歳・・・1g~2g
③1歳以上     ・・・2~3g

といった具合になりますが、効果が薄ければもっと量を多くしてもかまいません。

 

量を多くする場合は複数回に分けると副作用も少なく効果的です。

 

白湯に入れる飲ませ方、離乳食に入れる飲ませ方、麦茶に入れる飲ませ方など色々ありますが、結局は何に入れても良いというのがオリゴ糖の強みなので、自分でアレンジをするのも良いでしょう。

 

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