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脂肪燃焼効果のあるビフィズス菌とは?

ダイエット

 

腸内環境からダイエットというのはよく聞きますね。

 

腸内環境を改善することで善玉菌が作り出す短鎖脂肪酸のことは”痩せ酸”と言われているほどです。

 

短鎖脂肪酸を作り出す善玉菌の代表がビフィズス菌なのですが、その中でも特にダイエットに効果的とされるビフィズス菌B3(ビースリー)というものの存在をご存知でしょうか。

何とこのビフィズス菌B-3は森永乳業が2002年に発見して2011年に「肥満防止」の特許を取得しているビフィズス菌なのです。

 

ビフィズス菌B-3はなぜ特許を取得するほど効果的なのでしょうか?

 

こちらでは

・ビフィズス菌B3(ビースリー)がどんな効果をもたらしてくれるのか?
・ビフィズス菌B3 (ビースリー)を含むおすすめのサプリメントは?

 

ということをお話していきたいと思います。

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腸内フローラ改善はダイエットに必須!

ダイエットには

①運動
②食事制限

という二つの要素が必要だということは誰もが知っていますが「第三の要因」として

③腸内フローラの改善

 

というのもかなり大きなウエイトを占めています。

なぜならば、腸内フローラの善し悪しによって

太りやすい体質か痩せやすい体質か

が決まってきてしまうからです。

 

腸内フローラというと「善玉菌」と「悪玉菌」という分け方をするのが一般的ですが、最近では「痩せ菌」「デブ菌」という概念も生まれてきています。

 

名前からも何となく予想がつくように痩せ菌が多ければ太りにくく、逆にデブ菌が多ければ太りやすくなってしまうというわけです。

腸のバリア機能と肥満の関係

腸というのは外部から摂取した栄養を吸収する「最終窓口」としての役割も持っています。

 

ここで体に良いものを取り入れ、細菌やウイルスなど体に悪いものを除外するという取捨選択を行っているのですね。

 

そのために腸には体全体の免疫細胞の60%が集結しています。

 

だから免疫力を向上させるという意味でも腸内環境を整えることには大きな意味がありますね。

腸のバリア機能は様々な要因で破壊されますが、その一つに「高脂肪の食事」があります。

 

腸のバリア機能が破壊されるとそこに細菌などの炎症物質が入り込んで体内へと侵入するわけですが・・・なんとこういった炎症物質が脂肪細胞に炎症を起こさせることで肥満が起きてしまいます。

 

炎症で肥満なんて起こるの?

 

と不思議に思うかもしれませんが、これは医学会の中で割と知られていることなんですよね。

 

東大医学部付属病院の論文にも脂肪と炎症についての記述があります。

 

まあ専門的な難しい話は偉い学者さんたちに任せておいて

腸内フローラの乱れが肥満を引き起こす

ということを頭に入れておけば良いでしょう。

 

花粉症などのアレルギーも腸内環境と関係していますが、実は肥満とも深い関係があったのです。

腸内フローラが生み出す短鎖脂肪酸

他にも腸内フローラと肥満が関係してくる理由があります。

 

それは腸内フローラが整っていると大腸内で「短鎖脂肪酸」という物質が多く作られるからです。

 

短鎖脂肪酸というのは主に酢酸、プロピオン酸、酪酸という有機酸のことを指します。

短鎖脂肪酸は腸内を酸性に保って悪玉菌を減らし、腸内環境を整えてくれる主役とも言える存在なのですが・・・ダイエットにおいても重要な役割を担っています。

 

・交感神経細胞受容体に作用してエネルギー代謝の促進
・脂肪細胞受容体に作用して脂肪蓄積の抑制

という二つの効果をもたらしてくれるからです。

 

さらに言うと短鎖脂肪酸は脂肪へのインスリン感度を減少させます。

 

血糖値が上がるとインスリンというホルモンが出て血糖値を下げるのは有名ですね。

 

インスリンは血中の糖を脂肪としてため込む働きをするので太ってしまうのですが、その脂肪にため込む働きを短鎖脂肪酸が阻害するのです。

 

だから腸内フローラを整えるほどこの短鎖脂肪酸が生み出されやすくなり、結果として太りにくく痩せやすい体質になるというわけなのです。

 

同じ程度の食事制限や運動でもより痩せやすくなるということですからね。基本的に誰しもが

なるべく食事制限はしたくない、運動もしたくない

と思っていることでしょうから、それを実現するためには腸内フローラのことも考えてあげなくてはいけません。

ビフィズス菌B-3(ビースリー)とは

ビフィズス菌B-3(ビースリー)とは、2002年に森永乳業が発見した「ダイエットに効果的なビフィズス菌」です。

 

画像にもありますが、森永乳業が2011年に「肥満防止効果がある」として特許を取得していますね。

 

実はビフィズス菌にも色々な種類があります。人の腸内で見つかっているビフィズス菌は約10種類ほどですが、まだまだ未知のビフィズス菌というのがたくさんあるのです。

 

ビフィズス菌というのは大腸内の善玉菌の99.9%を占める最重要な善玉菌と言える存在なのですが、そのビフィズス菌の中でも特にダイエット効果に優れているのがビフィズス菌B-3(ビースリー)なんですね。

 

ビフィズス菌は「善玉菌」の代表ですが、同時に「痩せ菌」としての効果も併せ持っています。

 

それは腸管バリアを修復すること、短鎖脂肪酸を生み出すことにより肥満を防ぎダイエットに良い効果をもたらしてくれるからですね。

 

ビフィズス菌B-3(ビースリー)は

・体重、体脂肪の減少
・内臓脂肪、皮下脂肪の減少

というダイエット効果の他にも

・動脈硬化の予防

という効果をもたらしてくれます。

 

ビフィズス菌B-3(ビースリー)の抗肥満効果の実験

ビフィズス菌B-3(ビースリー)のダイエット効果を示すいくつかの実験結果があります。

 

高脂肪食で太らせたマウスに対してビフィズス菌B-3(ビースリー)を投与したところ、その量に比例して体重と体脂肪の増加が抑えられたという実験結果が森永乳業によって得られました。

 

具体的には

①ビフィズス菌B-3(ビースリー)を1日に1億個与えたグループ
②ビフィズス菌B-3(ビースリー)を1日に10億個与えたグループ

に分けて、ビフィズス菌B-3(ビースリー)を与えなかったマウスと比較すると体重の増加が抑制されたというものですね。

 

さらにCTスキャンによる観察結果においても

ビフィズス菌B-3(ビースリー)を与えると内臓脂肪、皮下脂肪共に減少していることが分かります(いずれも森永乳業HPを参考)。

 

さらに森永乳業が行ったもので、人間レベルでの実験においても体脂肪の減少という結果が得られました。

 

BMI数値が高めの人を対象にビフィズス菌B-3(ビースリー)を含んだ食品を摂取させて体重、体脂肪、肝機能の改善がどうなるかという実験を行ったところ、体脂肪と肝機能の改善において有意義な結果が得られたようです(こちらがビフィズス菌B-3(ビースリー)の人間における実験です)。

 

人間の実験においては、体重の減少というのはビフィズス菌B-3(ビースリー)特有の結果が得られたというわけではないようですね。

 

まあ本来ダイエットというのは体重が減らすことではなく体脂肪を減らしてスリムに見えるようにすることが目的なので、それほど問題は無いでしょう。

 

効果的なビフィズス菌B-3(ビースリー)のサプリメントは?

ビフィズス菌B-3(ビースリー)のサプリメントとして真っ先に名前が上がるのは、上記の実験の主催者でもある森永乳業の「ビースリー」でしょう(名前もそのまんま)。

 

ビースリーは1か月分初回1,980円と、ダイエットサプリの方でもかなりお買い得なほうではありますが・・・私はビースリーよりももっと効果的で価格が安い物凄いビフィズス菌B-3のダイエットサプリを知っています。

 

それはLAKUBI(ラクビ)というものです。

 

LAKUBIは何と、初回限定特別モニター価格で300円という安さで購入できます(1か月分)。

 

そしてもちろんLAKUBIにはビフィズス菌B-3(ビースリー)が含まれています。

 

LAKUBIの凄さは価格だけではなく、ビフィズス菌B-3以外にもダイエットに効果的な様々な成分が含まれているのです。

合わせて読みたい!  ”痩せ菌”酪酸菌の効果は?増やす食事やサプリメントは?


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オリゴ糖

LAKUBIにはオリゴ糖も含まれていて、それがダイエット効果をもたらします。

 

糖分なのにダイエットに良いの!?

 

と思うかもしれませんね。

 

確かに糖分というのは余分に取りすぎると際限なく体に脂肪として蓄積してしまうことや、血糖値が上がることで分泌されるインスリンが脂肪をため込むように体に働きかけるのでダイエットにおいて糖分の取りすぎというのはご法度です。

 

ただしそれは「吸収される糖質」に限った話なのです。

 

オリゴ糖というのはそもそも体が消化酵素を持たない「難消化性の糖質」のことで、そのほとんどは吸収されずに小腸を通り過ぎて大腸に運ばれます。

 

なのでオリゴ糖は血糖値も上昇させず、糖尿病患者の食事療法に用いられるほどなのです。

 

大腸に運ばれたオリゴ糖は、そこに潜むビフィズス菌のエサになります。こうすることにより短鎖脂肪酸が生み出されるのですね。

 

冒頭でビフィズス菌が短鎖脂肪酸を生み出すという風にお話しましたが、何もないところから生み出すわけではなく、短鎖脂肪酸を生み出す原動力となるのがオリゴ糖なのです(食物繊維もビフィズス菌のエサになりますが)。

 

さらにオリゴ糖はビフィズス菌のエサとなってビフィズス菌を増殖させてくれるのですが・・・これを一緒に取ることでビフィズス菌B3(ビースリー)もお腹の中で増殖がしやすくなります。

 

単体でビフィズス菌B3(ビースリー)を取るよりもオリゴ糖を一緒に取ったほうがより効果的なんですね。しかもオリゴ糖は腸内のビフィズス菌も増やしてくれる効果もあります。

 

>>LAKUBI公式サイト<<

 

糖質カット&腸内環境改善のダブル効果を持つサラシア

LAKUBIには糖質カット&腸内環境改善という2度美味しい効果をもつ「サラシア」という成分が入っています。

 

個人的にはサラシアこそLAKUBIの真髄とも言えるくらい物凄い成分だと思っています。

 

サラシアというのはインド・スリランカ~東南アジアにかけて生息する植物で、昔から現地で糖尿病肥満の民間治療に用いられてきました。

 

サラシアに含まれる「サラシノール」「コタラノール」という独自の成分が小腸で糖分を分解する酵素「αーグルコシターゼ」の働きを阻害します。

サラシノールの方は日本とアメリカの二国で国際特許を取得している成分です。

 

通常、私たちが摂取した炭水化物などの多糖類は唾液などに含まれるアミラーゼによって二糖類に分解され、その二糖類が小腸でさらに単糖類に・・・という具合にどんどん分解されて吸収しやすくなります。

 

しかしサラシアによって小腸での分解を阻害されるので、吸収することが出来ずそのまま大腸に流れるんですね。

 

吸収されずに大腸に流れた糖分が善玉菌のエサになって腸内環境を改善します。

腸内環境

すると短鎖脂肪酸が・・・というのは前述のとおりですね。

 

もっと分かりやすく言うなら「摂取した糖分をお腹の中でオリゴ糖に変換する」というのと同じようなことが起こっているのです。

 

糖質カットするだけでなく、その糖質からオリゴ糖を作り出してしまうというのは2度美味しいですよね。これがあれば無理な糖質制限ダイエットをする必要もないということです。

 

LAKUBIはビフィズス菌B3(ビースリー)、オリゴ糖、サラシアという腸内環境を整えてダイエットをする成分が含まれているのです。

酪酸菌

酪酸菌というのは短鎖脂肪酸の一つ「酪酸」を産生する菌のことです。これも一種の痩せ菌ですが、LAKUBIには1粒1700万個の酪酸菌が含まれています。

 

ビフィズス菌は主に乳酸と酢酸を腸内で生み出すのですが「乳酸」はそのままでは短鎖脂肪酸として使うことが出来ません。

 

そこで乳酸を酪酸へと変換するために「酪酸菌」が必要なんですね。

 

酪酸は短鎖脂肪酸の中でも最も大腸のエネルギーになる比率が大きく、最重要な短鎖脂肪酸と言える存在です。

 

さらに言うと酪酸は免疫力に関係していてアレルギーを抑制する「制御性T細胞」を増殖させてくれるというのも最も重要な短鎖脂肪酸になる理由です。

脂肪吸着の植物性キトサン

キトサンというのはカニの甲羅やエビの殻などに含まれる成分として有名ですが、LAKUBIにはそういった動物由来のキトサンではなく植物性由来のキトサンが入っています。

 

食事などから脂肪を摂取すると、肝臓にある胆汁酸と脂肪が結合することで腸から吸収されるのですが、キトサンを摂取して肝臓の胆汁酸と結合することで、胆汁酸と結合できなくなったフリーの脂肪が便と一緒に排出されるという仕組みです。

 

実は、以前LAKUBIには植物性キトサンではなく「レジスタントプロテイン」という成分が入っていました。2018年1月ごろからレジスタントプロテインから植物性キトサンへとマイナーチェンジして販売しています。

 

レジスタントプロテインというのは体の中では消化されにくく食物繊維のような働きをするタンパク質のことです。

 

食物繊維と同様に腸内環境を整える効果もありますが、レジスタントプロテインは腸の中を移動しながらコレステロールや脂肪を包み込むように吸着して体外へ排出してくれる効果があります。

 

つまり、レジスタントプロテインは「脂肪を排出する」という側面で見ると植物性キトサンとほぼ同じような効果を示すということです。

 

植物性キトサンとレジスタントプロテインのどちらが効果的なのかは正直に言って何とも言えません。

 

 

そしてLAKUBIを買う人は「痩せ菌」である酪酸菌やビフィズス菌b-3、あるいはサラシアなどの効果に目を引かれて購入しているのが大半で、レジスタントプロテインと植物性キトサンの違いなんて分からない人がほとんどでしょう。

 

しかし、そんなほとんどの人が気にも留めないようなところすらもマイナーチェンジすることで商品を改良して来たということだけはハッキリ言えます。

 

そうでなければ、同じような効果を持つレジスタントプロテインからわざわざ変えようとするはずがありませんからね。そのためのコストもかかりますし。

 

LAKUBIの欠点:オリゴ糖が一種類のみ

LAKUBIにも残念ながら欠点があります。

 

それは含まれているオリゴ糖が一種類のみになっているという点です。具体的にはイソマルトオリゴ糖という種類のオリゴ糖ですね。

 

イソマルトオリゴ糖自体はトクホ認定されていることからも分かるようにその効果は保証されています。

しかしオリゴ糖にも色々な種類があるように、それをエサにして活性化するビフィズス菌にも色々な種類があります。

 

オリゴ糖がビフィズス菌のエサになるとはいえ、ビフィズス菌の種類によってそれぞれ好んで食べるオリゴ糖の種類も異なるのです。

 

だから腸内の全てのビフィズス菌を活性化させるためには「様々な種類のオリゴ糖を同時に取る」という方が効果的なのです。

 

ただ、LAKUBIにはオリゴ糖以外にも上記のような様々な成分が含まれていますので、オリゴ糖を何種類も配合する余裕が無かったのでしょう。

 

ビフィズス菌B3(ビースリー)を活性化させるためにはイソマルトオリゴ糖のみで良い、という判断なのかもしれませんね。

先着500名限定の特別モニター価格300円!

LAKUBIは毎月先着500名限定の特別モニター価格として300円で販売しています。

 

300円という価格はダイエットサプリとしては破格でしょうね。おそらくほかのサプリの値段を見ると1000円以下のものというのはほとんどないでしょう。

 

ただ、これは今だけの特別モニター価格です。

 

いつモニター募集をやめて正規価格で販売してもおかしくないのです。

 

毎月先着500名というのもありますので、お早めにお申し込みをすることをオススメします。

 

ただしこの初回限定価格300円というのはあくまで1袋分の価格というだけで、実際には3袋分を購入する必要があります。

 

この点は少しわかりづらいですが、こういったサプリメントは1ヶ月だけ飲んだところで思ったような効果は期待できませんのである意味親切設計とも言えます。

 

どちらにしてもビフィズス菌B-3、オリゴ糖、サラシア、酪酸菌、レジスタントプロテインを合わせたサプリメントというのは他にないでしょうからね。

 

>>LAKUBI(ラクビ)公式サイト<<

 

まとめ:ビフィズス菌B-3(ビースリー)でダイエット!効果的なサプリメントは?

ビフィズス菌B3(ビースリー)は2002年に森永乳業が発見し2011年に特許取得したダイエットに効果的なビフィズス菌です。

 

ビフィズス菌B3によって体重、体脂肪、皮下脂肪、内臓脂肪の減少が見られたということが様々な実験によって示されているように効果が保証されています。

 

ビフィズス菌B-3(ビースリー)を発見した森永乳業から「ビースリー」というサプリメントが出ていますが、ビースリーよりも

・オリゴ糖
・サラシア
・酢酸菌
・レジスタントプロテイン

というダイエットに有効な成分をたくさん含み、価格も300円と安いLAKUBIのほうがおすすめです。

 

LAAKUBIの初回限定価格は公式サイトからの購入により適用となります。

 

>>LAKUBI(ラクビ)公式サイト<<

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