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赤ちゃんの便秘解消法として「綿棒刺激」というものがありますね。

 

これは綿棒さえあれば試すことが出来る方法なのですが、実際にやってみるとなかなか大変です。

 

まず赤ちゃんをじっとさせることが困難ですし、無理に押さえつけようにも赤ちゃんとはいえ力が強くてなかなかうまくいきません。

 

綿棒刺激を与えることに成功しても、慣れない刺激に赤ちゃんが嫌がって泣くこともありますね。

 

しかも綿棒刺激をしても出ない、なんてこともあります。せっかく泣くまでやったのにこれでは赤ちゃんも泣き損ですよね。

 

そんな綿棒刺激がなかなかうまくいかない赤ちゃんの便秘にはオリゴ糖が効果的です。

 

というか、もしそれで仮に出たとしても綿棒刺激を与えることはあまりお勧めしないのですが・・・

 

こちらでは、なぜ赤ちゃんの便秘解消に綿棒刺激ではいけないのか?ということと、なぜオリゴ糖が効果的なのか?ということをお話していきます。

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綿棒刺激では便秘の原因までは解消できない

綿棒刺激(綿棒かんちょう)は、確かに簡単ですし効く赤ちゃんには効きますから、便秘の解消という意味では効果的な方法です。

 

しかしよく考えてみて欲しいのですが、「赤ちゃんの便秘を解消すること」の目的を突き詰めれば「赤ちゃんを健康にすること」のはずですよね?

 

赤ちゃんが便秘になったということは、便秘になった原因というものが必ず存在しています。

 

その原因そのものを取り除かなければ、綿棒刺激で便秘が解消されたとしても一過性のもので、また同じことの繰り返しになってしまいます。

 

その度に毎回、綿棒刺激をしてあげなくてはなりませんね。

 

嫌がって泣く度合いが段々ひどくなる赤ちゃんもいますし、そもそもお母さん自身が「綿棒刺激で浣腸をすることに抵抗がある」という人もいるでしょう。

 

それでいて「綿棒刺激をしても出ない」なんてことになれば全く無駄ですよね。

 

こんなことを繰り返すよりも、根本的なところから赤ちゃんの便秘を解消したほうが建設的というものです。

赤ちゃんの便秘の原因はオリゴ糖不足

当たり前ですが、赤ちゃんの便秘は赤ちゃん自身が食べるものと密接に関係しています。

 

 

赤ちゃんの食べるものは母乳(ミルク)か離乳食かという明確な境目があります。

 

特に離乳食に移行した直後の赤ちゃんは便秘になりやすいですが、実はどちらの便秘も根本的な原因は「オリゴ糖不足」にあります。

母乳(ミルク)時の赤ちゃんの便秘

基本的には赤ちゃんは月齢が低いうちは便秘になりにくいものです。

 

生まれたばかりの赤ちゃんは母乳(ミルク)によって栄養補給をしますが、健康な天然の母乳には130種類ものオリゴ糖が含まれています。

 

母乳に含まれる多種多様なオリゴ糖は、赤ちゃんの腸内の善玉菌を活性化させてくれるので、月齢が低いうちは母乳しか飲まないので赤ちゃんの腸内細菌は善玉菌が9割を占めます。

 

だから健康な母乳で育っている赤ちゃんは基本的には便秘になりにくいのですが・・・

 

これが母乳ではなく市販の粉ミルクを使って育児をしているとか、そもそも母乳の質が悪くてオリゴ糖が含まれる量が少ないといったことが理由で赤ちゃんが便秘になってしまいます。

 

母乳栄養児と人工栄養児では、母乳栄養児のほうが消化不良症、赤痢といった腸内疾患にかかりにくく、治りやすいということはなんと100年以上前の研究ですでに分かっていました。

 

その詳しい仕組みの一端が分かったのは、つい最近の京都大学、東京大学の研究ですけどね。

 

赤ちゃんの便秘とオリゴ糖の関係の話はこちらです。

離乳食時の赤ちゃんの便秘

母乳から離乳食に移行したら便秘になってしまう、というのは明白なオリゴ糖不足です。

 

それまで母乳によって摂取できていたオリゴ糖は、離乳食に移行することでガクンと減ってしまいます。

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ただでさえ、消化器官がまだ未熟なことや固形物を食べることで水分不足に陥りがちという事情もありますからね。

 

その中でも130種類もの豊富なオリゴ糖を摂取できなくなるというのが一番大きな原因です。

 

残念ながら普通の食事でオリゴ糖を摂取しようにも、豊富に含まれているものが少なくて難しいのです。

オリゴ糖がもたらす驚異的な効果

ただ単にその場しのぎで便秘を解消するというのなら、綿棒刺激でも良いでしょう。

 

しかしオリゴ糖がもたらす効果は便秘の解消だけではありません。

 

オリゴ糖とは消化されずに大腸へ届いてビフィズス菌のエサになる糖質です。

 

ビフィズス菌のエサにされたオリゴ糖は「短鎖脂肪酸」という物質に変えられます。

 

この短鎖脂肪酸こそが「腸内環境改善」のカギとなる物質なのですが、短鎖脂肪酸は

・腸内を酸性に保って悪玉菌の繁殖を防ぐ
・腸の蠕動運動を活性化させる
・病原菌などの有害物質から守るバリア機能の強化
・余計な脂肪の分解
・糖尿病の予防
・免疫機能の調節によるアレルギー抑制
・大腸がんの予防
・カルシウム吸収を促して骨の強化
・妊娠しやすい体づくり

 

といった効果をもたらしてくれます。

 

「腸の蠕動運動を活性化させる」というのが、正に便秘解消をしてくれる効果そのものです(正確に言うと短鎖脂肪酸が大腸上皮細胞のエネルギー源になり、運動を活性化させたり粘液の分泌を促進する)。

 

そして、短鎖脂肪酸を生み出すのに最も適しているのがほかでもないオリゴ糖なのです。

 

実は現存する全ての哺乳類の母乳にはオリゴ糖が含まれています。

 

オリゴ糖は「吸収できない糖質」なのに哺乳類の母乳に含まれているというのは不思議な話ですが、そのオリゴ糖が種の生存を有利にしてきたということを物語っているのです。

 

それは上記のように様々な健康効果をもたらすからですね。

 

綿棒刺激をしても出ない、そんな赤ちゃんの便秘にはぜひオリゴ糖をオススメします。

 

粉ミルクに足りないオリゴ糖を補充してあげたり、離乳食に混ぜて食べさせてあげたりと様々な使い方が出来ますね。

まとめ:赤ちゃんの便秘解消法は?綿棒刺激は出ない&泣く・・・

赤ちゃんの便秘を解消しようとしても、綿棒刺激をしても出ないという人にはオリゴ糖がオススメです。

 

綿棒刺激では便秘そのものを解消できたとしてもその根本的な原因までは解消できません。

 

オリゴ糖は元々母乳に含まれている安全な物質で生物の種の保存を有利にしてきた物質でもあり、様々な効果をもたらします。

 

綿棒刺激よりも赤ちゃんの便秘解消法としてずっと優れている方法がオリゴ糖なのです。

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オリゴ糖をお探しでしたら、すでに実績があって口コミでの評判も良好なものを買うのをオススメします。

 

私が使っているオリゴ糖は数種類のオリゴ糖を黄金比率でブレンドした高純度のオリゴ糖というもので、「日本一売れているオリゴ糖」でもありその実績と信頼は確かなもので、妊婦や赤ちゃんでも安心して使うことが出来ます。

 

オリゴ糖にも色々な種類がありすぎてどんなオリゴ糖を選んだら良いかわからないという方は是非このオリゴ糖を参考にしてくださいね。

 

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私も使ってみて便秘が解消しましたし、実際に使っての詳細なレビューも書いています。日本一売れているオリゴ糖を詳しく知りたいという方はそちらもご覧ください。

 

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