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アロニアというブルーベリーに似た「スーパーフルーツ」と呼ばれる果物がありますね。

 

その美容効果に注目して女性から絶大な支持をされているそうなのですが・・・

 

実は巷で言われている様々な健康効果よりもアロニアの効果の真髄は下痢体質の改善にあります。

こちらでは

・アロニアの下痢改善効果とは?
・おすすめのアロニアのサプリメントは?

ということについてお話していきたいと思います。

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アロニアとは

アロニアは北米原産の果物で、ラズベリーやブルーベリーの仲間です。

 

アロニアにはポリフェノールの一種・アントシアニンが豊富に含まれており、その量はブルーベリーが100g中487mgであるのに対してアロニアには1480mgと、およそ3倍の違いがあります。

ポリフェノールは健康に効果なし?

ポリフェノールといえば赤ワインやチョコレートなどに含まれていて

・寿命の延長
・抗炎症、抗癌
・認知症予防
・放射線による障害の抑止
・血糖降下脂肪の合成や蓄積に関わる酵素の抑制

など様々な効果・効能があるということが言われてきましたね。

 

これはマウスの実験でそういった効果が示されたために「人間にも効く可能性がある」という話だったのです。

ところが近年ポリフェノールの血中濃度吸収率を調べたところ、人体にはポリフェノールは吸収されにくくこれまで言われてきたような健康効果は期待できないということが判明したのです。

 

赤ワインに含まれるポリフェノールは「レスベラトロール」というものですが、2014年にアメリカのジョンズホプキンス大学医学部の研究チームによって

 

レスベラトロールは炎症、心臓血管疾患、がん、寿命などへの実質的な効果を持たない

 

ということが約800人の被験者による実験で示されました。

 

まあ吸収されないのであればマウスで示された健康効果などあるはずがありませんよね。

 

ポリフェノールは便秘を悪化させる副作用が・・・?

吸収されないということはつまりポリフェノールが大腸に運ばれるということです。

 

大腸に運ばれたポリフェノールは

・腸の蠕動運動を抑制する
・腸の水分分泌を抑制する

という効果を示すことから、ポリフェノールの取りすぎは便秘を引き起こすとまで言われてしまっているのです。

 

たまに赤ワインを便秘解消のために飲む人もいますが・・・これは全くの逆効果で便秘になってしまいます。

 

こうなるとポリフェノールを取っても何も良いことが無いようにも思えてきますが・・・ここは少し見方を変えてみましょう。

 

・腸の蠕動運動を抑制する
・腸の水分分泌を抑制する

 

というのは何も悪いことばかりではありません。

 

普通の人にとっては便秘を悪化させる副作用となりますが、腸の蠕動運動や水分分泌が活発になりすぎている下痢体質の人にとってはそれを抑える効果があるということなのです。

 

だからこれからはポリフェノールは「下痢止め」の効果がある成分として向き合えば良いのです。

 

そしてそれはアロニアの効果・効能も「薬を使わない下痢止め」ということになるのです。

おすすめのアロニアのサプリメント!

アロニアを生で食べようとするとかなり厳しいものがあります。

 

アントシアニンがブルーベリーの約3倍という風にお話しましたが、その分苦味が非常に強いのです。

 

アロニアは英語でchokeberry(チョークベリー)と言いますが、これは喉を締め付けられるような渋みがあることからchoke(窒息する、喉が詰まる)という言葉が使われているのが理由です。それくらい苦いんですね。

 

だからアロニアの下痢改善の効果・効能を享受するならサプリメントで取るほうが良いでしょう。

 

そこでオススメなのは黒梅日和という下痢止めのサプリメントです。

黒梅日和を販売している北の快適工房という会社は、日本一売れているオリゴ糖「カイテキオリゴ」の販売会社でもあり、腸内環境の分野に関してはスペシャリストと言えます。

 

私自身もカイテキオリゴを使っていてオススメしていますね。

合わせて読みたい!  ”痩せ菌”酪酸菌の効果は?増やす食事やサプリメントは?


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カイテキオリゴ

日本一売れているオリゴ糖の販売会社が販売する日本一の下痢止め・・・それが黒梅日和なのです。

 

黒梅日和にはアロニア以外にも

・梅肉エキス
・ガジュツ(紫ウコン)

という下痢止め効果のある成分が配合されています。

 

梅肉エキス

※参考画像 梅のある生活

梅肉は梅の薬効が凝縮されており、昔から家庭の万能薬として重宝されてきました。

 

梅肉エキスは梅干しよりも強力な殺菌効果を持ち、飲むことで食あたり、赤痢、コレラなどの伝染病防止にも役に立ってきました。

 

中でも腹痛下痢に対しては少量舐めるだけでも効果があるとされています。

 

これは梅肉に含まれるクエン酸やリンゴ酸に薬効があるため、というのが理由ですね。

 

梅肉はその他に湿疹・水虫に対して外用薬として塗ったり頭痛・腰痛・肩こりの患部に対しての湿布薬として使ったりします。まさに万能薬ですね。

ガジュツ末(紫ウコン)

紫ウコン(ガジュツ)は東南アジアや沖縄で栽培されており、日本では江戸時代から薬として重宝されてきた成分です。

 

ウコンといえば二日酔いに効果がある成分として有名ですね。

 

しかし実はウコンにも様々な種類があり、春ウコン(姜黄)、秋ウコン(鬱金)、紫ウコン(ガジュツ)でそれぞれ効果が異なります。

 

ウコンが二日酔いに効くというのは主に秋ウコンに含まれる「クルクミン」という成分ですが、クルクミンは紫ウコン(ガジュツ)には含まれていません。

 

逆に言うと、クルクミンが含まれていないことが紫ウコンが紫色である証拠なのです。

 

紫ウコン(ガジュツ)は加工しないでそのまま飲むことで薬効があることから「生薬」に分類される植物なのですが、その生薬の中でも最も安全性の高い「上薬」に分類されます。

 

生薬は「上薬」「中薬」「下薬」の3つに分類されるのですが、この3つは

 

上薬・・・いくら飲んでも副作用が無く命を養う

中薬・・・場合によっては毒になる

下薬・・・病気にかかった人が飲む、常用すれば毒

 

という違いがあります。

 

上薬である紫ウコン(ガジュツ)は副作用もなく人間が本来持っている自然治癒力を活性化させてくれるのです。

 

紫ウコン(ガジュツ)の効果は

・健胃作用、ピロリ菌除去
・喘息、アレルギー性鼻炎、花粉症
・糖尿病
・ガン
・生理不順、更年期障害
・血液浄化
・抗酸化作用
・排毒作用、宿便や古便の排出作用

 

といった具合に多岐にわたりますが、下痢・軟便体質の改善だけに注目すると「ピロリ菌の殺菌」という効果ですね。

 

ピロリ菌は胃粘膜に生息しているので腸とは関係ないと思うかもしれませんが、ピロリ菌の除去をした人が過敏性腸症候群が改善したり、十二指腸潰瘍の患者の70%がピロリ菌患者であることを考えると無関係とは言えません。

 

胃と腸はつながっていますし、下痢に関係があるという風になりますね。

 

アロニア、梅肉エキス、ガジュツ(紫ウコン)の3つの成分で下痢体質を根本的に改善する黒梅日和は、効果が無ければ一袋使い切っても全額返金に応じてくれる全額返金保証がありますので試しに使ってみると良いでしょう。

まとめ:アロニアの効果・効能の真髄は下痢の改善!サプリメントは?

 

アロニアにはポリフェノールの一種「アントシアニン」がブルーベリーの約3倍多く含まれていますが、実はポリフェノールは人体には吸収されにくくこれまで言われてきた健康効果はそれほど期待できないということが明らかになり、それどころかポリフェノールの取りすぎは便秘を悪化させるとされています。

 

しかし下痢体質の改善にはポリフェノールが効果的で、薬を使わない下痢止めとして使うのが最も良いでしょう。

 

アロニアは喉を締め付けるような渋みがあることからchokeberry(チョークベリー)と呼ばれるほどなので生食には適さずサプリメントが手っ取り早いです。

 

アロニアのサプリメントならば黒梅日和には

・梅肉エキス
・ガジュツ末(紫ウコン)

という下痢を改善する成分が含まれていてオススメです。

 

全額返金保証制度もあるので一度試してみると良いでしょう。

 

>>アロニアサプリメント・黒梅日和の公式サイトはこちら

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